ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2008年03月25日

グラッパとシガー

今夜は半期に一度(くらいの)ガストロノミックな宴です。
シャンパンに始まり、赤ワイン、グラッパ&シガーのマリアージュ♪
一番の衝撃は、グラッパでした。あの独特のクセが
全くといっていいほど感じられず、香りはポワール・ウィリアムス、
味わいはアルコール入りの濃いアールグレイという感じでした。(@.@)!

あわせたシガーは、ロメオ&ジュリエッタのチャーチル。
テュボスなのですが、最近の新しい形状のものです。
香りはとても上品で優しく、味わいも落ち着いています。
紅茶のようなグラッパに、たいへんよく相乗し、カラメルのような
味わいが生まれました。たまにシガーもいいものですね。

CARLO BOCCHINO カルロ・ボッキーノ リゼルヴァ 12年 42%
今夜のグラッパのボトルのキャップを上から撮ったものです。
個人的にこのグラッパは、全力でオススメしたいかなりの美味しさでした。
かす取りブランデーとは言い難い、まろやかでなめらかで
エレガンスな、忘れられないグラッパとなりました。(^0^)/

実はシャンパンと赤ワインで少し酔ってしまって、ちょっと睡魔に襲われかけたのですが、
バッチリ目がさめてしまいました!これからまた飲みなおします。v(^-^)v  

Posted by PINOKO at 01:47Comments(10)葉巻を愉しむ

2007年12月08日

コーヒーとシガー

みなさま例にもれず、ウイスキーがお好きですよね。では、シガーはいかがですか?

葉巻の香りには、大好きだった祖父を思いおこさせる懐かしさがあります。
田舎で過ごした冬休みの藁の燃える香りにも似た、ほっとする香りでもあります。

シガーを知ろうとするとき、とても興味深いのは、その長さと太さ、
色合いなどによる繊細な味わいの違いです。
お写真は、ハバナシガーの原寸大サイズ表示の資料です。
携帯のカメラにおさまりきれないのですが、80種類もあるんです!
その中で、今日ご紹介するのは、LAGUITO No.3というサイズです。

お写真の上がコヒーバのパナテラス、下がモンテクリストのホイタスです。
パナテラス、ホイタスというのは、それぞれのブランドの
同じLAGUITO No.3というサイズのシガーに対する呼称です。
長さは115mm、太さは10.32mmです。
タバコを二周りくらい大きくした程度のコンパクトなサイズです。

気負い無く愉しめるのが嬉しいサイズですが、コヒーバのパナテラスは見た目よりも
とってもパワフルですので、初心者の方にはあまりおすすめしないようにしています。

個人的にモンテクリストのホイタスは、濃い目のブラック・コーヒーに合わせるのが好きです。
素晴らしく相乗して、生クリームのようなふんわりとした優しい味わいが生まれます。
他には、季節はずれではありますが、ラムベースのカクテル「モヒート」と相乗する気がします。

私はシガーの紫煙をくゆらせながらウイスキーをいただくと、いつも以上に酔ってしまうので
ふかすのはよっぽどなにかのお祝いであったり、お腹一杯お料理をいただいた後くらいです。
今度シガーに火をつけることができるのはいつかなぁ・・・と思いを馳せる夜なのでした。  

Posted by PINOKO at 02:42Comments(14)葉巻を愉しむ