2008年05月08日
ゴッドファーザー
父 「そういえばこの前ママと、折りたたみ自転車で旅に出たよ。」
私 「そうなんだぁ(いや、旅って・・・)、どこまで行ったの?近くの海とか?」
父 「隣町。」
私 「ええーっ!うそでしょ?」
父 「・・・まで行こうと思ったのに、峠が工事中でやむなく断念したんだよ。」
私 「・・・いや、5~60キロはあるでしょ、無理でしょ・・・。しかもひと山越えなきゃでしょ・・・。」
父 「工事中じゃなかったら、行けたんだけどねぇ。」
母 「そうそう、3時間は走ったわよねぇ。」
私 「・・・・・・・・・・(いよいよか)。」
GOD FATHER ゴッドファーザー
ウイスキー 45ml
アマレット 15ml
*ロックグラスでビルド。(一般的な処方)
明日は今年で71歳になる、父のバースディです。
私 「そうなんだぁ(いや、旅って・・・)、どこまで行ったの?近くの海とか?」
父 「隣町。」
私 「ええーっ!うそでしょ?」
父 「・・・まで行こうと思ったのに、峠が工事中でやむなく断念したんだよ。」
私 「・・・いや、5~60キロはあるでしょ、無理でしょ・・・。しかもひと山越えなきゃでしょ・・・。」
父 「工事中じゃなかったら、行けたんだけどねぇ。」
母 「そうそう、3時間は走ったわよねぇ。」
私 「・・・・・・・・・・(いよいよか)。」
GOD FATHER ゴッドファーザーウイスキー 45ml
アマレット 15ml
*ロックグラスでビルド。(一般的な処方)
明日は今年で71歳になる、父のバースディです。
2008年04月27日
ロブ・ロイをボウモアで
昨日は久しぶりにバーでショートカクテルをオーダーしました。
お腹一杯食べた後だったので、ウイスキーベースの強めのカクテルを。
Rob Roy ロブ・ロイ
スコッチ・ウィスキー 45ml
スイート・ベルモット 15ml
アロマチック・ビターズ 1dash
ステアしてカクテル・グラスに注ぎ、レッド・チェリーを添える。
いつもはバランタインのファイネストがベースだそうですが、
何か違うベースでオススメがありますか?とちょっと我侭をお願いしてみたところ
マスターの控えめな「ボウモアで作ってみたら美味しかったんですよ・・・。」とのお言葉。
「ぜひ、それでお願いします!」
ボウモア12年の香りとベルモットの香りのハーモニーが絶妙でうっとり・・・。
まさに今飲みたかったカクテル♪とご満悦。ちょうどそのとき、映画「ピアノ・レッスン」の
あの曲がBGMで流れ、しばし時を忘れて酔いしれたのでした。
そして今日、他のバーのマスターから「あそこのボウモアのロブ・ロイは有名ですよ。」
というニュアンスのお話を聞いてビックリ。マスターの奥ゆかしさに感動し
ますますそのバーのファンになってしまいました。
さり気なく、嫌味なく、押し付けでないオススメの勧め方ってなかなか難しいものです。
またひとつ、勉強をさせていただきました。
お腹一杯食べた後だったので、ウイスキーベースの強めのカクテルを。
Rob Roy ロブ・ロイスコッチ・ウィスキー 45ml
スイート・ベルモット 15ml
アロマチック・ビターズ 1dash
ステアしてカクテル・グラスに注ぎ、レッド・チェリーを添える。
いつもはバランタインのファイネストがベースだそうですが、
何か違うベースでオススメがありますか?とちょっと我侭をお願いしてみたところ
マスターの控えめな「ボウモアで作ってみたら美味しかったんですよ・・・。」とのお言葉。
「ぜひ、それでお願いします!」
ボウモア12年の香りとベルモットの香りのハーモニーが絶妙でうっとり・・・。
まさに今飲みたかったカクテル♪とご満悦。ちょうどそのとき、映画「ピアノ・レッスン」の
あの曲がBGMで流れ、しばし時を忘れて酔いしれたのでした。
そして今日、他のバーのマスターから「あそこのボウモアのロブ・ロイは有名ですよ。」
というニュアンスのお話を聞いてビックリ。マスターの奥ゆかしさに感動し
ますますそのバーのファンになってしまいました。
さり気なく、嫌味なく、押し付けでないオススメの勧め方ってなかなか難しいものです。
またひとつ、勉強をさせていただきました。
2008年03月06日
セント・パトリックス・ディ・カクテル
マッカラン25年をキープしてくださったお客様に、おっかなびっくりのピノコです。
通常はキープはさせていただいてないのですが、今日はどうしてもお断りできかねる状況・・・。
いやはや・・・ありがたいことです。
さて、アイルランドにキリスト教を広めた聖パトリックにちなんだ祝祭日
「セント・パトリックス・ディ」まで、あと10日ほどになりました。
当日はギネスを半額でご提供させていただきますが
合わせてこの美しい緑色のカクテルを、メニュー外でご用意しようと思っています。
St.Patrick's Day セント・パトリックス・ディ
アイリッシュウイスキー1/3
シャルトリューズヴェール1/3
グリーンペパーミントリキュール1/3
アロマチックビター1dash
処方はステアとシェイク、両方あるようです。お写真はステアで作ったものです。
ベースもカナディアンだったりライだったりすることもあるみたいですが、ここはアイリッシュで。
ピノコはシャルトリューズもペパーミントリキュールも大好きなので
とっても美味しく思えますが、甘口ですし、中には苦手な方もいらっしゃるかも・・・。
アイリッシュウイスキーのソフトなタッチが、柔らかくグリーンに溶け込んで
ついつい飲み進んでしまいそうなカクテルです。・・・で、かなりマワリます。
おかげで、NHさまとのコラボ小説に熱が入りました。ダイジョウブカナァ・・・
通常はキープはさせていただいてないのですが、今日はどうしてもお断りできかねる状況・・・。
いやはや・・・ありがたいことです。
さて、アイルランドにキリスト教を広めた聖パトリックにちなんだ祝祭日
「セント・パトリックス・ディ」まで、あと10日ほどになりました。
当日はギネスを半額でご提供させていただきますが
合わせてこの美しい緑色のカクテルを、メニュー外でご用意しようと思っています。
St.Patrick's Day セント・パトリックス・ディアイリッシュウイスキー1/3
シャルトリューズヴェール1/3
グリーンペパーミントリキュール1/3
アロマチックビター1dash
処方はステアとシェイク、両方あるようです。お写真はステアで作ったものです。
ベースもカナディアンだったりライだったりすることもあるみたいですが、ここはアイリッシュで。
ピノコはシャルトリューズもペパーミントリキュールも大好きなので
とっても美味しく思えますが、甘口ですし、中には苦手な方もいらっしゃるかも・・・。
アイリッシュウイスキーのソフトなタッチが、柔らかくグリーンに溶け込んで
ついつい飲み進んでしまいそうなカクテルです。・・・で、かなりマワリます。
おかげで、NHさまとのコラボ小説に熱が入りました。ダイジョウブカナァ・・・
2008年02月18日
スコッチ・キルト
昨夜は仕事を終えていつものバーに飲みに行きました。
一杯目は愛用のバカラでフェイマウス・グラウスのハイボールをぐびぐびっといただき
二杯目は、前々から飲んでみたいと思っていたスコットランド生まれのカクテルをオーダー。
Scotch Kilt スコッチ・キルト
スコッチ・ウィスキー 40ml
ドランブイ 20ml
オレンジ・ビターズ 2dash
*材料をミキシング・グラスでステアし、カクテル・グラスに注ぐ。
レモン・ピールを搾りかける。
こちらのバーでは、ベースにタリスカーを使われていました。
ドランブイの甘さとハービーな個性が活かされつつも
ちょっとハードボイルドなスコッチ・キルトだったように思います。
とっても強いカクテルなのですが、最後まで美味しくいただきました。
お土産の甘納豆とのマリアージュも素晴らしかったです。(笑)
「キルト」というと、まずハワイアン・キルトやパッチワーク(ナツカシイ)をイメージしてしまいます。
でもこの「キルト」は、スコットランドで男性が着用する、タータンチェックのスカートのような
民族衣装を指します。つづりも「Quilt」と「kilt」で、全く無関係のものなのですね。
主な2つの材料が、どちらもスコットランドで生まれたスコティッシュなカクテル。
グラスや処方から、エレガンスなラスティ・ネイルといった感じに思えます。
もしかして、ウイスキー・エキスパート試験にひょっこり登場するかも?しないかも。(~_~;)
そして明日は待ちに待った甲殻類(ホテルレストランで蟹食べ放題+飲み放題)オフ。♪ワーイ
一杯目は愛用のバカラでフェイマウス・グラウスのハイボールをぐびぐびっといただき
二杯目は、前々から飲んでみたいと思っていたスコットランド生まれのカクテルをオーダー。
Scotch Kilt スコッチ・キルト
スコッチ・ウィスキー 40ml ドランブイ 20ml
オレンジ・ビターズ 2dash
*材料をミキシング・グラスでステアし、カクテル・グラスに注ぐ。
レモン・ピールを搾りかける。
こちらのバーでは、ベースにタリスカーを使われていました。ドランブイの甘さとハービーな個性が活かされつつも
ちょっとハードボイルドなスコッチ・キルトだったように思います。
とっても強いカクテルなのですが、最後まで美味しくいただきました。
お土産の甘納豆とのマリアージュも素晴らしかったです。(笑)
「キルト」というと、まずハワイアン・キルトやパッチワーク(ナツカシイ)をイメージしてしまいます。
でもこの「キルト」は、スコットランドで男性が着用する、タータンチェックのスカートのような
民族衣装を指します。つづりも「Quilt」と「kilt」で、全く無関係のものなのですね。
主な2つの材料が、どちらもスコットランドで生まれたスコティッシュなカクテル。
グラスや処方から、エレガンスなラスティ・ネイルといった感じに思えます。
もしかして、ウイスキー・エキスパート試験にひょっこり登場するかも?しないかも。(~_~;)
そして明日は待ちに待った甲殻類(ホテルレストランで蟹食べ放題+飲み放題)オフ。♪ワーイ
2008年02月06日
ホット・カウボーイ
お写真は、ミルクを牛乳ボタンでチンしているところです。レンジのガラス窓にお部屋のランプが写ってちょっとコワイです。
よく見ると、見つけなくていものまで見つかりそうなので見ないっ。
今夜はいつもより早寝をしなければいけない理由があるのですが
ベットに入ったものの寝付けなかったので「温製牛泥棒」を。
バーボンをミルクで割ったカクテルは「カウボーイ」。ジャパニーズを国産のミルクで割ったら何って呼べばいいのかなぁ。
この素朴な疑問は「牧童」とか「牛飼」で即解決するはずだったのですが
ちょっと調べてみると、元々カウボーイは「牛泥棒」の意味もあったのだとか。
スラングには「やんちゃ坊主」とか「粋な色男」等の意味もあるみたいです。
昨日のバラエティ番組の、過酷な状況でもホットミルクで眠れたという検証結果から得た、
深夜の(早朝の)「朝一(本日朝から)焼肉屋さん上陸大作戦」なのでした。
遠足前夜のこどもみたい。
2008年01月07日
ロビー・バーンズ
2日前、バーンズ・ナイトの企画についてぼぉ~っと考えていて、ふと思いついたカクテルに
「ロバート・バーンズ(ボビー・バーンズ)」がありました。(スコットランドではロビーだそうです。)
その記事へいただいたコメントに、ありがたく参考にさせていただいた内容がたくさんありました。
その中の一つに、「ロバート・バーンズ」というカクテルのレシピのバラエティさがありました。
たいへん勉強になりましたので、そのいくつかをご紹介させていただければと思います。
お写真は、早速今夜、バーで試してみたときに撮ったものです。
<レシピ1>
2oz ブレンデッド・スコッチ・ウイスキー
1oz イタリアン・ヴェルモット
1dash アンゴスチュラ・ビターズ (もしくはペイショーズ・ビターズ)
2dashes ドランビュイまたはベネディクティン
1 レモンピール(ガーニッシュとしても)
<レシピ2>
1 1/2 oz スウィート・ヴェルモット
1 1/2 oz スコッチ・ウイスキー
1 1/4 tsp ベネディクティン
1 レモンピール
<レシピ3>
2 oz スコッチ
3/4 oz スウィート・ヴェルモット
1 dash トリプル・セック
1 dash ペルノー 又は リカール 又は アブサン
上記3つは、日本でも見かけることのできるレシピかと思われますが、少しずつ違っています。
驚いたのは次の2つのレシピです。ルセットという表記から、フランス語圏かと思われます。
<レシピ4>
1 cl ベイリーズ・アイリッシュ・クリーム
2 cl スウィート・ヴェルモット
4 cl ウイスキー
<レシピ5>
4 cl ベネディクティン
2 cl スウィート・ヴェルモット
1 cl クレーム・ド・ウイスキー(ベイリーズ)
ベイリーズが入っている「ロバート・バーンズ」は、日本ではほとんど馴染みのないものでしょう。
アフター・ディナーにぴったりという感じの味わいでした。雪の舞う真冬の夜によさそうです。
以上のレシピをここに掲載できましたことは、ウスケバのゲストブログであります
「アイラ島&スコットランドの旅と文化」のオーナー様のご親切があってのことです。
このカクテルの由来についてや、ロバートの愛称である「ボビー」と「ロビー」に関しても
興味深いコメントをいただいきました。よろしければこちらをご覧になってみてください。
また、スコットランドにお詳しい方々からも、様々な情報をいただくことができました。
皆様本当にありがとうございました。バーンズ・ナイトで話題にできることがたくさんできました。
いつか私も、本場のバーンズ・サパーを経験したいです!エイゴベンキョウシナキャネ・・・(^-^;)
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「ロバート・バーンズ(ボビー・バーンズ)」がありました。(スコットランドではロビーだそうです。)
その記事へいただいたコメントに、ありがたく参考にさせていただいた内容がたくさんありました。
その中の一つに、「ロバート・バーンズ」というカクテルのレシピのバラエティさがありました。
たいへん勉強になりましたので、そのいくつかをご紹介させていただければと思います。
お写真は、早速今夜、バーで試してみたときに撮ったものです。
<レシピ1>2oz ブレンデッド・スコッチ・ウイスキー
1oz イタリアン・ヴェルモット
1dash アンゴスチュラ・ビターズ (もしくはペイショーズ・ビターズ)
2dashes ドランビュイまたはベネディクティン
1 レモンピール(ガーニッシュとしても)
<レシピ2>
1 1/2 oz スウィート・ヴェルモット
1 1/2 oz スコッチ・ウイスキー
1 1/4 tsp ベネディクティン
1 レモンピール
<レシピ3>
2 oz スコッチ
3/4 oz スウィート・ヴェルモット
1 dash トリプル・セック
1 dash ペルノー 又は リカール 又は アブサン
上記3つは、日本でも見かけることのできるレシピかと思われますが、少しずつ違っています。
驚いたのは次の2つのレシピです。ルセットという表記から、フランス語圏かと思われます。
<レシピ4>1 cl ベイリーズ・アイリッシュ・クリーム
2 cl スウィート・ヴェルモット
4 cl ウイスキー
<レシピ5>
4 cl ベネディクティン
2 cl スウィート・ヴェルモット
1 cl クレーム・ド・ウイスキー(ベイリーズ)
ベイリーズが入っている「ロバート・バーンズ」は、日本ではほとんど馴染みのないものでしょう。
アフター・ディナーにぴったりという感じの味わいでした。雪の舞う真冬の夜によさそうです。
以上のレシピをここに掲載できましたことは、ウスケバのゲストブログであります
「アイラ島&スコットランドの旅と文化」のオーナー様のご親切があってのことです。
このカクテルの由来についてや、ロバートの愛称である「ボビー」と「ロビー」に関しても
興味深いコメントをいただいきました。よろしければこちらをご覧になってみてください。
また、スコットランドにお詳しい方々からも、様々な情報をいただくことができました。
皆様本当にありがとうございました。バーンズ・ナイトで話題にできることがたくさんできました。
いつか私も、本場のバーンズ・サパーを経験したいです!エイゴベンキョウシナキャネ・・・(^-^;)
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2008年01月05日
ロバート・バーンズ
本場では、ハギスを肴にお酒を酌み交わす夜「バーンズ・ナイト(バーンズ・サパー)」
スコットランドの詩人ロバート・バーンズの誕生日まで、あと20日です。
あちらでは、バグパイプの音色とともにハギスが登場することもあるのだとか・・・。
ここ最近、1月25日の夜に、なにかできないものかといろいろと考えていたのですが
同名の、ウイスキーベースのカクテルがあったことを思い出しました。WEの教本からかな。
お仕事が終わって、なんとなくそのまま直帰する気になれなかったので少しだけバーに。
Robert Burns ロバート・バーンズ
スコッチ・ウイスキー 45ml
スウィート・ヴェルモット 15ml
アンゴスチュラ・ビターズ 1dash
ペルノー 1dash
ステアしてカクテルグラスに注ぎます。
処方は様々あるようですが、今夜はこのレシピで作っていただきました。とても美味しかったです。
ロバート・バーンズの詩の中で有名なもののひとつに「蛍の光」があります。
日本ではお別れの時の曲というイメージが強いのですが、原詩は、昔からの親友が、
思い出を懐かしんでお酒をくみかわさんとする、友情を詠んだものだということです。
原曲は、「Auld Lang Syne(古く遠い昔)」というスコットランド民謡だとか。
上司にバーンズ・ナイトのことを相談したとき、「ボビー・バーンズのこと?」と即座に答えられ
心の中で「親友か!」とつっこんでしまったことは、秘密です。(ボビーはロバートの愛称です。)
スコットランドを自転車で旅した、ネイティブよりネイティブな英語を使いこなすその上司なら
ありえるかも(いや、ない)・・・と、どきっとした瞬間でありました。
それにしても、一度本場のハギスを食べてみたい・・・。やっぱりクセが強いのでしょうか・・・。
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スコットランドの詩人ロバート・バーンズの誕生日まで、あと20日です。
あちらでは、バグパイプの音色とともにハギスが登場することもあるのだとか・・・。
ここ最近、1月25日の夜に、なにかできないものかといろいろと考えていたのですが
同名の、ウイスキーベースのカクテルがあったことを思い出しました。WEの教本からかな。
お仕事が終わって、なんとなくそのまま直帰する気になれなかったので少しだけバーに。
Robert Burns ロバート・バーンズ
スコッチ・ウイスキー 45mlスウィート・ヴェルモット 15ml
アンゴスチュラ・ビターズ 1dash
ペルノー 1dash
ステアしてカクテルグラスに注ぎます。
処方は様々あるようですが、今夜はこのレシピで作っていただきました。とても美味しかったです。
ロバート・バーンズの詩の中で有名なもののひとつに「蛍の光」があります。
日本ではお別れの時の曲というイメージが強いのですが、原詩は、昔からの親友が、
思い出を懐かしんでお酒をくみかわさんとする、友情を詠んだものだということです。
原曲は、「Auld Lang Syne(古く遠い昔)」というスコットランド民謡だとか。
上司にバーンズ・ナイトのことを相談したとき、「ボビー・バーンズのこと?」と即座に答えられ
心の中で「親友か!」とつっこんでしまったことは、秘密です。(ボビーはロバートの愛称です。)
スコットランドを自転車で旅した、ネイティブよりネイティブな英語を使いこなすその上司なら
ありえるかも(いや、ない)・・・と、どきっとした瞬間でありました。
それにしても、一度本場のハギスを食べてみたい・・・。やっぱりクセが強いのでしょうか・・・。
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2007年12月10日
マミー・テイラー2
先日バランタイン・ファイネストベースのマミー・テイラーについて記事にさせていただきましたが
その時2杯目にいただいたマミー・テイラーについてのお話です。
最初の一杯はあまりの美味しさに、グラスは一瞬で空になりました。
その際の医薬的な後味はバランタインの原酒の中のアイラに由来するものなのかもですねぇ・・・
となったのですがしばしの世間話の後、もう一杯を別のスコッチで同じレシピでお願いすることに。
マスターがベースに選んでくださったウイスキーは・・・
マミー・テイラー その2 フェイマス・グラウスベース
香りも味わいも、1杯目のバランタインベースのものと
全く違っていました。(当たり前ですね)
「医薬的な・・・」も、感じられませんでした。
氷が入っているのですから、冷たいのは当然なのですが
イメージでは少しあたたかみを感じる味わいでした。
そしてよぉく味わうと、フジなどの林檎の果肉の中心に見られる蜜をイメージさせました。
これには、お願いして入れてもらったレモンスライスが大きく関係していると思います。
伺ってみると、フェイマス・グラウスの原酒の一つはハイランド・パークだということでした。
ハイランド・パーク(オフィシャル)は、1ヶ月以上前に向き合ったモルトでした。
そのときの印象は、「れんげ畑で一緒に遊んでくれた従兄弟のお兄ちゃん」でした。
フェイマス・グラウスのマミー・テイラーは、その日の私を静かに癒してくれました。
先日のマンハッタンの記事に対して、有難く多くの方にコメントしていただきましたように
カクテルのベースに用いられる銘柄のチョイスに、バーテンダーの方の想いや
人となりを感じることができるのも、カクテルをいただくときの楽しみだなぁと思いました。
明日から連休をいただくことになりました。直前までどうなるかわからなかったおやすみです。
まだまだ未熟者のピノコは、この2日間に、たくさん勉強をしたいと思っています。
それから、ちょっとだけひとやすみしたいと思っています。(^-^)ヒトヤスミ・・・ヒトヤスミ・・・
その時2杯目にいただいたマミー・テイラーについてのお話です。
最初の一杯はあまりの美味しさに、グラスは一瞬で空になりました。
その際の医薬的な後味はバランタインの原酒の中のアイラに由来するものなのかもですねぇ・・・
となったのですがしばしの世間話の後、もう一杯を別のスコッチで同じレシピでお願いすることに。
マスターがベースに選んでくださったウイスキーは・・・
マミー・テイラー その2 フェイマス・グラウスベース
香りも味わいも、1杯目のバランタインベースのものと全く違っていました。(当たり前ですね)
「医薬的な・・・」も、感じられませんでした。
氷が入っているのですから、冷たいのは当然なのですが
イメージでは少しあたたかみを感じる味わいでした。
そしてよぉく味わうと、フジなどの林檎の果肉の中心に見られる蜜をイメージさせました。
これには、お願いして入れてもらったレモンスライスが大きく関係していると思います。
伺ってみると、フェイマス・グラウスの原酒の一つはハイランド・パークだということでした。
ハイランド・パーク(オフィシャル)は、1ヶ月以上前に向き合ったモルトでした。
そのときの印象は、「れんげ畑で一緒に遊んでくれた従兄弟のお兄ちゃん」でした。
フェイマス・グラウスのマミー・テイラーは、その日の私を静かに癒してくれました。
先日のマンハッタンの記事に対して、有難く多くの方にコメントしていただきましたように
カクテルのベースに用いられる銘柄のチョイスに、バーテンダーの方の想いや
人となりを感じることができるのも、カクテルをいただくときの楽しみだなぁと思いました。
明日から連休をいただくことになりました。直前までどうなるかわからなかったおやすみです。
まだまだ未熟者のピノコは、この2日間に、たくさん勉強をしたいと思っています。
それから、ちょっとだけひとやすみしたいと思っています。(^-^)ヒトヤスミ・・・ヒトヤスミ・・・
2007年12月05日
マンハッタン
マンハッタンは思い出のカクテルの中の一つです。
お気に入りのベースは「ハーパー15年」、ほぼバーでは見かけることのないこのごろです。
マンハッタンにはライ・ウイスキーを用いる場合が多いのかもしれませんが
今夜のマンハッタンにマスターが選んでくださったベースは、「カナディアン・クラブ」でした。
マンハッタン
バーボン又はライ・ウイスキー 45ml
スウィート・ヴェルモット 15ml
アンゴスチュラ・ビターズ 1ダッシュ
処方はそのお店によって様々かと思われますが
よく知られた人気のスタンダードカクテルですよね。
仕事上がりで空腹でちょっとだけ弱っていたのもあり、それすらも察しられていたのではと感じる
CCの優しい味わいがしっかりと現れた、ヴェルモットの芳香いっぱいの美味しい一杯でした。
マンハッタンに添えられているマラスキーノ・チェリー、お嫌いな方もおられると思います。
私は大好きなのですが、このマンハッタンに添えられていたチェリーはいつもと少し違いました。
ボトルを見せてもらったのですが、聞いたことのないメーカーのものでした。
甘味がさらっとしていて、色も少し淡く、自然に近いと言ったら言いすぎですが
新しい発見でしたので、思わず1粒おかわりしてしまいました。
ほんとはもう一つ・・・、いっそお皿に山盛りでっ・・・、と言いたかったところです。(笑)
細かいところにもこだわりが感じられる、バーめぐりはほんとに楽しいものです。
今日、スーパーにお買い物に行ったら、早くもしめ縄飾りが売られていました。
そして今日のお仕事の大部分は、年賀状の作成でした。
クリスマスまでまだ20日もあるというのに、もうお正月の準備が少しずつ始まっていますね。
・・・なんだかちょっとサザエさんみたいなエンディングですね。(笑)
ところで今夜もPCのせいか、自分のブログとの応答に右往左往しておりますので
コメントのお返事は後ほどさせていただきます。(~_~;)モヤット・・・ モヤット・・・
お気に入りのベースは「ハーパー15年」、ほぼバーでは見かけることのないこのごろです。
マンハッタンにはライ・ウイスキーを用いる場合が多いのかもしれませんが
今夜のマンハッタンにマスターが選んでくださったベースは、「カナディアン・クラブ」でした。
マンハッタン
バーボン又はライ・ウイスキー 45mlスウィート・ヴェルモット 15ml
アンゴスチュラ・ビターズ 1ダッシュ
処方はそのお店によって様々かと思われますが
よく知られた人気のスタンダードカクテルですよね。
仕事上がりで空腹でちょっとだけ弱っていたのもあり、それすらも察しられていたのではと感じる
CCの優しい味わいがしっかりと現れた、ヴェルモットの芳香いっぱいの美味しい一杯でした。
マンハッタンに添えられているマラスキーノ・チェリー、お嫌いな方もおられると思います。
私は大好きなのですが、このマンハッタンに添えられていたチェリーはいつもと少し違いました。
ボトルを見せてもらったのですが、聞いたことのないメーカーのものでした。
甘味がさらっとしていて、色も少し淡く、自然に近いと言ったら言いすぎですが
新しい発見でしたので、思わず1粒おかわりしてしまいました。
ほんとはもう一つ・・・、いっそお皿に山盛りでっ・・・、と言いたかったところです。(笑)
細かいところにもこだわりが感じられる、バーめぐりはほんとに楽しいものです。
今日、スーパーにお買い物に行ったら、早くもしめ縄飾りが売られていました。
そして今日のお仕事の大部分は、年賀状の作成でした。
クリスマスまでまだ20日もあるというのに、もうお正月の準備が少しずつ始まっていますね。
・・・なんだかちょっとサザエさんみたいなエンディングですね。(笑)
ところで今夜もPCのせいか、自分のブログとの応答に右往左往しておりますので
コメントのお返事は後ほどさせていただきます。(~_~;)モヤット・・・ モヤット・・・
2007年12月02日
神戸ハイボール
今夜は神戸ハイボールの日でした。マスターが思い切りよくグラスに注いだあふれるほどのソーダが
11ヶ月のいいことも悪いことも全てを真っ白にして
またイチからがんばりなさいと言っているように思えました。
厚めのレモンピールが黒角の甘さを最大限に引き出してくれました。
なぜ今夜神戸ハイボールなのか。
マスターのすすめがあったからです。そしてそれをお願いしたからです。
もしかしたら二人の中にそれぞれの神戸への思いがあり
それが1杯のカクテルという着地点で一致したのかもしれません。
神戸は私にとっても、マスターにとっても、そしてつい先日初対面にもかかわらず
お親しく席を同じくさせていただいた紳士にとっても、思い出であり現在でもある地です。
けして軽々しくは語れない記憶に新しいあの災害に見舞われた地でもあります。
希望を持って、未来へ向かって、負けないように生きていかなければと思いました。
そして、限りなく広がる宇宙からしてみれば一瞬の瞬きでしかない
66億分の1の出会いを生み出す大いなる力にひれ伏し、感謝しないではいられませんでした。
おおげさなようですが(ウン、カナリネ・・・)、今夜はそんな気分です。
出会いがあれば別れもありますね。今日をもってお別れしなければいけない同士がいました。
送別会はキャンセルしました。またきっと会えると信じているし、号泣必須だからです。
ふだんカッコつけてる相手には、涙は見せたくありません。←オトコマサリダネ・・・
それから念願の黒角のロックグラスをありがたくゲットしました。
やっぱり角は、このグラスでいただくのが一番美味しいような気がします。(^-^)ヤッタネ♪
2007年11月18日
マミー・テイラー
久しぶりにカクテルを飲みました。このカクテルをオーダーして飲むのは10年ぶりくらい(笑)です。
ウイスキーをストレートで飲む元気がなく、少し甘めのものを欲していました。
Mamie Taylor(マミー・テイラー)
スコッチ・ウイスキー 45ml
ライム・ジュース 15ml
ジンジャー・エール 適量
別名ウイスキー・バック。
シンプルでウイスキーの味わいを気軽に楽しめるカクテルです。
ジンジャーエールはウィルキンソンの辛い方でオーダーしようとすると
マスターの「ジンジャービアもありますよ。」の一言。ん、いいかもぉと、それでお願いしました。
ジンジャービアは、生姜や数々の草の風味がすばらしく、ほのかな甘さでした。
ライム・ジュースを控えてもらい、レモン・スライスを入れていただきました。
ベースのスコッチには、バランタインのファイネストを選んでくださいました。
飲んでみると、とってもすっきりとしていて美味しく、・・・不思議な後味を感じました。
この味なんだろう・・・と気になって、バランタインのみをちょっとだけわけてもらいました。
それは、バランタインとジンジャービアをそれぞれそのまま飲んでも出てこない後味でした。
ひとことで言うと、「医薬的な後味」です。けして悪いニュアンスではありません。
最後まで美味しくいただいたのですが、その「医薬的な後味」がどうしても気になっている様子を
マスターが気遣ってくださり、お話を聞いてもらった結果、バランタインの原酒のひとつである
「アードベッグ」の仕業(おかげ)なのではという結論に達しました。
実は私の気のせいなのに、そのような結論を出せるように導いてくださったのかもしれません。
それでもカクテルの中に、隠れたいくつかの原酒の味の一つを感じることもあるのだったら・・・
と考えると、ますますウイスキーベースのカクテルが楽しく思えてきました。
マスターのビルドが、魅力的で不思議な余韻を引き出してくれたのだと思います。
今日はこれから録画した真央ちゃんを観て、明日は待ちに待った大相撲観戦です。(^0^)♪
ウイスキーをストレートで飲む元気がなく、少し甘めのものを欲していました。
Mamie Taylor(マミー・テイラー)
スコッチ・ウイスキー 45mlライム・ジュース 15ml
ジンジャー・エール 適量
別名ウイスキー・バック。
シンプルでウイスキーの味わいを気軽に楽しめるカクテルです。
ジンジャーエールはウィルキンソンの辛い方でオーダーしようとすると
マスターの「ジンジャービアもありますよ。」の一言。ん、いいかもぉと、それでお願いしました。
ジンジャービアは、生姜や数々の草の風味がすばらしく、ほのかな甘さでした。
ライム・ジュースを控えてもらい、レモン・スライスを入れていただきました。
ベースのスコッチには、バランタインのファイネストを選んでくださいました。
飲んでみると、とってもすっきりとしていて美味しく、・・・不思議な後味を感じました。
この味なんだろう・・・と気になって、バランタインのみをちょっとだけわけてもらいました。
それは、バランタインとジンジャービアをそれぞれそのまま飲んでも出てこない後味でした。
ひとことで言うと、「医薬的な後味」です。けして悪いニュアンスではありません。
最後まで美味しくいただいたのですが、その「医薬的な後味」がどうしても気になっている様子を
マスターが気遣ってくださり、お話を聞いてもらった結果、バランタインの原酒のひとつである
「アードベッグ」の仕業(おかげ)なのではという結論に達しました。
実は私の気のせいなのに、そのような結論を出せるように導いてくださったのかもしれません。
それでもカクテルの中に、隠れたいくつかの原酒の味の一つを感じることもあるのだったら・・・
と考えると、ますますウイスキーベースのカクテルが楽しく思えてきました。
マスターのビルドが、魅力的で不思議な余韻を引き出してくれたのだと思います。
今日はこれから録画した真央ちゃんを観て、明日は待ちに待った大相撲観戦です。(^0^)♪







