ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2008年05月06日

ステーキサンド

世の中には、ピノコの日常生活からはかけ離れた贅沢な食べ物があるものです。
一枚一諭吉のステーキをいただくことができました。しかも、それをはさんだサンドイッチ!
がんばっていれば、たまにはいいことありますね。(~_~;)

豊後牛 サーロイン 180g(手前) ヒレ(後方) 180g

サーロインかヒレを、180gと250gで選ぶことができます。
カウンターに座ると、全てマスターが焼いて仕切ってくれます。
程よい焼き加減で、一口サイズに切ってくれるのがうれしい。

サーロインはすごい霜降りで口の中でとろ~。味わいのある柔らかい食感のヒレも最高。
たっぷりの野菜と一緒に素晴らしい手さばきで、食べる速度にあわせてサービスしてくれます。

このお店のお楽しみは、締めのステーキサンドです。
最後のステーキ数切れと少しのお野菜を、それまで鉄板の上で
待機していたこんがり焼けた薄い食パンにのせて挟んでくれます。
パンの白い部分には、焼き色でお店の名前が現れるんです。
格がありながら気取らないお店の雰囲気に、とてもマッチしていました。

ブランドは「豊後牛」です。平成14年にはその質が日本一と認められたこともあるそうです。
生産者の写真入り「豊後牛肉通行手形」なる、生産履歴の証明書も見せてくれます。
その日の仕入れによって、違う生産者のものが供されるようで、こだわりが感じられました。

肉といえば、ホルモン、カルビだった私には、盆と正月が一緒にやって来たような一大事でした。