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2008年01月24日

おうちでハギス風

明日はスコットランドの国民的詩人、ロバート・バーンズのバースディですね。
蛍の光を日本語でも4小節しか歌えないピノコではありますが
スコットランドのバーンズ・サパーの雰囲気を少しでも味わおうと思い
近所のスーパーで手に入る食材で、ハギス風な簡単おつまみを作ってみました。

作り方は、ウスケバ・ゲストブログ「アイラ島&スコットランドの旅と文化」の記事を
参考にさせていただき、簡単に(あるものでできるように)アレンジさせていただきました。
近くのスーパーを2軒探しましたが、オートミールが売られていなかったは残念。_(. . )_

レバーとハツは豚がなかったので鶏で。(この時点で雲行きアヤシイ)
ジンギスカン用のラムが売られていたので、それも加えてみました。
お肉をボイルして包丁で細かく刻み、みじん切りのタマネギ、
おし麦?という麦も少し入れ、ラード、塩コショウとあわせてラップで包み
蒸し器が無いので電子レンジの解凍ボタンでチ〜ン(約30分)。

マッシュポテト用のジャガイモは皮をむいて4等分くらいに切り、水分を足してふんわりラップ。
今度は根野菜ボタンでホクホクにチ〜ンして、スプーンでつぶして塩少々。

おうちでの手作りとしては、まずまずの出来でした。
ハギスにウイスキーを少しかけて食べることもあると聞いていたのでやってみると・・・
!!!・・・かなりイケます。とっても深みが出ました。ウイスキーってすごいですね。
ラムやレバーの香りって、ウイスキーにとてもよく合うのですねぇ。

ウイスキーのおつまみ作りはとても楽しいので、まだまだ深みにはまりそうなピノコです。
というわけで、今夜も飲みすぎの予感・・・。(笑)


この記事へのコメント
>PINOKO様
いーーーなーっ!
旨そうーーっ!

エエモン…エエモン…(;_;)
Posted by kawakita at 2008年01月24日 01:31
>kawakita さま

あら、ウワサでは、kawakitaさまのところでも、ウマウマハギス供されるのでは
なかったでしたっけ。(^0^)?
いつか本場のハギス、食べてみたいですね。みなさんで行きましょうよぉ。♪
そうだ、先日そちらでいただいた、あのドロ~っとウイスキー風味の液体が出てきたウマウマチョコ、なんていう銘柄でしたっけ・・・?タイミング逃して聞くに聞けてなくて・・・。スミマセン;
Posted by PINOKO at 2008年01月24日 01:37
PINOKO様
美味しそうですね~。
そーか、電子レンジでできるのか。
Posted by majima at 2008年01月24日 01:57
>majima さま

電子レンジはかなり活用しています。(だって、コンロが電化で1個しかないんですもの。)
テレビはこわれかけのレディオ状態ですが、電子レンジだけはちゃんとしてます。使い方もバッチリ!
本場の方には怒られてしまうかもです。ヒヤヒヤ・・・ぜひ「男のハギス」にトライしてみて下さい!
Posted by PINOKO at 2008年01月24日 02:08
PINOKO さん
我が家は電子レンジはないけど蒸し器はあります(笑)
焼売とかおいしいですよぉ (o^-^o) ウフッ
それに2段式の蒸し器は下のお湯もたっぷりあるので、下で冷凍食品やレトルトの中華(豚の角煮とか)と温めながら上で蒸し物が出来て料理時間を短縮できます(^^)
ハギスうちでも出来るかナァ

それはそうと、このブログでも話題になって色んな方がコメントしてくださっていた「バーンズナイト」ですね
楽しみですねぇ
よかったらその日の雰囲気を教えてくださいね
ワクワク♪o(^o^o)(o^o^)oワクワク♪
Posted by モルト大好き at 2008年01月24日 06:48
PINOKOさん、こんにちは。
何やかんや言っても、美味しそうに出来上がりましたね〜。
ちょっとつまみたいです♪
Posted by katotomo at 2008年01月24日 08:02
ハギスにウイスキーは良いですね~♪

むか~し 都内の某バーでハギスを食べたのですが、
店員さんがタリスカー持参でハギスを持ってきました。
「タリスカーはたのんでないっすよ」と言ったところ、
「これをかけてお召し上がり下さい」と言われ、
食べてみたらびっくし~!
とても美味でしたね~
Posted by Carlos at 2008年01月24日 15:55
>PINOKO様
あのチョコは
ロッテの〔山崎チョコ〕です…っ!(^_^)v

うちでも
特別に!某……ホテルの〔ハギス〕を召し上がって頂きます…(^_^)v
Posted by kawakita at 2008年01月24日 22:53
>PINOKO 様
私も、いつか、いつか、いつか
ハギス作りに挑戦してみます。

( ^_^)/q□☆□p\(^_^ ) カンパァーイ
Posted by browne at 2008年01月24日 23:33
>モルト大好き さま

蒸し器をおもちなのですね!しかもかなりの蒸し器づかいでいらっしゃるご様子。
ぜひ、いつか蒸し器の利用法について、ご伝授ください。(^0^)
モルト大好きさまなら、ハギス、きっとすごおく美味しく作られますよ。
ぜひローズバンクとあわせてみてください。♪
本格的なハギスに近いハギスは、今週の日曜日にお店で提供する予定です。
まったりとした雰囲気になるとは思いますが、またご報告させていただきますね。
Posted by PINOKO at 2008年01月25日 01:03
>katotomo さま

そうですねぇ、自分の家でつくるものは、けっこうなんでも「ウマイウマイ」と食べてしまう
両親のしつけに感謝しなければのピノコです。(^-^)
できあがりは・・・なんだかちょっと本場のものに比べて白っぽいですね。
でもまぁ、美味しかったのでよしとします。クール宅急便で送りましょうか。(笑)
Posted by PINOKO at 2008年01月25日 01:05
>carlos さま

ハギスとタリスカー!とってもあいそうですね。(^0^)
次回つくったときは、ぜひためしてみたいと思います。
そのお店は、ハギスをたのむと、自動的にタリスカーが少しついてくるのでしょうか。
お店ではセコく・・・もとい、家計にやさしいジョニ赤をかけようとおもっていたのですが
ふんぱつしたほうがいいかなぁ。タリスカーにしよっかな。
Posted by PINOKO at 2008年01月25日 01:08
>kawakita さま

すみません、わざわざお答えいただきまして・・・。m(_ _)m
あのぉ・・・2ついただいたうちの、銘柄の書いてないまあるい方のチョコなのですが、
あれも山崎のチョコだったのですね!
すごぉく美味しかったです。忘れられません。いつか入手したいです。
緊張していて、伺うのを忘れてました。ありがとうございました。(^-^)
Posted by PINOKO at 2008年01月25日 01:10
>browne さま

思い立ったが吉日ですよ。あれ、思い立ったら吉日?どっちでしたっけ。(^-^;)←バカ
いきつけのお店に、美味しいハギスのお店はありませんか?
あったら今度教えてください。やっぱりホンモノを食べたことがないのでくやしいです。
あの、いつかの、ぴったんこ賞のアイリッシュパブには、なかったですかねぇ・・・。
Posted by PINOKO at 2008年01月25日 01:12
PINOKOさんへ

バーンズ・ナイト、頑張ってくださいね。鳥のレバーを使ったハギスは私も試作したことがありますが、とても美味しくできるのです。もちろん、ウィスキーも合いますし。

以前、エジンバラでハイランド・ディナーという観光客用のパーティーに出たことがあります。出たのはブレンデッドでした。

同じエジンバラで生カキを頼んだ時に、かけて食べるからスモーキーなウィスキーをと言ったら勧めてくれたのがタリスカーでした。う~ん、と考え込むと、ではラフロイグでどうでしょうかと言ってくれました。

帰りにヒースローで待ち時間があったので、キャビア&オイスター・バーでお昼にしました。カキにかけるからウィスキーを欲しいといったら、ウィスキー自体がありませんでした。所変われば、品変わるとはこのことです。

先日マッキーワンが来た時も、イングランド人は可愛そうです、なぜなら、彼らの飲み物はジンなのですから、と言っていました。でも、ジン美味しいですし、スコットランド人もジン好きな人多いのです。

山崎のチョコレートですが、ロッテの物が出るずっと前から、北海道のロイスが生チョコで作っています。これも美味しく、季節限定なので冬のお楽しみということになります。

先日、ボビー・バーンズで、その起源に近いといわれたThe Old Waldorf-Astoria Bar Bookを買いました。禁酒法が廃止されてちょっとして出た本ですから、70年以上前の本です。何か面白いネタがあったら、またお知らせします。

Takeshi Mogi
Posted by Takeshi Mogi at 2008年01月25日 01:25
>Takeshi Mogi さま

鶏レバーでも、よかったのですね。お店ではつっこまれたときのために豚で作りました。
スコットランドのかたは、鶏レバーをあまり食べないのかなぁなんて思ってました。
ハイランド・ディナー、楽しそうですね。ハイランドのモルトも最近とても好きになりました。
特にクライヌリッシュです。タリスカーは、どこでも人気ですね。
キャビア&オイスター・バーですかっ。(@.@)すごく行ってみたいです。
アムステルダムのオイスター・バーは、シャンパンとハイネケンだけだったような気がします。
ほんと、面白いですね。ノルマンディーではカルヴァドスオンリーだったりして。
山崎のチョコレート、そうなのですね。こちらは田舎なので、なかなか手に入りません。(涙)
70年以上前の本が売られているなんて、素敵ですね。バーのレシピなども載っているのでしょうか・・・。ぜひまた、何かありましたら教えてください。楽しみにしています。
Posted by PINOKO at 2008年01月25日 02:08
The Old Waldorf-Astoria Bar Bookはカクテル・ブックです。カクテルしか載っていません。Amazon.co.jpで1114円でした。もしかしたら、もっとも安いカクテルの本のひとつになるのかもしれません。カクテルはABC順で、本の最初にベース別のリストがあるので、英語ができなくてもまったく問題ありません。私はカクテルはあまり詳しくないのですが、知っている人には面白い一冊になるのかもしれませんね。

Takeshi Mogi
Posted by Takeshi Mogi at 2008年01月25日 16:02
>PINOKO様

もう1種のほうは… 山崎蒸留所でお土産に売っている 〔サントリーローヤル入りチョコ〕です…m(_ _)m
頂いたものでしたが…(^_^;)
Posted by kawakita at 2008年01月26日 00:45
>Takeshi Mogi さま

カクテルのレシピばかりなのですね。おもしろそう。いろいろなことがわかりそうです。
1114円とは、お値打ちですね。ほんと、もっとも安いカクテルの本かもしれません。
あの、ニューヨークのウォルドルフ・アストリア・ホテルと関係あるのでしょうか。
すみません。知らなくて恥ずかしい限りです。(~.~;)
カクテルは、レシピや写真を見ているだけでも、楽しくなるものです。
ひとつひとつにストーリィがありますものね。
Posted by PINOKO at 2008年01月26日 02:17
>kawakita さま

ご丁寧に、ほんとにありがとうございました。
おかげで謎が解けました。スッキリ!スッキリ!(^-^)
美味しかったですねぇ。ご相伴にあずかり、幸せでした。
ピノコもいつかは山崎です。
Posted by PINOKO at 2008年01月26日 02:19
PINOKOさんへ

ピンポン!The Old Waldorf-Astoria Bar Bookはウォルドルフ・アストリア・ホテルの創業の1897年から禁酒法施行までの1919年までを綴ったカクテル・ブックのようです。ただし、現在のホテルではなく、エンパイアステートビルの敷地に建っていた古い方のことですね。

http://www.nyc-architecture.com/GON/GON017.htm

に画像があります。すごいね。本の表紙にも、このホテルの絵が入っています。

レシピのほかにもいろいろ書いてありますが、ちょっとゆっくり読んでまた書きますね。

Takeshi Mogi
Posted by Takeshi Mogi at 2008年01月27日 02:08
>Takeshi Mogi さま

そうなんですねぇ!そう思うとますますすごい本ですねぇ・・・。
私はきっと一生かけても泊まることなんてできないホテルです。
画像、見てきました。歴史と伝統を感じますね。
エンパイアステートビルの写真もありました。残念なことです。
いつも素晴らしい情報、ありがとうございます。←甘えっぱなしですね。(笑)
Posted by PINOKO at 2008年01月27日 02:28