ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2008年04月30日

国産ワイン

国産ワイン、要するに日本ワインの定義とは?
純粋に日本国内産の葡萄100%で造られたワインはもちろんですが
海外から輸入した葡萄、葡萄果汁、ワインなどを使用して、
国内で醸造やブレンドがなされたものも、国産ワインを名乗ることが許されています。

で、最近飲んだ国産ワインの中で、国内産葡萄100%でとても好印象だったものがコレ。

シャトー・メルシャン 山梨ベリーA 2005

日本のワインの父と言われる川上善兵衛さんによる交配で、
1927年に生まれた、日本固有品種として成功した葡萄の一つ
「マスカット・ベリーA」100%のワインです。

色合いは明るいルビー、ほのかにスパイシーな香りが漂う中、ベリー系の愛らしい香りも
見え隠れして、出会いの第一印象はとてもよいです。
飲んでみると、程よい酸味がまろやかに溶け込んでいる感じがして
とても落ち着いているように思えました。今が飲み頃かも。

同じタイミングで飲んだシャトー・メルシャンの長野メルローもなかなかでしたが
個人的にはこちらが好み♪ カジュアルなおうち料理に合わせてみたい1本です。
ブリの照り焼きや、チキン南蛮、酢豚や回鍋肉みたいな中華にもよさそう。

日本のワイン、これからもっと目が離せなくなりそうな予感です。
山崎や竹鶴のように、世界に誇れるワインがたくさん出てくるといいなと思います。  

Posted by PINOKO at 00:27Comments(6)お酒あれこれ

2008年04月29日

羅生門

今夜はめずらしく日本酒デーでした。

羅生門 鳳凰 <和歌山> 吟醸 山田錦 16度~17度
和歌山にもこんなに美味しいお酒があるのですね!(シラナカッタダケ・・・)
透明感のある色合いと上品な柑橘系の香り、
口に含むとすっきりとしているのですが、適度な甘みと味わいのある
するするといただけるとても美味しいお酒でした。

たくさんある日本酒メニューを見ながら迷っていると、大将のさり気なくしかも上手な一押が。
やはり、何事もですが、詳しい方がいらしてくださると、そこにいてほんとに安心します。
石川の○○○(←名前を忘れました・・・。)という中口をいただいた後でしたので
この羅生門、とてもすっきり、後口も余韻も素晴らしくさわやかで、大満足でした。

そして羅生門にあわせた今夜のメインはっ!「鮑のウニ焼き」です♪
写真では見えにくいと思うのですが、鮑の貝殻の下から炎がっ!!
ご飯の上に味噌を塗って、柔らかく蒸した鮑のスライスと新鮮なウニを
のせ、香ばしく焼いた贅沢な一品です。このお店の名物みたいでした。
日本酒ともぴったんこかんかん♪ 1年に1度あるか無いかの機会です。

給料日直前の、ひもじいピノコに愛の手をさしのべてくださったキトクなお客様に
感謝・感激です。聞けば、思いがけず趣味の「球技」で大勝ちしたのだとか・・・。
ちなみにその方の耳は、誰が見ても納得の福耳なんです。ヤハリ・・・  

Posted by PINOKO at 03:12Comments(2)お酒あれこれ

2008年04月28日

今朝目が覚めた瞬間、虚無感に襲われたピノコです。午後3時半でした。
昨夜はいったんおうちで飲み始めた後、午前1時半くらいから夜の街へくりだし、
帰路はさわやかな朝のとばりに優しく抱かれていました。・・・そんな気がします。

上司とのミーティング(?)に高い確率でおじゃまするお店には、いつも旬がたくさん。
ただいま下記メニューがおすすめです。

うどと若タケノコの酢みそ
うどもタケノコも今が旬。一番美味しい季節です。
手書きのメニューにこれを見つけて真っ先に頼んでしまいました。
もともとは、タケノコのがりがりとしたところが苦手なのですが
柔らかい今のタケノコを上手に煮てくれる一皿は嬉しい♪

うどもとってもジューシーに煮てあって、ビールが進む美味しい300円(!)でした。

地はまぐりの酒蒸し
かなり肉厚でぷりぷり。こちらも春を感じさせてくれる一品ですね。
大量のおつゆははまぐりの貝を使って。(お行儀悪いですね。)
カジュアルな居酒屋なので、スプーンなどはついてきません。
でもお料理はどれも美味しいんです。

朝の6時くらいまでやっているのも、ついつい通ってしまう要因のひとつです。
ところで今夜はこれからプチ絶食後の粉もんパーティです。♪  

2008年04月27日

ロブ・ロイをボウモアで

昨日は久しぶりにバーでショートカクテルをオーダーしました。
お腹一杯食べた後だったので、ウイスキーベースの強めのカクテルを。

Rob Roy ロブ・ロイ
スコッチ・ウィスキー 45ml
スイート・ベルモット 15ml
アロマチック・ビターズ 1dash
ステアしてカクテル・グラスに注ぎ、レッド・チェリーを添える。

いつもはバランタインのファイネストがベースだそうですが、
何か違うベースでオススメがありますか?とちょっと我侭をお願いしてみたところ
マスターの控えめな「ボウモアで作ってみたら美味しかったんですよ・・・。」とのお言葉。
「ぜひ、それでお願いします!」

ボウモア12年の香りとベルモットの香りのハーモニーが絶妙でうっとり・・・。
まさに今飲みたかったカクテル♪とご満悦。ちょうどそのとき、映画「ピアノ・レッスン」の
あの曲がBGMで流れ、しばし時を忘れて酔いしれたのでした。

そして今日、他のバーのマスターから「あそこのボウモアのロブ・ロイは有名ですよ。」
というニュアンスのお話を聞いてビックリ。マスターの奥ゆかしさに感動し
ますますそのバーのファンになってしまいました。

さり気なく、嫌味なく、押し付けでないオススメの勧め方ってなかなか難しいものです。
またひとつ、勉強をさせていただきました。  

2008年04月26日

カパ

天気がいい日も悪い日も二日酔いの朝もそうでない朝も
ピノコのブレックファーストのお供はコレです。
ハワイ島の「KAPA」というラジオステーション。
忙しい朝も、なんだかのんびりゆったり楽しく過ごせます。

実はオフィスでも、仕事中コレを流してます。
眉間の皺もゆるみます。(笑)

ハワイの中でも一番好きだったのはハワイ島でした。留学しようかと思ったくらい。(笑)
自然にあふれていて、広くて大きくて、時間がすごくゆっくりだったのを覚えています。

このステーション、よろしければぜひ一度聴いてみてください。サイトはこちら
左にある「LISTEN LIVE!」をクリックします。64Kで聴かれる際は、
音質を高めるソフトのダウンロードを求められますが、そのままいって大丈夫です。
お休みの日には、明るいうちから軽めのビールがぐびぐびいけますよ。(^-^)/アローハー♪  

Posted by PINOKO at 04:25Comments(4)小さなしあわせ

2008年04月25日

1杯目の感動が

二杯目も色あせない・・・でおなじみの「熟撰」です。

おまけがついていたので思わず買ってしまいました。
500ml×3本につき、もれなく渡辺謙直筆「”夢”グラス」がついてきます。
グラスには達筆の「夢」の文字と、「Ken W」というサインが。♪
「ラスト・サムライ」、「明日の記憶」、「サユリ」、「硫黄島からの手紙」等
どれも素晴らしい演技で、魅了されました。大好きな俳優さんです。

この「熟撰」、3種類のホップを3回に分けて投入し
熟成期間を通常より約25%長く設定しているのだそうですね。
なるほど、深みのある味わいと余韻が2杯目、3杯目まで楽しめます。
ただビール500mlはちょっと多いのです・・・。

さて、おまけに弱いピノコは、レジ脇にあったおまけ付きを
もうひとつゲットしてしまいました。
お気に入りのタバコには、よくおまけがついてきます。
それがなんだかわからずに、ささっと買って帰ったのですが
あけてみたら、携帯用灰皿でした!

愛煙家が住みにくい世の中ですが、当然のことと思っています。
私もやめたくてやめたくてしょうがないのですが
1ミリまで落としたものの、その後がなかなか・・・。
とりあえず明日からこのプリティなおまけを持ち歩くことにします。
でも、どこでも吸えると思うと、余計にやめられなくなるか・・・。ハァ・・・



  

Posted by PINOKO at 00:57Comments(8)お酒あれこれ

2008年04月24日

ワケギ de シチュー

自転車に鍵をかけていたのを忘れて、思いっきりこいだ瞬間、
急ブレーキの刑に処され、弁慶の泣き所に青あさを作ったピノコです。

先日の記事で、高菜とワケギの利用法を模索中と書いたところ
ありがたくいくつかのアイディアをいただきました。m(_ _)m
早速試してみたのが、ワケギのクリームソース的お料理です。♪

ワケギ入りくりーむシチュー(ドラエモンフウ)
ノーマルなチキンくりーむシチュー(じゃがいも抜き)に
たっぷりのワケギを投入しました。(仕上げ直前に)
残念ながらあまりに大量にあったので使い切れず
緑の部分が少しいたんでいたので、白い部分のみを。

ネギのような刺激もなく、むしろ独特の風味と甘みが出て、ベシャメルととてもよく合いました。
さっと火を通した程度ですのでシャキシャキした歯ごたえも楽しめました。(^-^)アリガトウゴザイマス
そしてうれしいことに、今夜で大量のワケギを完食することができました!ヤッター
  

Posted by PINOKO at 03:45Comments(2)突撃PINOKOの晩ごはん

2008年04月23日

カレー蕎麦同好会@遠隔支部

こんばんは、食いもんネタ専門ブロガー3号のピノコです。
奈良のカレー蕎麦同好会本部の活動に遅れること数時間
今夜はこちらでもカレー蕎麦ならぬカレーうどんを食しております。
トッピングは実家からの配給品「新たまねぎ」スライス。
柔らかくて甘みもあるので長ネギが無いときはいいですね。

前夜のカレーのお残りを利用したわけではなく
もちろんこのために一から作ったわけでもなく、
なつかしのジャンクフード、「○ちゃんのカレーうどん」です。ガク・・・
なつかしの・・・と書きましたが、この存在を知ったのはごく最近。
適度なとろみがあり、麺が素晴らしくつるつるで好みです!

たった5分でこんなにクオリティの高いものがいただけるなんて、素敵な世の中です。
ホットガラムマサラと一味を入れて、辛いのを我慢しながら食べました。ダッタライレルナヨ
食べ終わった後に思ったこと。「卵落とせばよかった・・・。」カラー!(+0+;)
実家からの配給品のビールとともに、ちゃちゃっと美味しくいただきました。

うーん、袋ラーメン(うどん)、あなどりがたし・・・。給料日前の強い味方です。(~_~;)  

Posted by PINOKO at 00:42Comments(4)突撃PINOKOの晩ごはん

2008年04月22日

オバちゃんになるんです

昨日は実家におこごとを聞きに帰っただけのような気もしますが
美味しいものが食べられたのでヨシとしましょう。
ブリのお刺身と霜降り牛のすき焼きです。♪
あれ?どこかで見たようなこの風景と献立・・・?
そうでした。今年のお正月の食卓そのままです。(笑)

ビールだけはエビスではなく一番絞りでしたが
めったに帰らないので、ここぞとばかりに好きなものを
用意してくれるのですね。ありがたいことです。
オマケは11月に弟の初のベイビーが誕生するというニュース。(@.@;)
覚悟はしていましたが、とうとうイワユル「オバちゃん」になってしまうワケで。

おめでたいニュースに、このときばかりは両親の目じりが下がりっぱなしでした。
私は私で、ちょっと肩の荷が下りたような、ますますフリーダムを楽しめる状況ができて
違う意味でもこっそり喜んでいたワケで。p(^0^)q
あ、なんだ、だからゴチソウだったのか・・・。(笑)

生まれても絶対「オバちゃん」とは呼ばせません。
ファーストネームに「さん」をつけて呼ばせます。フフフ・・・  

2008年04月20日

贅沢ランチ♪

今日は早起きをして愛車マチルダを起動、車2台で高速を使って1時間弱の街でランチです♪
そこは、お一人様一泊50000円~の高級旅館併設のイタリアン。
評判のレストランだったのと、昨年の11月まで同じ職場にいた友がそこで働いているのもあり
内緒で予約して「どっきり!」・・・のはずだったのですが、完全にバレてました。(笑)

計7名での食卓には、美しく盛り付けられた品々と、ビール、ビール、ビールがてんやわんや。
私はドライバーでしたので、柚子みつソーダというノンアルコールをいただきました。



アミューズ・・・自家製グリッシーニのプロシュート巻き、サラダ&ドライトマト添え(撮り忘れ)
前菜・・・鯛と菜の花のゼリー寄せ、からすみとにしんの卵の燻製添え、ワケギと九条ねぎのソース
パスタ・・・国産モッツァレラチーズとフレッシュトマトソースのパスタ・カプレーゼ
メイン・・・国産軍鶏の炭火焼、芽にんにく他有機野菜のグリル添え、バジルマスタード添え
デザート・・・アールグレイのパンナコッタ、キヨミ(みかん)のジュレ添え

どれも大満足のお味でした。が、量が多すぎて最後は降参・・・育ち盛りの男子が助けてくれました。
一人あたり5000円のランチは、ピノコにとっては贅沢すぎるくらいでした。イツモハ500エンダヨ・・・

たまには少し遠出して、いつもと少し違った気分を味わうのもいいですね。晴天でしたし。
そして今からランチとは逆方向へ高速を飛ばして、両親とのディナーを消化してきます。
ブロイラーかエコノミークラス症候群への道まっしぐら・・・な感じの今日のピノコです。(笑)

  

2008年04月20日

ラストキンカンタイム

キンカンとタイムのカクテルをいただきました。
ハーブの中でもタイムはかなり好きです。
お魚や鶏、豚肉のお料理にもよく合います。
このタイムの風味がすがすがしい、フレッシュのキンカンのカクテル。
強いお酒に焼けた肝臓が、生き返るような爽やかさです。

ベースはたっぷりのフレッシュタイムを漬け込んだウォッカ。
オリーブオイルには漬けたことがありましたが、
こんな風にスピリッツに漬け込むのも素敵です。
マスターは名のあるバーで長年やっていらした方です。
いつもたくさんの勉強をさせていただいています。

マスターいわく、「これで今年のキンカンはおしまいです。」
今シーズン最初のキンカンは、関サバ兄さんに導かれた二日酔いの奈良で。
あの時は兄さんと奈良→大阪のマスターが救世主メシアに思えました。
そして最後は地元で、まさに名残のカクテルを美味しくいただくことができました。
この後思いがけず、1本の電話がきっかけで朝の5時まで飲むことになったのですが・・・。

キンカンよ、ああキンカンよ、今年も美味しい季節をありがとう。  

Posted by PINOKO at 02:00Comments(12)お酒あれこれ

2008年04月19日

たかなづくし

月に2度は実家から配給があります。
お米、漬物、パン、野菜、コーヒー豆、油など
食材があれば飢え死にしないだろうということらしいです。
いや、ちゃんと働いてるし、食べてますって。(笑)
で、ただいま写真の自家製高菜漬けとタタカッテいます。

そのままお漬物として食べてもなかなかなくならない量なので
高菜チャーハン、高菜ピザ・トーストなどにアレンジし、
そして今夜はカリカリベーコンと高菜の和風パスタになりました。
支給品が一品一品大量なのでちょっと大変。(笑)
ほんとにほんとにありがたいのですが。

同時進行で、大量のワケギにも悪戦苦闘中です。(趣味の菜園で豊作だったらしく・・・。)
たこや竹輪とぬたにもしましたがまだまだあるんです。昨日はワケギが主役の八宝菜でした。
ヒマさえあれば、高菜とワケギ(ぬた以外)の利用法を模索中。
ちなみに高菜漬けとウイスキー(角)とのマリアージュはビミョウでした。(~_~;)  

Posted by PINOKO at 01:20Comments(8)突撃PINOKOの晩ごはん

2008年04月18日

オッス!ピース♪

ここのところのピノコのパターンといえば、ビールかシャンパンに始まり、ワインでつないで
ウイスキーにたどり着く前にシューリョー・・・。お酒・・・、弱くなったなとしみじみです。

Nuits St Georges Les Maladieres 2004 
ニュイ・サン・ジョルジュ・レ・マラディエール 2004
オスピス・ド・ニュイ・サン・ジョルジュ キュヴェ・グラニエ

長い名前なのでそれだけでうんざりされる方もおられるとは思いますが(笑)
「オスピス・ド・ニュイ・サン・ジョルジュ」というちょっと特別なワインです。

ブルゴーニュで「オスピス=病院」といえば、「オスピス・ド・ボーヌ」がとても有名。
15世紀、貧しい人々のために役人夫婦が私財を投じて病院を建てたのですが、
人々があまりに貧しく治療費を払えなかったため、所有する葡萄畑を病院に寄進して
それで得た収入で治療をしたそうです。後に畑を寄付するという習慣となりました。

今も毎年11月の第3日曜日に、慈善事業としてオスピス・ド・ボーヌのワインオークションが
行われています。私も実際にボーヌのオスピス周辺を歩いたのですが、とてものどかで、
温かく優しい気持ちになれる小さな村でした。(試飲しすぎて酔いました。)

このワインはボーヌよりも北に位置するニュイ・サン・ジョルジュのオスピスのもの。
木苺のような香り、酸味がしっかりしていましたがまろやかで果実の甘みもあり
バランスのとれた味わいでした♪ ラベルにはおつきあいさせていただいている
三重県は鈴鹿市のワイン屋さんの名前が記されています。スゴイ!

ニュイ・サン・ジョルジュはディジョンからボーヌへ下る電車で、駅を通り過ぎただけでしたので
いつかまた、きちんと訪れてみたいと思いました。イツニナルコトヤラ・・・  

Posted by PINOKO at 01:44Comments(4)お酒あれこれ

2008年04月17日

バカラで「ナ・アハテン」

今日は上司と仕事明けの晩御飯してきました。
ハマグリの酒蒸し、カンパチの琉球、国産牛のねぎ間と続き、
メインは特大のブリのカマでしたが、大きすぎて食べきれないくらいでした。
おなかいっぱいになった後はバーへ場所を変えて、甘口のリキュールで腹ごなし。

Na Achten ナ・アハテン 28%
ナッツ・種子・核系のオランダのリキュールです。
原材料はコーヒー(カカオ)とミント、明るいメイプルシロップのような
色合いがとてもキレイでした。品名の「ナ・アハテン」とは、
夜の8時以降との意味だそうですが、飲んだのは午前2時でした。

写真が暗くて見えにくいとは思うのですが
いただいたロックグラスはバカラicon12でした♪
見た目の重厚さと存在感とは裏腹に
唇に触れる部分が薄くて繊細でしっくりきます。
オーセンティックな雰囲気とマッチしてゼイタクなひとときでした。

そしてこのあと、ホルモン→粉モンとなしくずしです。(さすがにホルモン屋さんではビールのみ。)
で、今から「粉もん同好会」へも記事を投稿しようと思います。よろしければご覧ください。
念のため申し上げますが、私はヤセの小食です。(笑)
  

Posted by PINOKO at 05:56Comments(4)お酒あれこれ

2008年04月16日

5リットルの缶ビール×2

先日のお花見では、美味しいお肉とともに2種類のビールをいただくことができました。
どちらもドイツより、5リットルというものすごい大きさの缶ビールです!
缶の下のほうに注ぎ口がついていて、そこからクリーミィな泡とともに注ぎます♪

EKU エック・ピルスナー
世界で一番飲まれているピルスナービールだそうですが
恥ずかしながらちゃんと飲んだのは初めてでした。
澄んだ色あい、ホップの香り十分、力強くクリアな味わい
キレもよくて、ホルモンやカルビにとてもよくあいました。

KUPUZINER カプツィーナ・ヴァイツェン
もう1種類は「幸せの濁りビール」と呼ばれるビール。
ヴァイツェンとは南ドイツ地方で古くから造られている伝統的な
小麦ビール(小麦麦芽50%以上使用)のことだそうです。
色は白っぽく濁っています。豊かな香りととってもフルーティな味わい。

雨天のため室内でしたが、個性の異なるビールと焼肉を存分に楽しむことができました。
これはサーバーもいらないので、大勢の家飲みや行楽のお供にいいかもです。
ちなみに写真に写っている焼肉のタレ、業務用みたいなのですが絶品でした。(^-^)♪  

Posted by PINOKO at 01:08Comments(4)お酒あれこれ

2008年04月15日

数百本に一本の

前回の記事で「昨晩飲みすぎた」ことをお伝えしましたが、今朝はすごい二日酔いでした。
4時から花見(雨天につき屋内での開催)、シャンパンにビールをあおり、ウマウマ焼肉三昧。
とくにぷりぷりのホルモンと豚のマクミは絶品でした。

そしてなぜかその後6時から焼肉会。3時半に決まった焼肉ダブルヘッダーです。(@.@;)
そこでも生レバー、カルビ、ホルモン、激辛テグタン♪などをワインとともに食し、
場所を変えてさらにワイン、ワイン、ワイン、そうこうしていると、こんな珍しいもの発見です!

数百本に1本しか製造されていないというラッキーエビス!!
た、た、鯛が後ろの籠にも入ってます!尻尾がちらっと!
(写真では見えにくいかとは思いますが・・・。)
私自身が引いたボトルではないのですが、初めて目の当たりにしたので
うれしくて思わずパチリと撮ってしまいました。m(_ _)m

そういえば、昨年ウスケバでもある方がラッキーエビスの記事を書かれていましたね。(^-^)/
こんどは自分であててやるぞっ。うーん・・・それにはたくさんエビスを飲まなければ。  

Posted by PINOKO at 01:23Comments(6)お酒あれこれ

2008年04月14日

名残と走り

先日、散りかけの桜を名残惜しく眺めながら
午後のロゼ・シャンパンをいただきました。ゼイタクー♪
カウンターの向こうに見える白い物体は満開の桜です。
ロゼは季節を問わずおいしくいただけるお酒ですが
春に明るいうちから飲むロゼは心うきうきしてとてもよいものです。

今日はお昼から2時間かけて(笑)お弁当を作り
自宅から徒歩3分の公園にお花見にでかけました。
残念ながら桜はすでに葉桜になっていましたが
花びらの舞う木の下でのんびりとした時間をすごしました。
昨晩飲みすぎたので、お酒はナシです。(~_~;)
 
桜散る公園にはすでに次の主役、ツツジが咲き誇っていました!
今調べて知ったのですが、4月中旬から咲き始めるのが「ツツジ」
5月中旬から咲き始めるのが「サツキ」と呼ばれるのですね。
さてさて、今から「グラスに映る物語」にゲスト参加していただいた方の
小説をアップさせていただこうと思います!ぜひご覧ください。(^0^)/  

Posted by PINOKO at 22:26Comments(4)お酒あれこれ

2008年04月06日

さくら

近所の公園の桜が満開です。
お母さんと子供たちがシートを広げて、お花見をしていました。
銀行の帰り道、公園のベンチで缶コーヒーと一服
そんな小さな楽しみも、今日はやめておきました。

さっきまでテレビで、春にまつわる歌特集の番組が放映されていました。
「さくら(独唱)」、何度聞いてもいい歌です。号泣です。
そしてもうひとつ、感動した歌の歌詞の抜粋を少しだけここに。

 住みなれたこの部屋を 出て行く日が来た
 新しい旅立ちに まだ戸惑ってる
 何かを手放して そして手に入れる
 そんな繰り返しかな

 つよがりはいつだって 夢に続いてる
 臆病になったら そこで途切れるよ
 答えを探すのは もうやめた
 間違いだらけでいい

 次の朝がやってくるたびごとに
 迷うことだってあるよね 
 正しいことばかりえらべない
 そのくらいわかってる              

                     YUI / TOKYO
                          
読者登録してくださっている方々、記事を見てくださっている方々、いつもありがとうございます。      

Posted by PINOKO at 04:43Comments(6)小さなしあわせ

2008年04月04日

赤い月

バーに勤め始めた頃、肌身離さず持っていた、10年来のカクテルレシピの単語帳。
スタンダード、有名バーテンダーさまのオリジナル、勤めていたバーのオリジナル、
1枚1枚見ていると、さまざまなシーンがよみがえります。

その中に「赤い月」というショートカクテルがあります。
メニューの英語表記は「ルナ・ロッサ」
カシス15、ライム15、ジン30をシェイクしでカクテルグラスに。
その頃も今も人気のカクテルです。
私にとっても大好きなカクテルのひとつです。

何度か伺ったことのあるバーのマスターの、オリジナルカクテルだそうです。
「甘口のショートを。」そうオーダーされた時に、よくお作りしていました。

月が好きです。月にまつわるものが好きです。
カクテルでも、「ブルームーン」や「ムーン・グロウ」(これはスタンダードではないかも)には
特別な思い入れがあったりします。

お写真が無いのでお伝えしにくいですが、鮮やかな色合いの「赤い月」、
生み出されたマスターに敬意を表しつつ、よろしければぜひお試しください。

あ、写真の単語帳の「赤い月」の文字、確認していただけましたでしょうか?(~_~;)


  

Posted by PINOKO at 03:26Comments(10)お酒あれこれ

2008年04月03日

ピンクのそばーじゅ

友人が「世界一の美女の創りかた」という本を
貸してくれました。昨年生まれた日本人のミス・ユニバースを
育てられた方の著書のようです。
その一節・・・「パーティーで飲むべきもの、それはシャンパン」
たしかに・・・でもなかなか「パーティー」というものに参加できる

機会が無いので、こじつけでもシャンパンを飲む機会を作るわけです。
先日、普段着に薄いメイクをキャップで隠して飲んできました。
理由は、桜が咲いたから。

PIPER HIDESIECK ROSE SAUVAGE
パイパー・エドシック・ロゼ・ソヴァージュ

思いのほか濃い(赤に近い)ピンク色です。でもドライ。
力強さと洗練さを兼ね備えた、素晴らしい味わいでした。
個人的にはロゼのほうが、すいすい飲める気がします。

ソヴァージュとはフランス語で、「野性的な・既成概念にとらわれない」という意味だそうです。
そういえばむかぁしむかし、ソヴァージュというヘアスタイルが流行しました。
その頃のトレンディ・ドラマなどでも、ソヴァージュの女性が多かったような気がします。
たしかにあれはある意味ワイルドです。実は私も20代のある時期に・・・。セキメン・・・

お借りした本には、「シャンパンはハッピーな気分にしてくれる最高のドリンク」ともありました。
うん、ほんとですね。へこんだときこそシャンパンを飲むのもいいかもしれません。  

Posted by PINOKO at 01:14Comments(10)お酒あれこれ