ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2008年05月10日

焼肉家族

私事で恐縮ですが、今日(正確には昨日)は父のバースディの為、
家族3人で焼肉ランチdeお誕生日会でした。

いつものことなのですが、私のオーダーは、
とりあえずのビール&ユッケ(又はレバ刺し)。
パクついたので、写真が食べかけですみません。
タレがおさえめなのは、お肉が新鮮な証拠かも。
両親は生肉を食べないので、カルビ一辺倒です。

塩タン、ロース、カルビと続き、大好きな丸ホルモンを。
ここでも臓物系とタン等の特殊な(?)部位を食べない両親は
ひたすらカルビに走っていました。が、父が挑戦してみることに。
71歳にして初の丸ホルモン・・・・・・・、結果はやはり無理みたいでした。
昔の人には、抵抗あるのでしょうか。

締めはシャキシャキのオイキムチ。うーん、美味しかったぁ。
ちなみにここでも辛いものが苦手な両親は、カルビを食べ続けていました。
おそらく私の3倍はカルビを食べていた、元気な父に乾杯です。
そしてついさっき「夕ごはんはママにステーキをおごってもらったよ。」のメールが・・・。ギャフン

  

Posted by PINOKO at 01:11Comments(7)今日は何の日?

2008年05月08日

ゴッドファーザー

父 「そういえばこの前ママと、折りたたみ自転車で旅に出たよ。」
私 「そうなんだぁ(いや、旅って・・・)、どこまで行ったの?近くの海とか?」
父 「隣町。」
私 「ええーっ!うそでしょ?」
父 「・・・まで行こうと思ったのに、峠が工事中でやむなく断念したんだよ。」
私 「・・・いや、5~60キロはあるでしょ、無理でしょ・・・。しかもひと山越えなきゃでしょ・・・。」
父 「工事中じゃなかったら、行けたんだけどねぇ。」
母 「そうそう、3時間は走ったわよねぇ。」
私 「・・・・・・・・・・(いよいよか)。」

GOD FATHER ゴッドファーザー

ウイスキー 45ml
アマレット 15ml
*ロックグラスでビルド。(一般的な処方)

明日は今年で71歳になる、父のバースディです。  

2008年05月06日

ステーキサンド

世の中には、ピノコの日常生活からはかけ離れた贅沢な食べ物があるものです。
一枚一諭吉のステーキをいただくことができました。しかも、それをはさんだサンドイッチ!
がんばっていれば、たまにはいいことありますね。(~_~;)

豊後牛 サーロイン 180g(手前) ヒレ(後方) 180g

サーロインかヒレを、180gと250gで選ぶことができます。
カウンターに座ると、全てマスターが焼いて仕切ってくれます。
程よい焼き加減で、一口サイズに切ってくれるのがうれしい。

サーロインはすごい霜降りで口の中でとろ~。味わいのある柔らかい食感のヒレも最高。
たっぷりの野菜と一緒に素晴らしい手さばきで、食べる速度にあわせてサービスしてくれます。

このお店のお楽しみは、締めのステーキサンドです。
最後のステーキ数切れと少しのお野菜を、それまで鉄板の上で
待機していたこんがり焼けた薄い食パンにのせて挟んでくれます。
パンの白い部分には、焼き色でお店の名前が現れるんです。
格がありながら気取らないお店の雰囲気に、とてもマッチしていました。

ブランドは「豊後牛」です。平成14年にはその質が日本一と認められたこともあるそうです。
生産者の写真入り「豊後牛肉通行手形」なる、生産履歴の証明書も見せてくれます。
その日の仕入れによって、違う生産者のものが供されるようで、こだわりが感じられました。

肉といえば、ホルモン、カルビだった私には、盆と正月が一緒にやって来たような一大事でした。  

2008年05月05日

キヨミ・モヒート

世の中はGWということで、皆様行楽や旅行を楽しまれていることでしょうね(^-^)/。
こちらはここ数日、まだ5月初旬だというのに半袖でも過ごせるくらいの陽気です。
雨が降ったのもあって、あっという間に梅雨を思い起こさせる蒸し暑ささえ感じています。
今年もそろそろ、モヒートの一番美味しい季節がやってきますね♪

フルーツ・モヒート~清見オレンジ
どのミクソロジーもフルーツへのこだわりが感じられるバーで。
いくつか選べる中で、清見のモヒートをお願いしました。
たっぷりのミントの清涼感と、爽やかな甘さの清見が
真夜中の蒸し暑さを吹き飛ばしてくれました。

清見オレンジは、日本の温州みかんと外国産のトロビタオレンジを交配させて出来た
静岡生まれの新しいオレンジで、1979年に命名されたそうです。
皮が薄くて、少し大きめのみかんと同じくらいの大きさですが、身がぎゅっと詰まっていて
香りはオレンジっぽく、味わいにはみかんの瑞々しさと、オレンジの芳醇さがあります。

収穫月は1~4月ということですので、機を逸することなくいただくことができてよかったです。
ビタミンCも一緒に摂取できてると思うと、飲みすぎの罪悪感から少しは解放されますし。(笑)  

Posted by PINOKO at 15:08Comments(6)お酒あれこれ

2008年05月04日

だんご汁

久しぶりに名古屋駅コンコースにあるきしめん屋さんのきしめんが食べたくて
しょうがない食いしん坊ピノコです。あとスガキヤのラーメン・・・。

だんご汁
だんごは入っていません。
きしめんよりさらに太い麺の入った豚汁みたいなものです。
大根、にんじん、豚肉、しめじ、ネギなどなど、お野菜たっぷり。
麺は小麦粉と塩で作りますが、ちょっと片栗粉を加えるといいみたい。

この麺に砂糖入りきな粉をまぶすと、「やせうま」という名前の料理(おやつ)になります。
「やせうま」の語源は、京都の「八瀬」と「うまい」の「ウマー」からきているそうです。
だんご汁といい、やせうまといい、不思議な名前の郷土料理です。
  

Posted by PINOKO at 05:15Comments(8)突撃PINOKOの晩ごはん

2008年05月02日

春のハイボール

いつもだったらストレート。でも今夜はこのボトル初のハイボールです。
ちょっとうれしいことがあったので、つい♪

SMWS No.27.66 スプリングバンク
大事に飲んでいるので、まだ4/5はあります。101.3プルーフ(57.9%)
なのですが、オツカレの一杯にストレートはちょっと強め・・・。
でも今日は、いつも行くスーパーで、無いと思っていたソーダを発見!
売り場が完全に違ってました・・・。(~_~;)ウイスキーノタナニアルノネ・・・

そのものの色合いが淡いゴールドなので、ソーダで割ると薄そうに見えますが
いただいてみるとすごくパンチがあって、ひとくちひとくち喉を通って胸の辺りで
心地よくずしーんと来るのがわかります。

SMWSのコメントに、「お散歩に」というフレーズがあったそうですが
こうしてソーダで割ると、本当にお散歩に出かけているような気分になります。
奥ゆかしくて、でも凛としていて、どこかスズランのような香りと味わいを感じました。
今日キレイなスズランを見かけたからかな。タンジュン~

春から初夏へと移りゆく季節、さわやかでやさしい第一印象のその奥に
しっかりとした芯の強さと聡明さを併せ持つ女性を想わせる、贅沢な一杯です。  

2008年05月01日

お寿司屋さんで頼むもの

あまり量をいただけないピノコにとって、お寿司屋さんでのオーダーは悩みの種。
それでもお財布の中身を心配しなくていい夜(年に1回くらい)は・・・。ゼイタクー!

ファースト・オーダー「お刺身」&ビール
握ってもらうなら中トロですが、お刺身でしたら大トロ!
白身でオススメがあれば白身も入れてもらいます。
この日は大トロがかなりよかったので、それのみを
山葵をたっぷりのせて、さっぱり目のお醤油か、抹茶塩で。

このお店のお塩(写真)はすごく美味しいのです。
いつもなら飲み詰まるビールも、ぐいぐいすすみます。
お刺身に添えてあるお花は、大将の家のお庭で育ったもの
だそうです。うーん、粋です。感激です。
季節の花、ツツジもおしべをとってキレイに洗ってありました。

セカンド・オーダー「焼き物」&日本酒
この日はかなり大きくて新鮮な車海老が水槽にいたので
それを浜焼きにしてもらいました。味噌がスーパー美味。
脂の乗った白身の西京焼きや、カマ焼きもいいですね。
要予約で、伊勢海老の浜焼きもあるのだとか。ジュル・・・

サード・オーダー「にぎり」&日本酒
とにかくウニとイクラを与えておけばおとなしくなるピノコ。
写真の二品は、これでもかっとウニ&イクラがてんこ盛りで
あまりの大きさに、イクラは一口でいけませんでした。(~_~;)
シャリは小さめが好き・・・。でも美味しかったからOK。

このウニ、ウニっぽさがまったく感じられない(いいのか悪いのか)くらい新鮮で、
濃厚な卵の黄身を食べているようでした。以上3品で満腹&大満足♪プリンタイマンサイ・・・
あいにくウイスキーが置いてなかったのでマリアージュできませんでしたが
やはり、お寿司とウイスキーは難しいのでしょうか・・・。今度持ち帰ってやってみよ。