ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2008年03月23日

黒じゃないギネス

最近は何故かビールを飲むことが多いピノコです。

先日は、カナダの方が経営されているバーで、ハイネケン(なぜか)三昧でした。
レッド・ホット・チリ・ぺッパーズのライブビデオがやけにかっこよかったのと
お客様も含めてバーにいるみなさんが全員英語なのでテンションがあがってしまい
ついつい飲みすぎてしまいました。(その後のメタリカにもやられました。(笑))
以前ウスケバの方が紹介されていたのを思い出して、
レッド・ホット・チリ・パイパーズっていうクールなアーティストがいるんだよ。」と話したら
「ええー!?」っとかなりウケていましたが、ピノコは大真面目でした。(~_~;)シンジテクレー!

さて、今日は初めて「黒じゃないギネス」を経験することができました。

GUINNESS BITTER ギネス・ビター 4.4%

色はキルケニーみたいな明るいブラウン、フルーティな香り
クリーミィな細かい泡、柔らかいタッチで、後味のホップの
苦味ほどよく、圧が低いのでとっても飲みやすかったです。

窒素ガスのカプセルが内臓されていて、空いた缶を振るとカラカラと音がします。
原産国はイギリスと書いてありますが、ロンドンの工場で作られているのでしょうか。
これ、アイルランドでは売られていないとか。アイルランド以外の市場向けなのかな。
目の覚めるようなグリーンの缶が新緑を思わせる、さわやかな印象のパッケージです。

ところでこのビール、こちらでは珍しいと思うのですが(見つけられてないだけ?)
都会にはフツーに売っているのでしょうか・・・。(^-^;)  

Posted by PINOKO at 01:47Comments(12)お酒あれこれ

2008年03月22日

22周年のザ・グレンリベット

今しがた、結果を見ないで録画していた世界フィギュアを観て5回号泣したピノコです。
マオちゃんはすごい。ミキティがんばった。ナカノユカリさんも素晴らしい!p(;_;)qワーワー

愛と感動の日々の中、勤務しているバーのひとつが数日後に22周年を迎えます。
そのタイミングにと、ちょっと奮発した1本です。

The GLENLIVET ザ・グレンリベット シグナトリー 1985 22年 51.3%

透明なボトルがとっても綺麗です。
色は、うっとりするような輝くゴールド、華やかな花の香り、
甘いアロマがあり、香るだけでも胸が躍ります。
スパイスのきいた、洗練された味わいと長い余韻が
貫禄と許容力を感じさせる・・・そんな印象でした。

このバーは、私のバーテンダー(ソムリエ?)としてのスタート地点でした。
入った頃はまだ、オープン12年目のバーでした。
私はド素人でした・・・が、今もあんまり変わってない気が・・・。ダメジャン・・・
今改めて振り返ると、長かったような、短かったような。
まだまだ、諸先輩方を見習って、がんばらなければです。

マオちゃんみたいに、たとえコケても、そのあと挽回すればいいのだー!ソレガムズカシイノヨネ
そして明日は、タカハシダイスケさんを正座して応援します。(録画ですけど) (^-^;)/  

2008年03月21日

昼間のPINOKO

昼間のPINOKOはこんなこともさせてもらってます。
扱えるだけで、バリスタさんには程遠いのですが
お気に入りの「エレクトラ」のエスプレッソマシーンです。
もっと使ってあげたいのですが、ご予約をいただいたときだけの
パーティスペースなので、たまにしか稼動していません。

お店は静かな住宅街にあります。
10名様~20名様の貸切でのご予約を受け付けています。
昨日は12名様の、送別会でのご利用をいただきました。
フルコース&各種ドリンクのサーブを、シェフと私の2人で。
道路側の大きな窓から、行き交う人々が見えてほのぼのします。

お料理は有機野菜を使ったシンプルなイタリアンです。
アルコールはビールやイタリアワイン、カクテルも少しお出しします。
食前酒としてイタリアのにがーいリキュールや
食後酒にはグラッパも数種ご用意してますが・・・コレガナカナカ・・・
食前と食後の、スマートなお酒のすすめかたが課題です。

小さいテラスもあります。夏はここでビールを飲むのが楽しみです。
昨日はあいにくの雨模様でしたが、和やかなパーティになりました。
改めて、いろいろなことを勉強させてもらいました。
お仕事あけの、オツカレの1杯が、ついつい○杯になってしまい
家に着いたときは、朝の5時でした。エーッ!  

Posted by PINOKO at 01:10Comments(6)小さなしあわせ

2008年03月19日

ギネスライト

3ヶ月前に、芦屋のバーでお見かけして以来
ずっと欲しいなぁ~と思っていたこの素敵なライト
リクエストかなって、やっといただくことができました。♪
青い光がすごく綺麗で、すーっと消えたり、また点いたり
一瞬、職権乱用で、お部屋に持って帰ってしまおうかと。(笑)

セント・パトリックス・デーだった昨日から、カウンターに飾ってあります。
ギネスが半額だった上にお休みだったので、飲む気満々だったのですが
あいにく体調不良でひきこもり状態、どこにも飲みに行けませんでした。(;_;)
パレードを見られた方や、ギネスを飲まれた方の記事を楽しく拝見できたことが救いです。

お酒が美味しくいただけないときって、どうしたら復活できるんでしょうねぇ・・・。
まぁ、飲まなければいいだけの話なのですが。(~_~;)  

Posted by PINOKO at 00:49Comments(6)小さなしあわせ

2008年03月17日

エーデルピルス

昨日はプライベートで、セント・パトリックスデーの前夜祭をしました。
ディナーは、イギリスのパブをイメージさせる素敵なお店で。
予約した席は、なんと床が光って、定期的に色も変わるんです。
白、赤、青、グリーン・・・すごく面白かったです。
写真は、グリーンのときに撮影したエーデルピルスです。

Edelpils エーデルピルス 5%

サッポロさんのスーパープレミアムビール。
豊かな香りとフルーティな味わいがとっても春ぽいビールです♪
実はこのビール、昨日初めていただくことができました。

お食事はボリューム満点なフルコースです。
サラダ、カンパチのカルパッチョ、フィッシュフライ、ピザ、釜焼きハンバーグ
ドリア、デザートまで、美味しくいただきました。(これで1500円!)
ワインやギネスも飲みましたが、少し飲み過ぎて早々に帰宅。
そして今日は、もちろんギネスに溺れる予定です。(^^ゞ  

Posted by PINOKO at 14:00Comments(4)お酒あれこれ

2008年03月15日

やはり○○じゃなかった

ホワイト・デーって、基本なにをお返しすればよかったかわからなかったため
タイトルが曖昧でごめんなさい。m(_ _)m
たぶん、クッキー?はたまた、キャンディー?いやいや、ホワイトチョコレート?

つまりピノコの「やはりチョコではなかった」に続く第二弾なわけで・・・。

NEWCASTLE BROWN ALE ニューキャッスル・ブラウンエール 4.7%

バレンタインのお返しにいただきました。やはりお酒なのですね・・・。
イギリスのブラウンエール「ニューキャッスル」です。
常温から、冷蔵庫に20分くらい入れて、さっき開けてみました。
うーん、茶色です。そして濃い。圧は弱い。でもキレがある。
めちゃくちゃ好みでしたぁ。(^0^)/

イギリスでは、お父さんが犬の散歩にかこつけて、パブに立ち寄って飲むビールっていうふうに
言われてるみたいで、別名「ドッグ・ビール」ですって。おもしろいですね。

今夜のおつまみは、王道のソーセージに、今が旬の菜の花のバターソテーを添えて。
こんがり焼け目をつけたソーセージと、菜の花のほのかな苦味にとてもよく相乗しました。
この後、フライパンで作る簡単パエリア(風)に突入です。♪  

Posted by PINOKO at 01:13Comments(8)今日は何の日?

2008年03月14日

あくまき

今日は朝のうち小雨が落ちてましたが、とても温かい1日でした。
冬のコートも、これにてようやくお役ご免でしょうか。
お花見の話題もちらほら、桜ノ宮公園に行きたくても行けないピノコはおそらく
ウスケバ実況中継などを携帯でチェックしながらの、寂しいお花見です。タノシンデネ(^0^)♪

さて、この地味な(笑)お写真は先日の鹿児島の旅のお土産、「あくまき」です。

鹿児島出身のウスケバブロガーの方に教わりました。
あく=灰汁、木の灰を水でといたもので煮込むお餅のようです。
名前でギョっとしてしまいますが、鹿児島では
端午の節句の「ちまき」といえば、この「あくまき」をさすのだそうです。
鹿児島物産コーナーでおそるおそる試食・・・あれ?美味しい!

やわらかくてどろっとしています。砂糖入りのきなこか黒砂糖をつけて。
折角だから1つ購入し、お店を出てからしばらくすると・・・ん?むむむ?なんだこの後味・・・。
ちょっと硫黄みたいな、桜などで燻したスモークとは違うけど、なんだかとってもスモーキー・・・。

最終的には「すごく美味しい!!」という結論に達し、思わず全力ダッシュでお店まで引き返し
もう1つ購入してしまったのでした。私の根拠の無い慌て様を見て
売り子さんがあたふたしながら、ものすごい速さでラッピングしてくれました。

食べてから3分後の後味の魅力にとりつかれた、スロースターターのピノコです。ノミスギデ マヒ?
その一部始終を見ていた友人夫婦は、お腹をかかえて笑っていました。
笑いは駅までの間、しばらく続いていました。(^-^;)

灰汁巻きの灰は、桜島の噴火で降ってきた灰を使っているんだと思い込み、友人に豪語して
全くの勘違いだと売り子さんに厳しくつっこまれたときは、穴があったら入りたかったです。  

Posted by PINOKO at 01:50Comments(4)PINOKO旅に出る

2008年03月13日

黒豚バンザイ

鹿児島ひとり旅の締めは「黒豚ロースカツ」でした。♪
これでグリル、しゃぶしゃぶ、カツの3種の黒豚を制覇です。
前夜2時まで、しこたま飲んでいたことを考えると躊躇いましたが
意外や意外、さくさくに揚がったジューシーな黒豚ロース1枚を
ペロリと食べてしまいました。クセの無さと脂身の甘さがたまりません。

鹿児島は、とにかくアツかったです。
初めてということもありましたが、情報があまり入ってこず
鹿児島の方も、あまりその良さをひけらかさないというか
その素晴らしさにとても満足していらっしゃるのかなと思いました。
街はほんとに発展していて、ウエルカムな雰囲気満載でした。

駅を降りるとまず、駅ビルの上に聳え立つ観覧車を発見!
脇に巨大なビルが立ち並ぶ、広々とした道路の中央には、
のんびり路面電車が走っています!ビックリ(@.@;)
天文館はすごく賑やかで、区画整理されていて、
素敵なお店がたくさんありました。

天文館「むじゃき」はとてもパワフルで
ビルの各階に、様々なコンセプトを持つレストランが。
一回には写真の巨大白熊が飾られ、白熊のオブジェもありました。
宅配システムも整っていて、思わずお土産にしようかと思いました。
アーケードは昼間もにぎわっていて、活気を感じました。

桜島は一見の価値アリです!イメージしていたよりもずっと雄大で
しかも間近に感じ、どっしりと美しい海に浮かんでいました。
港にはレストランや雑貨やさんがたくさん軒をつらね
駐車場も整備されていて、受け入れ態勢が整っているのには
感動すら覚えました。鹿児島はすごい!また行きたいです!!  

Posted by PINOKO at 01:01Comments(8)PINOKO旅に出る

2008年03月12日

ちいさい春見つけた

鹿児島の郷土料理をお腹いっぱい食べた後、2軒目は、立ち飲みのワインバーでした。
長細い店内は、まるでユーロスターの車両にいるような感覚にさせてくれます。
入り口と逆側にテラスもあって、とても開放的なバーでした。マスターも気さくな方!

カクウチというにはあまりにもお洒落で、フードは本格イタリアンでした。
満腹でしたので、濃い目のチリワインを、カジュアルにがぶがぶいただきました。♪

3軒目は、先のNBAのカクテルコンペ九州大会で
優秀な成績を納められたバーテンドレスさんのいるバーです。
細やかな気遣いと、毅然とした端正なサーヴィスに心打たれました。
お写真は、鹿児島産タンカンを使ったタンカン・スクリュー。美味♪
甘く熟したタンカンそのものも、初めていただきました。

2杯目は、日向夏を使ったショートカクテル。これは写真を撮り忘れました。
薄いカクテルグラスの縁半分に、グラニュー糖のスノースタイルがほどこされていました。
日向夏のさっぱりとした果汁に、上品な甘さが加わって、深みのある絶品カクテルでした。
ここでは黒豚のジャーキーなどもいただき、全てが勉強になる有意義なひとときでした。

この後、強引な友人夫婦に、カラオケ・ボックスなるものに導かれることになりました。
そして時間を忘れ(ホントは言い出せなかった)・・・あーっ、スプリング・バンク21年がぁー!
バーまで走って行きましたが、すでに閉店していました。

申し訳なさそうに友人が、美味しいラーメン屋さんに連れて行ってくれました。
大将やお客様とも意気投合し、楽しい時間を過ごし、友人夫婦とたくさんの話をして、
ピノコは完全になにかから解放されていました。

探していた鹿児島の春は、あたたかい人の心にあったのだと思いました。  

Posted by PINOKO at 02:58Comments(6)PINOKO旅に出る

2008年03月11日

酒盗と黒吉

6時間電車にゆられてやっとのことでたどり着いた
初めての鹿児島の1軒目は、焼酎の品揃えが素晴らしい
とってもお洒落な、ジャズの流れる鹿児島料理のお店です。
若くて男前な大将が生けた満開の桜が、早々に春をもたらしてくれました。
宴は、心づくしの付き出しとビール(エビス生)ではじまりました。

まずは「島らっきょの辛子みそあえ」。初めて食べました。絶品です。
次は「薩摩地鶏の炭火焼き」。地鶏といえば硬いイメージが
あったのですが、思いのほかソフトで美味でした。
写真を撮り忘れたのですが、このほかにもつぶ貝やカンパチ、
黒豚のグリルなどいろいろな鹿児島料理をいただきました。

私はビール2杯のあと、友人夫婦にすすめられた芋焼酎「三岳」
必死で飲んでいました。芋の中でもクセがなく、初心者にオススメ
ということだったのですが・・・やはり、あの独特の香りが気になります。
そしてメインは「鹿児島産黒豚のしゃぶしゃぶ」です。
バラとロースがありましたが、バラの脂身の甘さには感動しました。

そしてその後ピノコは、史上最強の肴と出会うことになりました。
あまりのショックに写真どころではなかったのですが
「にがうりとマグロの酒盗」です。これは・・・、かなりヤバかったです。
一瞬失神するかと思うほどの、海のかほりが口の中にいっぱい!
にがうりが無かったら、間違いなく戦線離脱していました。

この「酒盗」というおつまみ、カツオの内臓であえてあるのですね。強烈。
この個性にと合わせていただいたのが、芋バリバリの「黒吉」でした。
絶対にムリ!と思ったのですが、「酒盗」とあわせてみると、おー!!!
何故かイケます。クサミをクサミで消した感じなのですが、不思議。
両方キビシイのだけど、なんか後を引く、これは大人のマリアージュでした。

郷土料理を美味しくいただき、焼酎嫌い克服!?へと強引に誘われた鹿児島ごはんでした。  

Posted by PINOKO at 15:38Comments(10)PINOKO旅に出る

2008年03月10日

元祖白熊

念願の「むじゃき」の白熊です!
あまりの大きさにたじろいで、「ベビー白熊」をオーダー。
それでもすごいボリュームで、食べ応え十分でした。
さらさらの氷に甘いミルクたっぷりで、フルーツもいっぱいです。
ホテルで朝ごはん食べなくて正解だったかも。

今日の鹿児島は晴天のぽかぼか陽気なのですが、
白熊を完食した今、ブルブル震えてます。^^;

今から海方面に出て、桜島を眺めてきます。
  

Posted by PINOKO at 13:27Comments(8)PINOKO旅に出る

2008年03月09日

春を探して

線路は続くよどこまでも。
もうかれこれ3時間電車に揺られています。
そしてこのあとも3時間続きます・・・。
グァムくらい行けるんじゃないかしらと思えてきます。
さっきまで熟睡してましたけど。(笑)

海を見るのは久しぶりです。太平洋は広い!
懐かしいスプリングバンク21年と春を探しに、のんびり南下中です。

で・・・「子育ての愛・鯨ようかん」って・・・気になる。^^;
社内販売が無かったので、乗り換えの時エビス買うぞ〜♪  

Posted by PINOKO at 14:53Comments(8)PINOKO旅に出る

2008年03月07日

初めての7777

もう5年間お世話になっているオフィスの前の自販機で
初めて「あたり」を経験しました!
「7777」4つ数字が揃うと、もう一つ出てくるんですね。
この自販機、「今日もお疲れ様でした。」とか
「あたたかいお飲み物はいかがですか?」とか言葉をかけてくれます。

オフィスに戻ろうとすると、今日はなにか他のことを話しかけてくるので引き返してみたところ
「30秒以内にもう一回押してください。」みたいなことをおっしゃっています。(@.@)!
思わず「おおっー」と声が出てしまい、通りすがりの人に不思議目線をいただいちゃいました。

早速お土産にいただいた「エキゾチック東京」と一緒に。
桜やラズベリー、ブラックカラントやパッションフルーツなど
いろいろな味が楽しめる、エキゾチックなキットカットのアソートです。
少しだけ春を感じる、美味しい嬉しい休憩時間になりました。
ちょっとした「くじ」でも、当たるととっても嬉しいものですね。(^-^)/  

Posted by PINOKO at 01:01Comments(13)小さなしあわせ

2008年03月06日

セント・パトリックス・ディ・カクテル

マッカラン25年をキープしてくださったお客様に、おっかなびっくりのピノコです。
通常はキープはさせていただいてないのですが、今日はどうしてもお断りできかねる状況・・・。
いやはや・・・ありがたいことです。

さて、アイルランドにキリスト教を広めた聖パトリックにちなんだ祝祭日
「セント・パトリックス・ディ」まで、あと10日ほどになりました。
当日はギネスを半額でご提供させていただきますが
合わせてこの美しい緑色のカクテルを、メニュー外でご用意しようと思っています。

St.Patrick's Day セント・パトリックス・ディ
アイリッシュウイスキー1/3
シャルトリューズヴェール1/3
グリーンペパーミントリキュール1/3
アロマチックビター1dash

処方はステアとシェイク、両方あるようです。お写真はステアで作ったものです。
ベースもカナディアンだったりライだったりすることもあるみたいですが、ここはアイリッシュで。

ピノコはシャルトリューズもペパーミントリキュールも大好きなので
とっても美味しく思えますが、甘口ですし、中には苦手な方もいらっしゃるかも・・・。
アイリッシュウイスキーのソフトなタッチが、柔らかくグリーンに溶け込んで
ついつい飲み進んでしまいそうなカクテルです。・・・で、かなりマワリます。

おかげで、NHさまとのコラボ小説に熱が入りました。ダイジョウブカナァ・・・  

2008年03月05日

アイル・オブ・アラン

今日は寒いっ。寒すぎます。また冬に逆戻りな感じです。ハルー ハヤクキテー!
こんな夜は、やっぱり琥珀色のお酒がほしくなりますね。
ひさしぶりに「モルト de スタンプラリー」のモルトをいただいてきました。

ISLE OF ARRAN アイル・オブ・アラン OB 43%

1995年創業の、アラン島の蒸留所。
1995年って、つい最近の出来事じゃないですかっ。ビックリ
ソラマメみたいな形をした、「ミニチュア・オブ・スコットランド」と
呼ばれる、庭園のように美しい島なのだそうですね。
グラスゴーから電車で1時間、そのあとフェリーで1時間です。

このボトルのラベルには年数表示がなかったので、よくはわからないのですが、若いです。
色は明るいゴールド、香りはクリーミィ。素直でキュートな味わい、余韻は短くおとなしめ。
特に個性的という感じではないのですが、とっても気になる、後を引くモルトでした。

その味わいをぐーんとふくらませて魅力的にしてくれたものが、別にオーダーした
ラム酒漬けのレーズンとクリームチーズ。かなり素晴らしいアシストをしてくれました。

ARRAN 1996 BLACKADDER アラン 1996 ブラックアダー
そしてこちらは、オフィシャルと飲み比べさせてもらったアランです。
米焼酎のような香り、麦芽の甘み、しばらくすると、ほのかに米焼酎を
残しつつも、甘くクリーミィになって美味しくいただくことができました。
オフィシャルの持っている味わいを、より際立たせた感じがしました。

アイル・オブ・アランのオーナー曰、「スコットランドで2番目に好きな蒸留所はエドラダワー。」
だそうです。アランでは島のピートをほとんど用いないことと、何か関係しているのかな・・・。
1番目がどこなのかはおっしゃらなかったそうです。デモ・・・キット・・・アランデスヨネ。(^-^;)

はっ、今夜はちょっと長くなってしまいました。
積雪も心配ですし、黄砂も花粉症も、お風邪にも、皆様お気をつけてです。p(^-^)q  

2008年03月04日

とろ角とイチゴ大福

チラシ寿司(バラ寿司)をお腹いっぱい食べた後は
キンキンでとろとろの白角と可愛らしいイチゴ大福。
中からジュワッとイチゴ果汁が出てきて
甘さ控え目のこしあんとふわふわのお餅が美味!
和菓子とウイスキーのマリアージュにもはまりそうです。

で、ふりだしに戻り、今から自家製のつゆで、ざる蕎麦に突入です。♪  

2008年03月02日

そうだ 鹿児島行こう

今日はあたたかい行楽日和でした。私はひきこもりのお勉強デーでしたが・・・。
そして来週の連休は、春の鹿児島ひとり旅を計画しています。 アツヒメー!
鹿児島へ転勤中の仲良しの友人夫婦と、天文館食べ飲みツアーです。

友人は焼酎好きで、居酒屋にはとっても詳しいと思うのでごはんは安心ですが
せっかくの初めての鹿児島ですし、少しだけ勉強の為にも
1件はウイスキーやカクテルのいただけるバーにおじゃましたいと思っています。
で、少しだけ、ネットで調べてみたところ、あるバーのメニューに見つけてしまいました。

「スプリングバンク21年 2000円icon12

もう何年も飲んでいません。売り切れてなければいいのですが
この愛する1杯を探し求めて、HPの地図を片手に行ってみようと思います。マサニ サバイバル
カクテルもフードも充実しているようなので、今からとっても楽しみです。

もしもどなたか、鹿児島の天文館でおすすめのバーがありましたら
よろしければちらっと教えていただけたりすると、うれしいです。
でもなかなか鹿児島って、行かないものですよね・・・。
あても無くぶらぶらするのもいいかもしれません。

あとはぁ、きびなご、さつま揚げ、黒豚しゃぶしゃぶ、さつま地鶏、・・・デザートは白熊。ニヤリ  

Posted by PINOKO at 21:29Comments(16)PINOKO旅に出る

2008年03月02日

素晴らしきアルマン・ルソー

よく考えてみたら、昨日はビール、白ワイン、赤ワイン、カクテル、モルト・・・
ピノコの許容量を超えるほど、たくさんいただいてました。こわれ(かけ)るはずです。
電子レンジの内側には、四方八方に飛び散った白と黄色のゲージュツが・・・。
でも、ほんとに危ないみたいですね。卵爆弾・・・。以後気をつけます。
そして今日のお昼ごはんは、夢にまで見た卵サンドでした。♪

さて、お写真は昨日のゴキゲンさんの素になった、素晴らしい赤ワインです。

Gevrey Chambertin 2003 
ジュヴレィ・シャンベルタン 2003
1er Cru Lavaux St. Jacques
プルミエ・クリュ ラヴォー・サン・ジャック
<Armand Rousseau アルマン・ルソー>


フランスはブルゴーニュ地方、ジュヴレィ・シャンベルタン村の1級畑ラヴォー・サンジャック
から産まれるピノ・ノワールです。「ジュヴレィ・シャンベルタンと言えばアルマン・ルソー」
と言われるほど評価が高く、世界中のワイン愛好家から愛される造り手のものです。

この畑は、同じ造り手の、他の名だたるラインナップの影に隠れている印象もありますが
昨夜の開けてから4時間ほど置いた後の味わいは、葡萄のチャーミングな甘みと
スムースでなめらかなタンニン、深みを添えるスパイシーさと適度な酸、ボリュームも満点
素晴らしいとしか表現できない逸品でした。早めの抜栓がよかったのかもしれません。

晩酌のデーリーワインが、このグラス1杯で3本買えるのですから
それはゴキゲンさんにもなりますよねっ。イイワケ・・・
今夜はおとなしく過ごし、明日はおひなまつりの散らし寿司に挑戦したいと思います。  

Posted by PINOKO at 01:18Comments(12)お酒あれこれ

2008年03月01日

生レバーとワインと私

タイトルは、「部屋とYシャツと私」に対抗して。
今日はミーのお給料日でしたので、午前3時開始の
ホルモン同好会臨時開催です。(酔うと自らをミーと呼ぶことで
(狭い範囲で)有名なピノコです。)
生レバーと赤ワイン最高です!ホルモンも特上塩カルビも!

久々にこわれかけのピノコかもです。ε=┏(; ̄▽ ̄)┛
せっかくさっき美味しいモルトもいただいたのにぃ…。ダメダコリャ  

2008年02月29日

桜のカクテル

どんなに頑張って耳をすましても、春の足音がいっこうに聞こえてこない2月最終日です。
明日からは、春を待ちわびる気持ちを桜のリキュールを使ったカクテルに託して
お客様にお楽しみいただきたいと思います。

シャンパンで割って桜の塩漬けを浮かべたり
日本酒とステアしてグリーンティを少しだけ落としたり
スタンダードにフィズにしても、とても美味く仕上がります。
美しい桜色が、女性の心をつかみそうですよね。
ドーバー酒造のリキュールを使わせていただいています。

上品な色合いと、控えめな甘さが、香りや色合いであまり自らを主張しない桜の花の
イメージにピッタリな、日本生まれの素晴らしいリキュールだと思います。
ウイスキーと桜リキュールを使ったカクテルも、できたらいいなと思っていますが
桜餅をいただきながらハイボールというのも粋ですね。

桜の便りが届いたら、ハイボールに桜の花びらを1枚浮かべて
さりげなくお出しするのも素敵です。

そういえば今日はうるう年の2月29日、今日がお誕生日の皆様にとっては
4年ぶりのバースディですね、ほんとにおめでとうごさいます。
きっとうるう年じゃない年は、前日や翌日がお誕生日となるのでしょうね。
特別な日にお生まれになったような気がして、ちょっとうらやましく思うピノコなのでした。  

Posted by PINOKO at 00:53Comments(12)お酒あれこれ