ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2008年04月23日

カレー蕎麦同好会@遠隔支部

こんばんは、食いもんネタ専門ブロガー3号のピノコです。
奈良のカレー蕎麦同好会本部の活動に遅れること数時間
今夜はこちらでもカレー蕎麦ならぬカレーうどんを食しております。
トッピングは実家からの配給品「新たまねぎ」スライス。
柔らかくて甘みもあるので長ネギが無いときはいいですね。

前夜のカレーのお残りを利用したわけではなく
もちろんこのために一から作ったわけでもなく、
なつかしのジャンクフード、「○ちゃんのカレーうどん」です。ガク・・・
なつかしの・・・と書きましたが、この存在を知ったのはごく最近。
適度なとろみがあり、麺が素晴らしくつるつるで好みです!

たった5分でこんなにクオリティの高いものがいただけるなんて、素敵な世の中です。
ホットガラムマサラと一味を入れて、辛いのを我慢しながら食べました。ダッタライレルナヨ
食べ終わった後に思ったこと。「卵落とせばよかった・・・。」カラー!(+0+;)
実家からの配給品のビールとともに、ちゃちゃっと美味しくいただきました。

うーん、袋ラーメン(うどん)、あなどりがたし・・・。給料日前の強い味方です。(~_~;)  

2008年04月22日

オバちゃんになるんです

昨日は実家におこごとを聞きに帰っただけのような気もしますが
美味しいものが食べられたのでヨシとしましょう。
ブリのお刺身と霜降り牛のすき焼きです。♪
あれ?どこかで見たようなこの風景と献立・・・?
そうでした。今年のお正月の食卓そのままです。(笑)

ビールだけはエビスではなく一番絞りでしたが
めったに帰らないので、ここぞとばかりに好きなものを
用意してくれるのですね。ありがたいことです。
オマケは11月に弟の初のベイビーが誕生するというニュース。(@.@;)
覚悟はしていましたが、とうとうイワユル「オバちゃん」になってしまうワケで。

おめでたいニュースに、このときばかりは両親の目じりが下がりっぱなしでした。
私は私で、ちょっと肩の荷が下りたような、ますますフリーダムを楽しめる状況ができて
違う意味でもこっそり喜んでいたワケで。p(^0^)q
あ、なんだ、だからゴチソウだったのか・・・。(笑)

生まれても絶対「オバちゃん」とは呼ばせません。
ファーストネームに「さん」をつけて呼ばせます。フフフ・・・  

2008年04月20日

贅沢ランチ♪

今日は早起きをして愛車マチルダを起動、車2台で高速を使って1時間弱の街でランチです♪
そこは、お一人様一泊50000円~の高級旅館併設のイタリアン。
評判のレストランだったのと、昨年の11月まで同じ職場にいた友がそこで働いているのもあり
内緒で予約して「どっきり!」・・・のはずだったのですが、完全にバレてました。(笑)

計7名での食卓には、美しく盛り付けられた品々と、ビール、ビール、ビールがてんやわんや。
私はドライバーでしたので、柚子みつソーダというノンアルコールをいただきました。



アミューズ・・・自家製グリッシーニのプロシュート巻き、サラダ&ドライトマト添え(撮り忘れ)
前菜・・・鯛と菜の花のゼリー寄せ、からすみとにしんの卵の燻製添え、ワケギと九条ねぎのソース
パスタ・・・国産モッツァレラチーズとフレッシュトマトソースのパスタ・カプレーゼ
メイン・・・国産軍鶏の炭火焼、芽にんにく他有機野菜のグリル添え、バジルマスタード添え
デザート・・・アールグレイのパンナコッタ、キヨミ(みかん)のジュレ添え

どれも大満足のお味でした。が、量が多すぎて最後は降参・・・育ち盛りの男子が助けてくれました。
一人あたり5000円のランチは、ピノコにとっては贅沢すぎるくらいでした。イツモハ500エンダヨ・・・

たまには少し遠出して、いつもと少し違った気分を味わうのもいいですね。晴天でしたし。
そして今からランチとは逆方向へ高速を飛ばして、両親とのディナーを消化してきます。
ブロイラーかエコノミークラス症候群への道まっしぐら・・・な感じの今日のピノコです。(笑)

  

2008年04月20日

ラストキンカンタイム

キンカンとタイムのカクテルをいただきました。
ハーブの中でもタイムはかなり好きです。
お魚や鶏、豚肉のお料理にもよく合います。
このタイムの風味がすがすがしい、フレッシュのキンカンのカクテル。
強いお酒に焼けた肝臓が、生き返るような爽やかさです。

ベースはたっぷりのフレッシュタイムを漬け込んだウォッカ。
オリーブオイルには漬けたことがありましたが、
こんな風にスピリッツに漬け込むのも素敵です。
マスターは名のあるバーで長年やっていらした方です。
いつもたくさんの勉強をさせていただいています。

マスターいわく、「これで今年のキンカンはおしまいです。」
今シーズン最初のキンカンは、関サバ兄さんに導かれた二日酔いの奈良で。
あの時は兄さんと奈良→大阪のマスターが救世主メシアに思えました。
そして最後は地元で、まさに名残のカクテルを美味しくいただくことができました。
この後思いがけず、1本の電話がきっかけで朝の5時まで飲むことになったのですが・・・。

キンカンよ、ああキンカンよ、今年も美味しい季節をありがとう。  

Posted by PINOKO at 02:00Comments(13)お酒あれこれ

2008年04月19日

たかなづくし

月に2度は実家から配給があります。
お米、漬物、パン、野菜、コーヒー豆、油など
食材があれば飢え死にしないだろうということらしいです。
いや、ちゃんと働いてるし、食べてますって。(笑)
で、ただいま写真の自家製高菜漬けとタタカッテいます。

そのままお漬物として食べてもなかなかなくならない量なので
高菜チャーハン、高菜ピザ・トーストなどにアレンジし、
そして今夜はカリカリベーコンと高菜の和風パスタになりました。
支給品が一品一品大量なのでちょっと大変。(笑)
ほんとにほんとにありがたいのですが。

同時進行で、大量のワケギにも悪戦苦闘中です。(趣味の菜園で豊作だったらしく・・・。)
たこや竹輪とぬたにもしましたがまだまだあるんです。昨日はワケギが主役の八宝菜でした。
ヒマさえあれば、高菜とワケギ(ぬた以外)の利用法を模索中。
ちなみに高菜漬けとウイスキー(角)とのマリアージュはビミョウでした。(~_~;)  

2008年04月18日

オッス!ピース♪

ここのところのピノコのパターンといえば、ビールかシャンパンに始まり、ワインでつないで
ウイスキーにたどり着く前にシューリョー・・・。お酒・・・、弱くなったなとしみじみです。

Nuits St Georges Les Maladieres 2004 
ニュイ・サン・ジョルジュ・レ・マラディエール 2004
オスピス・ド・ニュイ・サン・ジョルジュ キュヴェ・グラニエ

長い名前なのでそれだけでうんざりされる方もおられるとは思いますが(笑)
「オスピス・ド・ニュイ・サン・ジョルジュ」というちょっと特別なワインです。

ブルゴーニュで「オスピス=病院」といえば、「オスピス・ド・ボーヌ」がとても有名。
15世紀、貧しい人々のために役人夫婦が私財を投じて病院を建てたのですが、
人々があまりに貧しく治療費を払えなかったため、所有する葡萄畑を病院に寄進して
それで得た収入で治療をしたそうです。後に畑を寄付するという習慣となりました。

今も毎年11月の第3日曜日に、慈善事業としてオスピス・ド・ボーヌのワインオークションが
行われています。私も実際にボーヌのオスピス周辺を歩いたのですが、とてものどかで、
温かく優しい気持ちになれる小さな村でした。(試飲しすぎて酔いました。)

このワインはボーヌよりも北に位置するニュイ・サン・ジョルジュのオスピスのもの。
木苺のような香り、酸味がしっかりしていましたがまろやかで果実の甘みもあり
バランスのとれた味わいでした♪ ラベルにはおつきあいさせていただいている
三重県は鈴鹿市のワイン屋さんの名前が記されています。スゴイ!

ニュイ・サン・ジョルジュはディジョンからボーヌへ下る電車で、駅を通り過ぎただけでしたので
いつかまた、きちんと訪れてみたいと思いました。イツニナルコトヤラ・・・  

Posted by PINOKO at 01:44Comments(4)お酒あれこれ

2008年04月17日

バカラで「ナ・アハテン」

今日は上司と仕事明けの晩御飯してきました。
ハマグリの酒蒸し、カンパチの琉球、国産牛のねぎ間と続き、
メインは特大のブリのカマでしたが、大きすぎて食べきれないくらいでした。
おなかいっぱいになった後はバーへ場所を変えて、甘口のリキュールで腹ごなし。

Na Achten ナ・アハテン 28%
ナッツ・種子・核系のオランダのリキュールです。
原材料はコーヒー(カカオ)とミント、明るいメイプルシロップのような
色合いがとてもキレイでした。品名の「ナ・アハテン」とは、
夜の8時以降との意味だそうですが、飲んだのは午前2時でした。

写真が暗くて見えにくいとは思うのですが
いただいたロックグラスはバカラicon12でした♪
見た目の重厚さと存在感とは裏腹に
唇に触れる部分が薄くて繊細でしっくりきます。
オーセンティックな雰囲気とマッチしてゼイタクなひとときでした。

そしてこのあと、ホルモン→粉モンとなしくずしです。(さすがにホルモン屋さんではビールのみ。)
で、今から「粉もん同好会」へも記事を投稿しようと思います。よろしければご覧ください。
念のため申し上げますが、私はヤセの小食です。(笑)
  

Posted by PINOKO at 05:56Comments(4)お酒あれこれ

2008年04月16日

5リットルの缶ビール×2

先日のお花見では、美味しいお肉とともに2種類のビールをいただくことができました。
どちらもドイツより、5リットルというものすごい大きさの缶ビールです!
缶の下のほうに注ぎ口がついていて、そこからクリーミィな泡とともに注ぎます♪

EKU エック・ピルスナー
世界で一番飲まれているピルスナービールだそうですが
恥ずかしながらちゃんと飲んだのは初めてでした。
澄んだ色あい、ホップの香り十分、力強くクリアな味わい
キレもよくて、ホルモンやカルビにとてもよくあいました。

KUPUZINER カプツィーナ・ヴァイツェン
もう1種類は「幸せの濁りビール」と呼ばれるビール。
ヴァイツェンとは南ドイツ地方で古くから造られている伝統的な
小麦ビール(小麦麦芽50%以上使用)のことだそうです。
色は白っぽく濁っています。豊かな香りととってもフルーティな味わい。

雨天のため室内でしたが、個性の異なるビールと焼肉を存分に楽しむことができました。
これはサーバーもいらないので、大勢の家飲みや行楽のお供にいいかもです。
ちなみに写真に写っている焼肉のタレ、業務用みたいなのですが絶品でした。(^-^)♪  

Posted by PINOKO at 01:08Comments(4)お酒あれこれ

2008年04月15日

数百本に一本の

前回の記事で「昨晩飲みすぎた」ことをお伝えしましたが、今朝はすごい二日酔いでした。
4時から花見(雨天につき屋内での開催)、シャンパンにビールをあおり、ウマウマ焼肉三昧。
とくにぷりぷりのホルモンと豚のマクミは絶品でした。

そしてなぜかその後6時から焼肉会。3時半に決まった焼肉ダブルヘッダーです。(@.@;)
そこでも生レバー、カルビ、ホルモン、激辛テグタン♪などをワインとともに食し、
場所を変えてさらにワイン、ワイン、ワイン、そうこうしていると、こんな珍しいもの発見です!

数百本に1本しか製造されていないというラッキーエビス!!
た、た、鯛が後ろの籠にも入ってます!尻尾がちらっと!
(写真では見えにくいかとは思いますが・・・。)
私自身が引いたボトルではないのですが、初めて目の当たりにしたので
うれしくて思わずパチリと撮ってしまいました。m(_ _)m

そういえば、昨年ウスケバでもある方がラッキーエビスの記事を書かれていましたね。(^-^)/
こんどは自分であててやるぞっ。うーん・・・それにはたくさんエビスを飲まなければ。  

Posted by PINOKO at 01:23Comments(6)お酒あれこれ

2008年04月14日

名残と走り

先日、散りかけの桜を名残惜しく眺めながら
午後のロゼ・シャンパンをいただきました。ゼイタクー♪
カウンターの向こうに見える白い物体は満開の桜です。
ロゼは季節を問わずおいしくいただけるお酒ですが
春に明るいうちから飲むロゼは心うきうきしてとてもよいものです。

今日はお昼から2時間かけて(笑)お弁当を作り
自宅から徒歩3分の公園にお花見にでかけました。
残念ながら桜はすでに葉桜になっていましたが
花びらの舞う木の下でのんびりとした時間をすごしました。
昨晩飲みすぎたので、お酒はナシです。(~_~;)
 
桜散る公園にはすでに次の主役、ツツジが咲き誇っていました!
今調べて知ったのですが、4月中旬から咲き始めるのが「ツツジ」
5月中旬から咲き始めるのが「サツキ」と呼ばれるのですね。
さてさて、今から「グラスに映る物語」にゲスト参加していただいた方の
小説をアップさせていただこうと思います!ぜひご覧ください。(^0^)/  

Posted by PINOKO at 22:26Comments(4)お酒あれこれ

2008年04月06日

さくら

近所の公園の桜が満開です。
お母さんと子供たちがシートを広げて、お花見をしていました。
銀行の帰り道、公園のベンチで缶コーヒーと一服
そんな小さな楽しみも、今日はやめておきました。

さっきまでテレビで、春にまつわる歌特集の番組が放映されていました。
「さくら(独唱)」、何度聞いてもいい歌です。号泣です。
そしてもうひとつ、感動した歌の歌詞の抜粋を少しだけここに。

 住みなれたこの部屋を 出て行く日が来た
 新しい旅立ちに まだ戸惑ってる
 何かを手放して そして手に入れる
 そんな繰り返しかな

 つよがりはいつだって 夢に続いてる
 臆病になったら そこで途切れるよ
 答えを探すのは もうやめた
 間違いだらけでいい

 次の朝がやってくるたびごとに
 迷うことだってあるよね 
 正しいことばかりえらべない
 そのくらいわかってる              

                     YUI / TOKYO
                          
読者登録してくださっている方々、記事を見てくださっている方々、いつもありがとうございます。      

Posted by PINOKO at 04:43Comments(6)小さなしあわせ

2008年04月04日

赤い月

バーに勤め始めた頃、肌身離さず持っていた、10年来のカクテルレシピの単語帳。
スタンダード、有名バーテンダーさまのオリジナル、勤めていたバーのオリジナル、
1枚1枚見ていると、さまざまなシーンがよみがえります。

その中に「赤い月」というショートカクテルがあります。
メニューの英語表記は「ルナ・ロッサ」
カシス15、ライム15、ジン30をシェイクしでカクテルグラスに。
その頃も今も人気のカクテルです。
私にとっても大好きなカクテルのひとつです。

何度か伺ったことのあるバーのマスターの、オリジナルカクテルだそうです。
「甘口のショートを。」そうオーダーされた時に、よくお作りしていました。

月が好きです。月にまつわるものが好きです。
カクテルでも、「ブルームーン」や「ムーン・グロウ」(これはスタンダードではないかも)には
特別な思い入れがあったりします。

お写真が無いのでお伝えしにくいですが、鮮やかな色合いの「赤い月」、
生み出されたマスターに敬意を表しつつ、よろしければぜひお試しください。

あ、写真の単語帳の「赤い月」の文字、確認していただけましたでしょうか?(~_~;)


  

Posted by PINOKO at 03:26Comments(10)お酒あれこれ

2008年04月03日

ピンクのそばーじゅ

友人が「世界一の美女の創りかた」という本を
貸してくれました。昨年生まれた日本人のミス・ユニバースを
育てられた方の著書のようです。
その一節・・・「パーティーで飲むべきもの、それはシャンパン」
たしかに・・・でもなかなか「パーティー」というものに参加できる

機会が無いので、こじつけでもシャンパンを飲む機会を作るわけです。
先日、普段着に薄いメイクをキャップで隠して飲んできました。
理由は、桜が咲いたから。

PIPER HIDESIECK ROSE SAUVAGE
パイパー・エドシック・ロゼ・ソヴァージュ

思いのほか濃い(赤に近い)ピンク色です。でもドライ。
力強さと洗練さを兼ね備えた、素晴らしい味わいでした。
個人的にはロゼのほうが、すいすい飲める気がします。

ソヴァージュとはフランス語で、「野性的な・既成概念にとらわれない」という意味だそうです。
そういえばむかぁしむかし、ソヴァージュというヘアスタイルが流行しました。
その頃のトレンディ・ドラマなどでも、ソヴァージュの女性が多かったような気がします。
たしかにあれはある意味ワイルドです。実は私も20代のある時期に・・・。セキメン・・・

お借りした本には、「シャンパンはハッピーな気分にしてくれる最高のドリンク」ともありました。
うん、ほんとですね。へこんだときこそシャンパンを飲むのもいいかもしれません。  

Posted by PINOKO at 01:14Comments(10)お酒あれこれ

2008年04月01日

勝沼生まれの生ワイン

昨夜は飲みすぎ、今朝は二日酔い。まぁ、いつものことなのですが・・・。ハンセイ
これは3軒目のダイニングバーでいただいた、ちょっと珍しいワインです。

勝沼生まれの酸化防止剤無添加生ワイン(白)

甲州というぶどうでできています。さわやかな香りと、
とってもやわらかい味わい、ほのかに甘みがあります。
500mlは、気軽にあけられるうれしい量だと思います。

寿命が短く、要冷蔵で、取り扱いにも気を使い、開けた後の風味も変わりやすい
デリケートなワインです。ラベルとボトルが日本酒ぽくてとてもお洒落でした。

おつまみはシェフおすすめのちょこっと盛り合わせ。
ミモレット、フレッシュモッツァ、サラミミラノ、枝つきレーズン、
ブリーのウニのせオーブン焼き、しっとりポークのアイオリのせ
の、見た目にも美しく、美味しい6種でした。
で、赤ワインをボトルでオーダーしてしまったわけで・・・。

美味しいおつまみは、罪ですね。(単に自制できていないだけ)
そして初めて行ったこのお店で、カウンターにいらした初対面のお客様5人と仲良くなり
なぜか皆さんとシェフも巻き込みお店を変えて3時まで・・・。


  

Posted by PINOKO at 00:46Comments(6)お酒あれこれ

2008年03月30日

山崎ハイボール

先日あるバーで山崎のハイボールを頼んだら
隣のお客様に「贅沢ぅー」と言われてしまいました。
たしかに贅沢ですよね・・・。でも美味しいですよね・・・。
今夜のとりあえずは昨日のリベンジ、山崎のハイボールです。
ソーダはウィルキンソン。どうも、クラブソーダよりも好みぽいです。

おつまみ(メイン)は、珍しくお好み焼きです。
出来は、イマイチでした。(^-^;)やっぱりニガテかも。
どうしたら、カリっとふわふわにできるんだろう・・・。ウーン・・・
ちなみに上の写真の山崎はミニボトルです。
遠近法を最大限に利用してみました。

今日はもうひとつブログを立ち上げることができました。
「グラスに映る物語」、こちらもどうぞよろしくお願いします。m(_ _)m
  

2008年03月29日

ティファニーでニッカを

3月もあと3日、なんだか年度を越すのってワクワクしませんか?ワタシダケ?
今の生活では、3月と4月でそんなに大きな変化は無いはずなのですが
いくつになっても4月は新鮮な気持ちで迎えたいものです。

そんな3月のある日、憧れのティファニーicon12のグラスをいただきました♪
その名も「ティファニー・スウィング・ハイボール・グラス・クリスタル」。
早速このお品で角のハイボールを飲もうとコンビニへ行ったのですが
なな、なんと・・・ソーダが無い・・・。ガックリ・・・。
肩を落として歩いていると、素敵なボトルが目にはいりました。

ニッカのシードル「紅玉」です。
途端に元気になり、これを購入して家路に。
冷凍庫に頂き物のニッカ樽出し51度が冷えていることを思い出し
ニッカ&ニッカでウイスキーのシードル割りをいただいています。ウマー
紅玉っぽいすっぱさが後を引く、贅沢なお疲れの1杯となりました。

さて、今夜のごはんは、旬のほたるイカ&フレッシュトマトのパスタと
先日の残り物のスペアリブスライスとブロッコリーのサラダです。オナカペコペコダヨ(~_~;)  
続きを読む

2008年03月28日

できたっ♪

ご親切なブロガーの方のお導きで、ブログヘッドに画像を入れることができた
ゴキゲンさんな今夜のピノコです。♪

先日、赤ワインにあわせてスペアリブを作りました。
800グラム弱の骨付きを900円でゲットして
生姜、にんにく、オレンジジュース、赤ワイン、ケチャップ
お醤油、玉ねぎ、塩コショウなどなどで1時間マリネして
フライパンでこんがり焼いた後、オーブンでグリル。

初日はそのまま塩コショウでいただき
2日目は骨からはずしスライスして、サラダにしました。
チャーハンの具やラーメンのチャーシューとしても使えるスグレモノ。
(単にポーションが大きかっただけですね・・・。(笑))
今夜はこれからナムルを作り、ビピンバ丼を食します。カンコクイッテミタイー

東京では早くも桜が満開とか・・・。ナゼ? ウスケバのお花見、桜が残っていますように・・・。
こちらでは、いよいよ413のお花見がゼツボウ的になってまいりました。(^-^;)
  

2008年03月27日

ノック ノック

ワインのコルクを抜く瞬間、いつも祈るような気持ちになります。
どうか健全な状態でありますように。
どうかお客様のお好みにあいますように。
どうか素晴らしく変化してくれますように。
それはサーヴィスのときも、自宅でも。

このキュヴェ・ロベール・アルヌーは、ブルゴーニュ、ヴォーヌ・ロマネ村の秀逸なドメーヌ
「ロベール・アルヌー」が産み出す、ノン・ヴィンテージのヴァン・ド・ターブルです。
同じ造り手の、ヴォーヌ・ロマネ・レ・スーショというワインの印象がよかったのと
ヴァン・ド・ターブルにしてはけっこうなお値段がすることからの特別な期待がありました。

期待感が高いということは、ワインにとってもプレッシャーなのかもしれません。
実際この赤は、抜栓して30分おきに少し飲みながら3時間ほど待ちましたが
最後まで頑なに心を開いてくれることはありませんでした。

同じものを同じ管理の下に保管していても、開けるタイミングによって
「準備万端」なものと「閉じている」ものとがあると言われることがあります。
環境も関わっての、人間で言うバイオリズムのようなものなのかもしれません。

「ノック ノック」

愛おしいワインたちのご機嫌を伺えるようになるには、まだまだ修行が必要です。  

Posted by PINOKO at 02:24Comments(4)お酒あれこれ

2008年03月25日

グラッパとシガー

今夜は半期に一度(くらいの)ガストロノミックな宴です。
シャンパンに始まり、赤ワイン、グラッパ&シガーのマリアージュ♪
一番の衝撃は、グラッパでした。あの独特のクセが
全くといっていいほど感じられず、香りはポワール・ウィリアムス、
味わいはアルコール入りの濃いアールグレイという感じでした。(@.@)!

あわせたシガーは、ロメオ&ジュリエッタのチャーチル。
テュボスなのですが、最近の新しい形状のものです。
香りはとても上品で優しく、味わいも落ち着いています。
紅茶のようなグラッパに、たいへんよく相乗し、カラメルのような
味わいが生まれました。たまにシガーもいいものですね。

CARLO BOCCHINO カルロ・ボッキーノ リゼルヴァ 12年 42%
今夜のグラッパのボトルのキャップを上から撮ったものです。
個人的にこのグラッパは、全力でオススメしたいかなりの美味しさでした。
かす取りブランデーとは言い難い、まろやかでなめらかで
エレガンスな、忘れられないグラッパとなりました。(^0^)/

実はシャンパンと赤ワインで少し酔ってしまって、ちょっと睡魔に襲われかけたのですが、
バッチリ目がさめてしまいました!これからまた飲みなおします。v(^-^)v  

Posted by PINOKO at 01:47Comments(10)葉巻を愉しむ

2008年03月24日

トバモリー(2つのレダイグ)

今日は珍しく1日中ひきこもっていたので、たっぷり充電することができました。
が・・・、いつもは仲良しの母親と電話でケンカになり・・・、どっぷり落ち込んでいます。
会話がズレてしまうともうダメですね。でもきっと謝るのはピノコのほうです。(_ _;)ハァ・・・

雨が降っていたのもありますが、一歩も外へ出ていないので、
珍しくいろいろなテレビ番組を見ることができました。
その結果、大相撲、篤姫、ドラマの最終回と三連荘での号泣に至ってしまいました。
これからR1グランプリ(録画)を見て爆笑しながら
流した涙のぶんだけ水分(アルコール)を摂取しようと思います。(笑)

さて今夜は、久しぶりに「モルトdeスタンプラリー」カテゴリの更新です。
前回のアランに続きまして、アイランズから。

LEDAIG レダイグ OB 42%
マル島唯一の蒸留所、トバモリーのシングルモルトです。
香ったときは青リンゴみたいな印象だったのですが、
味わってみるとリンゴ飴のような感じもありました。
爽やかな小さい白い花のようなイメージでした。ちょっと苦味も。

LEDAIG レダイグ シェリー・フィニッシュ OB 42%
比べてみると面白いからと、マスターが少しだけ味見させて
くださいました。(いつもありがとうございます。)
とても奥行きがあり、バランスも良い気がしました。
個人的にはこちらのレダイグが好みでした。

この雨があがると、また一段と温かくなりそうな感じです。全国で、桜の頼りも聞かれますね。
年々開花が早まっているように感じるのですが、こちらも既に開花宣言が発令されたみたいです。
4/13に予定しているお花見のとき完全に散っていたらどうしよう・・・。(~_~;)ソレデモノムケドネ・・・