2008年05月04日
だんご汁
久しぶりに名古屋駅コンコースにあるきしめん屋さんのきしめんが食べたくて
しょうがない食いしん坊ピノコです。あとスガキヤのラーメン・・・。
だんご汁
だんごは入っていません。
きしめんよりさらに太い麺の入った豚汁みたいなものです。
大根、にんじん、豚肉、しめじ、ネギなどなど、お野菜たっぷり。
麺は小麦粉と塩で作りますが、ちょっと片栗粉を加えるといいみたい。
この麺に砂糖入りきな粉をまぶすと、「やせうま」という名前の料理(おやつ)になります。
「やせうま」の語源は、京都の「八瀬」と「うまい」の「ウマー」からきているそうです。
だんご汁といい、やせうまといい、不思議な名前の郷土料理です。
しょうがない食いしん坊ピノコです。あとスガキヤのラーメン・・・。
だんご汁だんごは入っていません。
きしめんよりさらに太い麺の入った豚汁みたいなものです。
大根、にんじん、豚肉、しめじ、ネギなどなど、お野菜たっぷり。
麺は小麦粉と塩で作りますが、ちょっと片栗粉を加えるといいみたい。
この麺に砂糖入りきな粉をまぶすと、「やせうま」という名前の料理(おやつ)になります。
「やせうま」の語源は、京都の「八瀬」と「うまい」の「ウマー」からきているそうです。
だんご汁といい、やせうまといい、不思議な名前の郷土料理です。
2008年04月24日
ワケギ de シチュー
自転車に鍵をかけていたのを忘れて、思いっきりこいだ瞬間、
急ブレーキの刑に処され、弁慶の泣き所に青あさを作ったピノコです。
先日の記事で、高菜とワケギの利用法を模索中と書いたところ
ありがたくいくつかのアイディアをいただきました。m(_ _)m
早速試してみたのが、ワケギのクリームソース的お料理です。♪
ワケギ入りくりーむシチュー(ドラエモンフウ)
ノーマルなチキンくりーむシチュー(じゃがいも抜き)に
たっぷりのワケギを投入しました。(仕上げ直前に)
残念ながらあまりに大量にあったので使い切れず
緑の部分が少しいたんでいたので、白い部分のみを。
ネギのような刺激もなく、むしろ独特の風味と甘みが出て、ベシャメルととてもよく合いました。
さっと火を通した程度ですのでシャキシャキした歯ごたえも楽しめました。(^-^)アリガトウゴザイマス
そしてうれしいことに、今夜で大量のワケギを完食することができました!ヤッター
急ブレーキの刑に処され、弁慶の泣き所に青あさを作ったピノコです。
先日の記事で、高菜とワケギの利用法を模索中と書いたところ
ありがたくいくつかのアイディアをいただきました。m(_ _)m
早速試してみたのが、ワケギのクリームソース的お料理です。♪
ワケギ入りくりーむシチュー(ドラエモンフウ)ノーマルなチキンくりーむシチュー(じゃがいも抜き)に
たっぷりのワケギを投入しました。(仕上げ直前に)
残念ながらあまりに大量にあったので使い切れず
緑の部分が少しいたんでいたので、白い部分のみを。
ネギのような刺激もなく、むしろ独特の風味と甘みが出て、ベシャメルととてもよく合いました。
さっと火を通した程度ですのでシャキシャキした歯ごたえも楽しめました。(^-^)アリガトウゴザイマス
そしてうれしいことに、今夜で大量のワケギを完食することができました!ヤッター
2008年04月23日
カレー蕎麦同好会@遠隔支部
こんばんは、食いもんネタ専門ブロガー3号のピノコです。奈良のカレー蕎麦同好会本部の活動に遅れること数時間
今夜はこちらでもカレー蕎麦ならぬカレーうどんを食しております。
トッピングは実家からの配給品「新たまねぎ」スライス。
柔らかくて甘みもあるので長ネギが無いときはいいですね。
前夜のカレーのお残りを利用したわけではなくもちろんこのために一から作ったわけでもなく、
なつかしのジャンクフード、「○ちゃんのカレーうどん」です。ガク・・・
なつかしの・・・と書きましたが、この存在を知ったのはごく最近。
適度なとろみがあり、麺が素晴らしくつるつるで好みです!
たった5分でこんなにクオリティの高いものがいただけるなんて、素敵な世の中です。
ホットガラムマサラと一味を入れて、辛いのを我慢しながら食べました。ダッタライレルナヨ
食べ終わった後に思ったこと。「卵落とせばよかった・・・。」カラー!(+0+;)
実家からの配給品のビールとともに、ちゃちゃっと美味しくいただきました。
うーん、袋ラーメン(うどん)、あなどりがたし・・・。給料日前の強い味方です。(~_~;)
2008年04月22日
オバちゃんになるんです
昨日は実家におこごとを聞きに帰っただけのような気もしますが美味しいものが食べられたのでヨシとしましょう。
ブリのお刺身と霜降り牛のすき焼きです。♪
あれ?どこかで見たようなこの風景と献立・・・?
そうでした。今年のお正月の食卓そのままです。(笑)
ビールだけはエビスではなく一番絞りでしたがめったに帰らないので、ここぞとばかりに好きなものを
用意してくれるのですね。ありがたいことです。
オマケは11月に弟の初のベイビーが誕生するというニュース。(@.@;)
覚悟はしていましたが、とうとうイワユル「オバちゃん」になってしまうワケで。
おめでたいニュースに、このときばかりは両親の目じりが下がりっぱなしでした。
私は私で、ちょっと肩の荷が下りたような、ますますフリーダムを楽しめる状況ができて
違う意味でもこっそり喜んでいたワケで。p(^0^)q
あ、なんだ、だからゴチソウだったのか・・・。(笑)
生まれても絶対「オバちゃん」とは呼ばせません。
ファーストネームに「さん」をつけて呼ばせます。フフフ・・・
2008年04月19日
たかなづくし
月に2度は実家から配給があります。お米、漬物、パン、野菜、コーヒー豆、油など
食材があれば飢え死にしないだろうということらしいです。
いや、ちゃんと働いてるし、食べてますって。(笑)
で、ただいま写真の自家製高菜漬けとタタカッテいます。
そのままお漬物として食べてもなかなかなくならない量なので高菜チャーハン、高菜ピザ・トーストなどにアレンジし、
そして今夜はカリカリベーコンと高菜の和風パスタになりました。
支給品が一品一品大量なのでちょっと大変。(笑)
ほんとにほんとにありがたいのですが。
同時進行で、大量のワケギにも悪戦苦闘中です。(趣味の菜園で豊作だったらしく・・・。)
たこや竹輪とぬたにもしましたがまだまだあるんです。昨日はワケギが主役の八宝菜でした。
ヒマさえあれば、高菜とワケギ(ぬた以外)の利用法を模索中。
ちなみに高菜漬けとウイスキー(角)とのマリアージュはビミョウでした。(~_~;)
2008年03月28日
できたっ♪
ご親切なブロガーの方のお導きで、ブログヘッドに画像を入れることができた
ゴキゲンさんな今夜のピノコです。♪
先日、赤ワインにあわせてスペアリブを作りました。
800グラム弱の骨付きを900円でゲットして
生姜、にんにく、オレンジジュース、赤ワイン、ケチャップ
お醤油、玉ねぎ、塩コショウなどなどで1時間マリネして
フライパンでこんがり焼いた後、オーブンでグリル。
初日はそのまま塩コショウでいただき
2日目は骨からはずしスライスして、サラダにしました。
チャーハンの具やラーメンのチャーシューとしても使えるスグレモノ。
(単にポーションが大きかっただけですね・・・。(笑))
今夜はこれからナムルを作り、ビピンバ丼を食します。カンコクイッテミタイー
東京では早くも桜が満開とか・・・。ナゼ? ウスケバのお花見、桜が残っていますように・・・。
こちらでは、いよいよ413のお花見がゼツボウ的になってまいりました。(^-^;)
ゴキゲンさんな今夜のピノコです。♪
先日、赤ワインにあわせてスペアリブを作りました。800グラム弱の骨付きを900円でゲットして
生姜、にんにく、オレンジジュース、赤ワイン、ケチャップ
お醤油、玉ねぎ、塩コショウなどなどで1時間マリネして
フライパンでこんがり焼いた後、オーブンでグリル。
初日はそのまま塩コショウでいただき2日目は骨からはずしスライスして、サラダにしました。
チャーハンの具やラーメンのチャーシューとしても使えるスグレモノ。
(単にポーションが大きかっただけですね・・・。(笑))
今夜はこれからナムルを作り、ビピンバ丼を食します。カンコクイッテミタイー
東京では早くも桜が満開とか・・・。ナゼ? ウスケバのお花見、桜が残っていますように・・・。
こちらでは、いよいよ413のお花見がゼツボウ的になってまいりました。(^-^;)
2008年02月27日
おうちでScottish(?) Dinner
今夜の晩ごはんは「スコッチエッグ」です。実際に自分で作ったのは初めてですし、スコッチエッグらしきものを
食べた記憶もほとんど無い・・・。名前を聞けばすぐに思い浮かぶ
お料理なのですが、食べる機会ってあまりないものですね。
抱いていたイメージほど重くなく、ペロリと食べてしまいました。
もう一品は「スコッチブロス」と言いたいのですが「スコッチブロス風のおじや」です。(笑)
オートミールの代わりに朝炊いたごはんを入れて。
本場では牛とか羊とかでだしをとるみたいなのですが
おうちですから簡単に鶏のおだしでつくりました。
どちらもウイスキーとともに、美味しくいただきましたっ。♪
そこでギモンに思ったのですが、スコットランドでは、食前酒には主になにを飲まれるのでしょう。
最初からウイスキーなのでしょうか。日本と同じように、とりあえずビールなのでしょうか。
シャンパンやシェリー、ワインなども普通に飲まれているのでしょうか。
スコットランド永住を虎視眈々とねらう(笑)、しかも1年のうち少なくとも360日は
ワインをいただくピノコにとって、そのあたりは死活問題のようです。
もちろん食後酒のウイスキーは、欠かせないものですが。(^0^)/
2008年01月23日
大将の自信
自宅の近所にある魚屋さんは、いつも大繁盛です。
お魚はどれも新鮮で、包丁さばきがすばらしく、大将とおかみさんの息もぴったりです。
この日はいつもの朝採りの生牡蠣を調達しにでかけたのですが、あいにく売り切れでした。
完全に胃が牡蠣モードだったので諦めかけていたところ、大将がすすめてくれたのがコレです。
40cm近い肉厚の美しいヒラメ、尾頭付の活き造りです。
骨のきわから丁寧におろしてあります。えんがわも肝もたっぷり。
大根、青じそ、ねぎ、もみじおろし、すだちとたっぷりのわさびがついて
1280円!!!大将が目をまんまるくしてすすめるわけです。
しかも、お勘定のときにさらに30円おまけしてくれました。
身はこりこりで、まったく臭みが無く、とっても美味でした。
薬味も全てあっという間にたいらげて、こんなにキレイになりました。
貧しいピノコはこのホネホネボーンに取り残されたヒラメたちを
見逃しません。この後このまま塩焼きにして、カマやほっぺた、
えんがわや骨の周りの身たちもしっかりいただきました。ヒトリデデハナイガ
いつもはあるはずの欲しかったものが無かったとき、それとは全く方向性の違うものでも
「ヒラメはどう?絶対美味しいから!」とすすめられる大将の、仕事への自信に乾杯(完敗)。
仮に自分が職場において、生ビールが切れた、メニューにあるウイスキーがなくなった
1本しかない高級ワインがブショネだった等、同じような状況に立たされたとしたら
これほどの自信をもっておすすめできるモノ(選択の幅や心の余裕も含めて)があるだろうか。
ふとそんなことを考えさせられた、豪華な(ある意味サバイバルな)食卓だったのでした。
大将、すごいよぉ。おかみさんの合いの手も、素晴らしかったなぁ。美味しかったなぁ。♪
お魚はどれも新鮮で、包丁さばきがすばらしく、大将とおかみさんの息もぴったりです。
この日はいつもの朝採りの生牡蠣を調達しにでかけたのですが、あいにく売り切れでした。
完全に胃が牡蠣モードだったので諦めかけていたところ、大将がすすめてくれたのがコレです。
40cm近い肉厚の美しいヒラメ、尾頭付の活き造りです。骨のきわから丁寧におろしてあります。えんがわも肝もたっぷり。
大根、青じそ、ねぎ、もみじおろし、すだちとたっぷりのわさびがついて
1280円!!!大将が目をまんまるくしてすすめるわけです。
しかも、お勘定のときにさらに30円おまけしてくれました。
身はこりこりで、まったく臭みが無く、とっても美味でした。薬味も全てあっという間にたいらげて、こんなにキレイになりました。
貧しいピノコはこのホネホネボーンに取り残されたヒラメたちを
見逃しません。この後このまま塩焼きにして、カマやほっぺた、
えんがわや骨の周りの身たちもしっかりいただきました。ヒトリデデハナイガ
いつもはあるはずの欲しかったものが無かったとき、それとは全く方向性の違うものでも
「ヒラメはどう?絶対美味しいから!」とすすめられる大将の、仕事への自信に乾杯(完敗)。
仮に自分が職場において、生ビールが切れた、メニューにあるウイスキーがなくなった
1本しかない高級ワインがブショネだった等、同じような状況に立たされたとしたら
これほどの自信をもっておすすめできるモノ(選択の幅や心の余裕も含めて)があるだろうか。
ふとそんなことを考えさせられた、豪華な(ある意味サバイバルな)食卓だったのでした。
大将、すごいよぉ。おかみさんの合いの手も、素晴らしかったなぁ。美味しかったなぁ。♪
2008年01月02日
実家のお正月
元日は毎年、実家で「ウィーン・フィル・ニュー・イヤー・コンサート」を見ながらの乾杯です。
今年の指揮は、ジョルジュ・プレートル氏、最高齢の83歳です。
そのお歳とは思えないほど迫力満点で、全ての曲を暗譜で振り、
アンコールでは「スポーツ・ポルカ」の後にコンサートマスターへ
ポケットからイエローカードを差し出すなど、ワールドカップを
意識したユーモアもまじえながらの指揮でした。
そして、毎年必ず家族で号泣する「美しく青きドナウ」と「ラデツキー行進曲」。
ほんとにほんとに、感動しました。今年も実家にお正月がやってきたという感じでした。
あっというまの3時間でしたが、
その間ずっと食べ飲み続けていました。(実は今も)
まずはうまうまおせち料理と、ちょっと贅沢なエビスビールで乾杯!
そのあとは、お正月に必ず食卓に並ぶ「ブリ」のお刺身です。
なぜか小さい頃から「ブリ」です。
その後は、霜降り和牛のしゃぶしゃぶ→うどんで締める・・・かと思いきや・・・
父のリクエストでその後にスキヤキへと突入してしまいました。
相変わらず「ママの作る料理が世界一美味しい。」って言ってました。
けっこう照れます。しかも、「おばあちゃんは日本一って言ってたけどね。」
っていうオマケつき・・・。
やっぱりピノコの泣き上戸は、両親ゆずりだなぁと
あらためて思った元日の夜でした。
いつまでも仲良しな両親で、ピノコも幸せな気分になりました。
マスカットベリーA(ワイン)を1本空けたので、これからこっそり
ウイスキーをいただきます。(両親にはナイショ)
ビールはエビス、ワインは由布院、ウイスキーはニッカ、う~ん、まさに日本のお正月です。♪
今年の指揮は、ジョルジュ・プレートル氏、最高齢の83歳です。そのお歳とは思えないほど迫力満点で、全ての曲を暗譜で振り、
アンコールでは「スポーツ・ポルカ」の後にコンサートマスターへ
ポケットからイエローカードを差し出すなど、ワールドカップを
意識したユーモアもまじえながらの指揮でした。
そして、毎年必ず家族で号泣する「美しく青きドナウ」と「ラデツキー行進曲」。
ほんとにほんとに、感動しました。今年も実家にお正月がやってきたという感じでした。
あっというまの3時間でしたが、その間ずっと食べ飲み続けていました。(実は今も)
まずはうまうまおせち料理と、ちょっと贅沢なエビスビールで乾杯!
そのあとは、お正月に必ず食卓に並ぶ「ブリ」のお刺身です。
なぜか小さい頃から「ブリ」です。
その後は、霜降り和牛のしゃぶしゃぶ→うどんで締める・・・かと思いきや・・・父のリクエストでその後にスキヤキへと突入してしまいました。
相変わらず「ママの作る料理が世界一美味しい。」って言ってました。
けっこう照れます。しかも、「おばあちゃんは日本一って言ってたけどね。」
っていうオマケつき・・・。
やっぱりピノコの泣き上戸は、両親ゆずりだなぁとあらためて思った元日の夜でした。
いつまでも仲良しな両親で、ピノコも幸せな気分になりました。
マスカットベリーA(ワイン)を1本空けたので、これからこっそり
ウイスキーをいただきます。(両親にはナイショ)
ビールはエビス、ワインは由布院、ウイスキーはニッカ、う~ん、まさに日本のお正月です。♪
2007年12月04日
スキヤキ
今夜はなぜかPCが重く、なかなか投稿ができなかったピノコです。某忘年会2007のパワーかと。
おかげで先週のお休みに観れなかった「レミーのおいしいレストラン」を制覇しました。ヨカッタヨ
「なにもしない1日」のはずが、急遽実家から帰還命令が発動され、深刻な家族会議(?)の後
母の誕生日会が催されました。どうやら主たる目的は、当方への物資配給だったようです。

当方より世界一(?)と評される母の晩ごはんは
きゅうりとじゃこの酢の物カボス風味にはじまり
新鮮なタチウオとイカのお刺身、手羽先の香味焼き
メインのスキヤキと続き、アルコールは
キリン隠し苦味でした。
そして今夜も父のおきまりのひとこと「ママの作る料理が美味しいので食べ過ぎて困る」などという
ほんわかした会話が繰り広げられておりました。 チョットハズカシインデスケド・・・(笑)
スキヤキの処方にもいろいろあるのですね。全てを同じタイミングで煮込むこともあるのだと
最近知りましたが、母は神戸で育ったためか(神戸がどうかもわからないのですが)
南部鉄の鍋でお肉を写真のようにして割り下でいただいた後、野菜、ウドンという順番です。
ワインを開けるか否かで再度家族会議、当方が車での帰還だったため、お正月に持ち越し。
テレビでは昨年のウィーン・フィル・ニューイヤーコンサートの映像が・・・シーン・・・マァイイケドネ
それを早々に切り上げ大好きなフィギュアスケート(録画)で全員一致の感動の涙を流し
ひさびさの家族水入らずのひとときは幕を閉じたのでした。
お土産は家庭菜園でできた大量の野菜(主にイモ類)と精米したてのお米
母のお気に入りのいつものコーヒー豆に人気ベーカリーのイギリス食パンでした。
これでしばらくは食事に困ることはないでしょう。
某忘年会2007および家族の愛を再認識した夜でありました。
おかげで先週のお休みに観れなかった「レミーのおいしいレストラン」を制覇しました。ヨカッタヨ
「なにもしない1日」のはずが、急遽実家から帰還命令が発動され、深刻な家族会議(?)の後
母の誕生日会が催されました。どうやら主たる目的は、当方への物資配給だったようです。

当方より世界一(?)と評される母の晩ごはんはきゅうりとじゃこの酢の物カボス風味にはじまり
新鮮なタチウオとイカのお刺身、手羽先の香味焼き
メインのスキヤキと続き、アルコールは
キリン隠し苦味でした。
そして今夜も父のおきまりのひとこと「ママの作る料理が美味しいので食べ過ぎて困る」などという
ほんわかした会話が繰り広げられておりました。 チョットハズカシインデスケド・・・(笑)
スキヤキの処方にもいろいろあるのですね。全てを同じタイミングで煮込むこともあるのだと
最近知りましたが、母は神戸で育ったためか(神戸がどうかもわからないのですが)
南部鉄の鍋でお肉を写真のようにして割り下でいただいた後、野菜、ウドンという順番です。
ワインを開けるか否かで再度家族会議、当方が車での帰還だったため、お正月に持ち越し。
テレビでは昨年のウィーン・フィル・ニューイヤーコンサートの映像が・・・シーン・・・マァイイケドネ
それを早々に切り上げ大好きなフィギュアスケート(録画)で全員一致の感動の涙を流し
ひさびさの家族水入らずのひとときは幕を閉じたのでした。
お土産は家庭菜園でできた大量の野菜(主にイモ類)と精米したてのお米
母のお気に入りのいつものコーヒー豆に人気ベーカリーのイギリス食パンでした。
これでしばらくは食事に困ることはないでしょう。
某忘年会2007および家族の愛を再認識した夜でありました。
2007年11月25日
女性を美しく見せるお酒
ご存知の方も多いとは思いますが、今夜はスペインのスパークリング・ワイン「カヴァ」の
ロゼをご紹介させていただきます。造り手はコドーニュ、品種はピノ・ノワールです。
シャンパーニュと同じ製法で、木苺や柑橘系の繊細な香りと柔らかい泡立ち、なんと言っても
美しいピンクが魅力的。見た目や香りとは裏腹に辛口なので、さまざまなお料理とよく合います。
前菜は地タコのカルパッチョをグリーンオリーブのドレッシングで。
タコのもつ魚介の旨みを引き出してくれるマリアージュです。
オニオンスライスとかいわれを添えて、ドレッシングは既製のもので十分。
私のお気に入りは、キューピーのテイスティドレッシング・イタリアンです。
(ただ、このドレッシング、最近あまり見かけないので終売になったのかも。)
プリモは生ハムの簡単クリームパスタです。
生のベーコンとタマネギをバターで炒めて味を出したクリームソースに
パスタをからめて、仕上げに生ハムをのせました。
重くなりがちのクリームソースには、牛乳を加えて軽めにしましたが
カヴァが口中をすっきりとさせてくれました。
セコンドには若鶏とエリンギのトマト煮込みを作りました。
ニンニクと赤唐辛子の風味を活かし、
鶏肉とタマネギとエリンギを色よく炒めて白ワインで煮詰め
ホールトマトの缶詰とお水をバァーっと投入して煮込むだけです。
残念ながらおなか一杯になってしまい、ほとんどは翌日にもちこし。
このロゼは、ネットでも2000円台前半で購入できます。カジュアルなクリスマスや
年末年始に華やかさを添えてくれそうですし、女性へのプレゼントにも喜ばれそうですよね。
ピンクの泡モノは女性を美しくみせてくれるとか。嬉しくて自然に活き活きとした表情に
なっているからだそうです。では、男性を美しくみせてくれるお酒は?
「美しく」がポイントですが(笑)、周囲をよぉ~く観察してみることにします。(@.@)ジーッ
ロゼをご紹介させていただきます。造り手はコドーニュ、品種はピノ・ノワールです。
シャンパーニュと同じ製法で、木苺や柑橘系の繊細な香りと柔らかい泡立ち、なんと言っても
美しいピンクが魅力的。見た目や香りとは裏腹に辛口なので、さまざまなお料理とよく合います。
前菜は地タコのカルパッチョをグリーンオリーブのドレッシングで。タコのもつ魚介の旨みを引き出してくれるマリアージュです。
オニオンスライスとかいわれを添えて、ドレッシングは既製のもので十分。
私のお気に入りは、キューピーのテイスティドレッシング・イタリアンです。
(ただ、このドレッシング、最近あまり見かけないので終売になったのかも。)
プリモは生ハムの簡単クリームパスタです。生のベーコンとタマネギをバターで炒めて味を出したクリームソースに
パスタをからめて、仕上げに生ハムをのせました。
重くなりがちのクリームソースには、牛乳を加えて軽めにしましたが
カヴァが口中をすっきりとさせてくれました。
セコンドには若鶏とエリンギのトマト煮込みを作りました。ニンニクと赤唐辛子の風味を活かし、
鶏肉とタマネギとエリンギを色よく炒めて白ワインで煮詰め
ホールトマトの缶詰とお水をバァーっと投入して煮込むだけです。
残念ながらおなか一杯になってしまい、ほとんどは翌日にもちこし。
このロゼは、ネットでも2000円台前半で購入できます。カジュアルなクリスマスや
年末年始に華やかさを添えてくれそうですし、女性へのプレゼントにも喜ばれそうですよね。
ピンクの泡モノは女性を美しくみせてくれるとか。嬉しくて自然に活き活きとした表情に
なっているからだそうです。では、男性を美しくみせてくれるお酒は?
「美しく」がポイントですが(笑)、周囲をよぉ~く観察してみることにします。(@.@)ジーッ
2007年11月22日
逆マリアージュ
先日の祖母の米寿のお祝いの際に、母が珍しいものを持ってきてくれました。
太刀魚のみりん干しです。秋の味覚になるのでしょうか。
見た目はよろしくないですが、とても美味でした。
長さは30cm以上ありましたが、そのままの長さで苦労して焼きました。
コンロがIHなので、直火で焼けないのが残念だったのですが
テフロンのフライパンでの空焼きでなんとか焦げ目もつきました。
合わせたお酒は、赤ワインです。ええ、もちろん合うはずもございません。
ビールが残り少なかったので、やむを得ず・・・。日本酒も無かったし・・・。
まぁ日本酒があったとしたらあまりにしみじみして、思い出だけが頭をよぎり
舟歌を口ずさまないではいられなかったかもしれません。
結果、太刀魚の淡白で香ばしい甘さ控えめの上品な味わいに
赤ワインの酸味とタンニンが見事に反発してくれた、強烈な逆マリアージュでした。
口中の海のものとも山のものとも思えないたとえようもない第三の味わいに圧倒されて
ウイスキーとあわせるのを忘れていました。ちょっともったいなかったですね。(^-^;)
たまに逆マリアージュを体験すると、マリアージュの素晴らしさのありがたみもわかるし。
(・・・思いの他強がりなピノコです。)
母にはこの記事と同じ写真をメールしておきました。とても美味しかったと。
干物って、自分ではなかなか買うことがないのでありがたかったです。
レッツ 逆マリアージュ!(よい子はマネしないでね。)
太刀魚のみりん干しです。秋の味覚になるのでしょうか。見た目はよろしくないですが、とても美味でした。
長さは30cm以上ありましたが、そのままの長さで苦労して焼きました。
コンロがIHなので、直火で焼けないのが残念だったのですが
テフロンのフライパンでの空焼きでなんとか焦げ目もつきました。
合わせたお酒は、赤ワインです。ええ、もちろん合うはずもございません。
ビールが残り少なかったので、やむを得ず・・・。日本酒も無かったし・・・。
まぁ日本酒があったとしたらあまりにしみじみして、思い出だけが頭をよぎり
舟歌を口ずさまないではいられなかったかもしれません。
結果、太刀魚の淡白で香ばしい甘さ控えめの上品な味わいに
赤ワインの酸味とタンニンが見事に反発してくれた、強烈な逆マリアージュでした。
口中の海のものとも山のものとも思えないたとえようもない第三の味わいに圧倒されて
ウイスキーとあわせるのを忘れていました。ちょっともったいなかったですね。(^-^;)
たまに逆マリアージュを体験すると、マリアージュの素晴らしさのありがたみもわかるし。
(・・・思いの他強がりなピノコです。)
母にはこの記事と同じ写真をメールしておきました。とても美味しかったと。
干物って、自分ではなかなか買うことがないのでありがたかったです。
レッツ 逆マリアージュ!(よい子はマネしないでね。)
2007年11月17日
蕎麦とワイン
今日は仕事を終えて、バーで美味しいカクテルをいただきました。大満足の1日でした。
そして締めはというと、大好きなお蕎麦(ざる)とワインですっ。
とにかく麺が好きで、主食としてはパスタ、うどん、蕎麦が90%を締める毎日なのです。
(お蕎麦は、どちらかといえば白っぽいつるっとした麺が好きです。ただし蕎麦湯は苦手。)
ワインと和食のマリアージュは、シャンパンとお寿司、第三国の赤ワインとすき焼きなど
国や地方により様々な組み合わせが紹介されています。
素材本来の持ち味を活かした和食は、ワインに限らず、もちろんウイスキーとも
よく相乗するのだなぁということを、最近学びました。
和食の中でもお蕎麦に合うお酒といえば・・・やっぱり日本酒が思い浮かびます。
ウイスキーでしたらジャパニーズでしょうか。ハイボールなどとはとってもあいそうです。
私がもう何年もお蕎麦に合うと信じて疑わないお酒は、赤ワイン、品種はピノ・ノワールです。
ピノ・ノワールの持つアミノ酸的な旨みが、そばつゆと大変よく相乗するような気が。キノセイ?
もし近くにお蕎麦とワインのお店があったら、すぐにでもかけこみたいくらいです。
というわけで、今夜の晩ごはん(締め)は、白っぽいお蕎麦&ピノ・ノワールです!

先日の一泊旅行で買って帰った湯布院の生蕎麦です。
(個人的に吹き零れ防止のびっくり水はNG(笑))
この一皿をズズッと音をたてて豪快に食し、
大相撲ダイジェストを観て、爆睡の予定です♪
エヴィバディ ハヴァナイスウィークエンド!←オモイノホカ ゴキゲンサンダネ・・・チョットヒクヨネ・・・
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そして締めはというと、大好きなお蕎麦(ざる)とワインですっ。
とにかく麺が好きで、主食としてはパスタ、うどん、蕎麦が90%を締める毎日なのです。
(お蕎麦は、どちらかといえば白っぽいつるっとした麺が好きです。ただし蕎麦湯は苦手。)
ワインと和食のマリアージュは、シャンパンとお寿司、第三国の赤ワインとすき焼きなど
国や地方により様々な組み合わせが紹介されています。
素材本来の持ち味を活かした和食は、ワインに限らず、もちろんウイスキーとも
よく相乗するのだなぁということを、最近学びました。
和食の中でもお蕎麦に合うお酒といえば・・・やっぱり日本酒が思い浮かびます。
ウイスキーでしたらジャパニーズでしょうか。ハイボールなどとはとってもあいそうです。
私がもう何年もお蕎麦に合うと信じて疑わないお酒は、赤ワイン、品種はピノ・ノワールです。
ピノ・ノワールの持つアミノ酸的な旨みが、そばつゆと大変よく相乗するような気が。キノセイ?
もし近くにお蕎麦とワインのお店があったら、すぐにでもかけこみたいくらいです。
というわけで、今夜の晩ごはん(締め)は、白っぽいお蕎麦&ピノ・ノワールです!

先日の一泊旅行で買って帰った湯布院の生蕎麦です。
(個人的に吹き零れ防止のびっくり水はNG(笑))
この一皿をズズッと音をたてて豪快に食し、
大相撲ダイジェストを観て、爆睡の予定です♪
エヴィバディ ハヴァナイスウィークエンド!←オモイノホカ ゴキゲンサンダネ・・・チョットヒクヨネ・・・
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2007年11月09日
りゅうきゅう
「りゅうきゅう」という名前から、数年前までは沖縄料理だと思っていました。
九州の大分の郷土料理らしく、福岡でも供されているみたいです。
お刺身の残りを、お醤油・みりん・お酒を2:1:1くらいのあわせだれに
漬けて、冷蔵庫でしばらく味を浸み込ませていただきます。
魚の種類はカンパチ、アジなど特にきまっていません。
白ゴマは必須です。とにかくたくさんかけます。ワサビも添えて。
青じそや小ねぎなどかあるとさらによいです。
そのままでももちろん美味しいですし、あったかいごはんにのせると「りゅうきゅう丼」です。
お茶(お湯?おだし?)をかけると「りゅうきゅう茶漬け」になるそうです。
で、今日の晩ごはんはマグロのりゅうきゅう丼です。お写真ではわかりにくいかもですが、
下にごはんが隠れています。お刺身の残りでももちろんできますが、こちらでは
スーパーでふつうにぶつ切りにして、「りゅうきゅう」と書いて安く売っていたりしますので
それをおうちで漬け込みます。もともと簡単で豪快な、海の男の料理だったそうです。
あわせるお酒は・・・、やはり日本酒でしょうか。
今夜はスーパーで購入した気軽な純米酒とともにいただきました。
今年初めての灯油購入にふみきったのですが、また高くなっているような気がしました。
それでも冬ならではのファンヒーターの香り(実はコレが結構好き)いっぱいの
あたたかいお部屋での、よく冷えた日本酒は、たまりません。
とはいえ、これから到来するしんしんと冷える冬の夜の醍醐味は、やっぱりコタツで日本酒。
お部屋にそのスペースがないのがちょっと残念です。
九州の大分の郷土料理らしく、福岡でも供されているみたいです。
お刺身の残りを、お醤油・みりん・お酒を2:1:1くらいのあわせだれに漬けて、冷蔵庫でしばらく味を浸み込ませていただきます。
魚の種類はカンパチ、アジなど特にきまっていません。
白ゴマは必須です。とにかくたくさんかけます。ワサビも添えて。
青じそや小ねぎなどかあるとさらによいです。
そのままでももちろん美味しいですし、あったかいごはんにのせると「りゅうきゅう丼」です。
お茶(お湯?おだし?)をかけると「りゅうきゅう茶漬け」になるそうです。
で、今日の晩ごはんはマグロのりゅうきゅう丼です。お写真ではわかりにくいかもですが、
下にごはんが隠れています。お刺身の残りでももちろんできますが、こちらでは
スーパーでふつうにぶつ切りにして、「りゅうきゅう」と書いて安く売っていたりしますので
それをおうちで漬け込みます。もともと簡単で豪快な、海の男の料理だったそうです。
あわせるお酒は・・・、やはり日本酒でしょうか。
今夜はスーパーで購入した気軽な純米酒とともにいただきました。
今年初めての灯油購入にふみきったのですが、また高くなっているような気がしました。
それでも冬ならではのファンヒーターの香り(実はコレが結構好き)いっぱいの
あたたかいお部屋での、よく冷えた日本酒は、たまりません。
とはいえ、これから到来するしんしんと冷える冬の夜の醍醐味は、やっぱりコタツで日本酒。
お部屋にそのスペースがないのがちょっと残念です。
2007年11月07日
アイラ鍋
休日前のビール:ウイスキー:日本酒:赤ワイン=1:1:1:15の摂取が原因か、
昨日は少し頭いたい朝でした。紅葉狩りの計画も、無情な秋雨のいたずらに中止となりました。
はぁ・・・。しかも今日はノヴェッロの解禁日なのに、運送便の不手際で届きませんでした・・・。
気をとりなおして、一昨日の晩ごはんのことを。
お休み前の夜は、少しだけ贅沢をします。その夜は牡蠣鍋をしました。
無謀にもつけだれにアイラを少し落とした「アイラ鍋」です。
少し前の思いつきでしたのでおそるおそるで、実は100%は
期待していなかったのですが、思いのほかとっても美味しかったのです。
牡蠣をさっとお湯にくぐらせてしゃぶしゃぶしてアイラだれ(お醤油+
カボスの絞り汁+アイラモルト)につけていただくと、アイラの個性と牡蠣の
潮っぽさとミルキーさがあいまって、ほのかに甘みが生まれました♪
色は淡く、アイラとはいえ、優しい個性を持つウイスキーでしたので火を通した牡蠣には、
かえってそれがよかったのかもしれません。分量はつけだれ大さじ3くらいに
アイラを小さじ1くらいは入れたと思います。お野菜は春菊メインだったのですが、
春菊と牡蠣とを一緒にいただくと、ちょっと苦味がでました。
これはとにかく嫌でもあったまります。そして食べれば食べるほどご機嫌さんになっていきます。
つけだれの度数もかなりのものですし。(笑)
寒い夜、贅沢に美味しく酔えて暖まる「アイラ鍋」は思っていた以上に美味しかったです♪
ためしたアイラは、シグナトリー・アイラ 5年 40度でした。
ラガヴーリンの比率が高いようですが、5年とは思えないバランスでした。
40度というのも、牡蠣鍋にはよかったのかもしれません。
三陸産の肉厚でミルキーな生牡蠣に合うモルトも、この冬探してみたいです。
昨日は少し頭いたい朝でした。紅葉狩りの計画も、無情な秋雨のいたずらに中止となりました。
はぁ・・・。しかも今日はノヴェッロの解禁日なのに、運送便の不手際で届きませんでした・・・。
気をとりなおして、一昨日の晩ごはんのことを。
お休み前の夜は、少しだけ贅沢をします。その夜は牡蠣鍋をしました。
無謀にもつけだれにアイラを少し落とした「アイラ鍋」です。
少し前の思いつきでしたのでおそるおそるで、実は100%は期待していなかったのですが、思いのほかとっても美味しかったのです。
牡蠣をさっとお湯にくぐらせてしゃぶしゃぶしてアイラだれ(お醤油+
カボスの絞り汁+アイラモルト)につけていただくと、アイラの個性と牡蠣の
潮っぽさとミルキーさがあいまって、ほのかに甘みが生まれました♪
色は淡く、アイラとはいえ、優しい個性を持つウイスキーでしたので火を通した牡蠣には、
かえってそれがよかったのかもしれません。分量はつけだれ大さじ3くらいに
アイラを小さじ1くらいは入れたと思います。お野菜は春菊メインだったのですが、
春菊と牡蠣とを一緒にいただくと、ちょっと苦味がでました。
これはとにかく嫌でもあったまります。そして食べれば食べるほどご機嫌さんになっていきます。
つけだれの度数もかなりのものですし。(笑)
寒い夜、贅沢に美味しく酔えて暖まる「アイラ鍋」は思っていた以上に美味しかったです♪
ためしたアイラは、シグナトリー・アイラ 5年 40度でした。
ラガヴーリンの比率が高いようですが、5年とは思えないバランスでした。
40度というのも、牡蠣鍋にはよかったのかもしれません。
三陸産の肉厚でミルキーな生牡蠣に合うモルトも、この冬探してみたいです。
2007年11月03日
いとこ煮?
今日は信じられない寒さです。
そして街を歩くとクリスマス・ソングが流れていました。はやいですねぇ。(はやすぎっ。(笑))
今日は今年のボジョレー・ヌーヴォの出来についてちょっとだけ調べてみました。
ワインの出来はその年の天候に大きく左右されるということはみなさまご存知の通りですが
今年は暖冬のあと4・5月に天候に恵まれ、例年より早く花が咲いたそうです。
結実も早く、糖度の高い葡萄が元気にすくすくと育ちました。
7月には雨の日や涼しい日もあったみたいですが、8月は晴れた暑い日が続き寒暖の差もあり
太陽をいっぱいに浴びた葡萄は、適度な酸を持ちながらも糖分たっぷりに早々と熟しました。
そして例年よりも早く、8月下旬に収穫がはじまったそうです。
初秋には北風も吹いて葡萄の果汁が凝縮し、さらに良い状態となりました。
もちろん飲んでみなければわからないのがヌーヴォの楽しみですが
前評判は上々ですので、今から期待に胸を膨らませています。
ちょっと待ちきれなくなったので、今夜の晩酌はアルベール・ビショーという造り手の
ふつうのボジョレー2004(1000円以下♪)と、両親が家庭菜園で育てた薩摩芋と里芋を
煮っころがしたものです。一緒に持ってきてくれたので一緒に煮てしまいましたっ。
同じ畑でとれたという意味では「いとこ煮」ですが、これでは「いとこ煮」に悪いですね。(笑)

ヌーヴォはちょっとお高い印象もあるとは思いますが、やっぱり心躍る季節です。p(^-^)q
そして街を歩くとクリスマス・ソングが流れていました。はやいですねぇ。(はやすぎっ。(笑))
今日は今年のボジョレー・ヌーヴォの出来についてちょっとだけ調べてみました。
ワインの出来はその年の天候に大きく左右されるということはみなさまご存知の通りですが
今年は暖冬のあと4・5月に天候に恵まれ、例年より早く花が咲いたそうです。
結実も早く、糖度の高い葡萄が元気にすくすくと育ちました。
7月には雨の日や涼しい日もあったみたいですが、8月は晴れた暑い日が続き寒暖の差もあり
太陽をいっぱいに浴びた葡萄は、適度な酸を持ちながらも糖分たっぷりに早々と熟しました。
そして例年よりも早く、8月下旬に収穫がはじまったそうです。
初秋には北風も吹いて葡萄の果汁が凝縮し、さらに良い状態となりました。
もちろん飲んでみなければわからないのがヌーヴォの楽しみですが
前評判は上々ですので、今から期待に胸を膨らませています。
ちょっと待ちきれなくなったので、今夜の晩酌はアルベール・ビショーという造り手の
ふつうのボジョレー2004(1000円以下♪)と、両親が家庭菜園で育てた薩摩芋と里芋を
煮っころがしたものです。一緒に持ってきてくれたので一緒に煮てしまいましたっ。
同じ畑でとれたという意味では「いとこ煮」ですが、これでは「いとこ煮」に悪いですね。(笑)

ヌーヴォはちょっとお高い印象もあるとは思いますが、やっぱり心躍る季節です。p(^-^)q
2007年10月26日
即席桂花陳酒失敗
住んでいるマンションの裏庭の金木犀が満開で、ものすごい芳香を放っています。
今日は午前中静かに秋の雨が降って、しっとりと葉をぬらしていてますます趣を深くしています。
先ほど帰宅して思い立って、はさみ片手に二枝ほどいただきいてきました。ゴメンナサイ・・・
金木犀の花を白ワインにつけた「桂花陳酒」という中国のお酒がありますが
一昨日開けた白ワインが冷蔵庫に残っていましたので自家製即席桂花陳酒をやってみました。

イタリアの格安白ワイン(トレッビアーノ)に黄金の小さい花たちを浮かべてみると・・・まぁキレイ。
素晴らしい香りを楽しみつつ飲んでみると・・・あれ・・・花が邪魔で飲めない。
上唇で花をよけつつ、想いとは裏腹にちびりちびりといただいております。
蒸し鶏(お酒をかけてチンしただけ)のサラダ(中華ドレッシング)とともにいただいているのですが
このあまりに華やかな芳香に途中でギブ・アップ。香りだけでデザートワインに早がわりです。
で、ピンときたのがおなじみのあの方のブログでも紹介されていた秋の果物「ラ・フランス」!
あ~今ここに愛する完熟一歩手前のラ・フランスがあったらなぁ・・・。
この秋の風物詩を部屋に飾ってみましたが、香りが強すぎてこれまたギブ・アップ、
飲みにくいといじめられた挙句、ドアで隔てられた玄関に場所を移されるという哀しい結末に。(笑)
通りすがりにふわっと香るくらいで丁度いい花の香りもあるんですね。
そんな女性を目指したいものです。
今日は午前中静かに秋の雨が降って、しっとりと葉をぬらしていてますます趣を深くしています。
先ほど帰宅して思い立って、はさみ片手に二枝ほどいただきいてきました。ゴメンナサイ・・・
金木犀の花を白ワインにつけた「桂花陳酒」という中国のお酒がありますが
一昨日開けた白ワインが冷蔵庫に残っていましたので自家製即席桂花陳酒をやってみました。

イタリアの格安白ワイン(トレッビアーノ)に黄金の小さい花たちを浮かべてみると・・・まぁキレイ。
素晴らしい香りを楽しみつつ飲んでみると・・・あれ・・・花が邪魔で飲めない。
上唇で花をよけつつ、想いとは裏腹にちびりちびりといただいております。
蒸し鶏(お酒をかけてチンしただけ)のサラダ(中華ドレッシング)とともにいただいているのですが
このあまりに華やかな芳香に途中でギブ・アップ。香りだけでデザートワインに早がわりです。
で、ピンときたのがおなじみのあの方のブログでも紹介されていた秋の果物「ラ・フランス」!
あ~今ここに愛する完熟一歩手前のラ・フランスがあったらなぁ・・・。
この秋の風物詩を部屋に飾ってみましたが、香りが強すぎてこれまたギブ・アップ、
飲みにくいといじめられた挙句、ドアで隔てられた玄関に場所を移されるという哀しい結末に。(笑)
通りすがりにふわっと香るくらいで丁度いい花の香りもあるんですね。
そんな女性を目指したいものです。
2007年10月25日
白 麒麟です
昨日は十三夜でした。
今年は十五夜を見逃したので、日本の言い伝えについては触れないことにして・・・。
お休みでしたので一日のんびりお部屋で過ごしたのですが、
ベランダから綺麗なお月様を眺めることができました。
お部屋に戻ってパソコンを起動ししばし戯れていると、
美しい月のお写真の添えられたある方の記事が私をスーパーへと走らせました。
どうしてもビールとお魚が食べたくなったのです。
手に入れたものがキリンの発泡酒「白麒麟」と戻りガツオのタタキでした。
白麒麟の可愛い夜空のパッケージに一目ぼれしたのと、十三夜にピッタリな気がしたからです。

この冬のデイリーお鍋には「白麒麟」ときめました。クセなくしっかりとしていてキレもあり好みです。
ちなみにカツオのタタキは、なんとサクで330円・・・の100円引き(時間が遅くてラッキー)でした。
安くて香ばしくて脂がのっていて美味しいカツオとビール(類)はぴったり、
お写真にちょっとだけ載っている赤ワイン(イタリアの格安サンジョベーゼ)もあいました。
ここぞとばかりに缶のちっちゃい麒麟の絵の中の、話題のキリンの文字を探してみましたが、
「ン」の文字しか見つけられませんでした。中途半端な達成感できもちが悪いです。(笑)
しかもウスケバで記事にされていた方がどなただったか、大変失礼ながら忘れてしまいました。
あのとっても親切な図解があれば、きっと見つけられると思うのですが・・・。
今年は十五夜を見逃したので、日本の言い伝えについては触れないことにして・・・。
お休みでしたので一日のんびりお部屋で過ごしたのですが、
ベランダから綺麗なお月様を眺めることができました。
お部屋に戻ってパソコンを起動ししばし戯れていると、
美しい月のお写真の添えられたある方の記事が私をスーパーへと走らせました。
どうしてもビールとお魚が食べたくなったのです。
手に入れたものがキリンの発泡酒「白麒麟」と戻りガツオのタタキでした。
白麒麟の可愛い夜空のパッケージに一目ぼれしたのと、十三夜にピッタリな気がしたからです。

この冬のデイリーお鍋には「白麒麟」ときめました。クセなくしっかりとしていてキレもあり好みです。
ちなみにカツオのタタキは、なんとサクで330円・・・の100円引き(時間が遅くてラッキー)でした。
安くて香ばしくて脂がのっていて美味しいカツオとビール(類)はぴったり、
お写真にちょっとだけ載っている赤ワイン(イタリアの格安サンジョベーゼ)もあいました。
ここぞとばかりに缶のちっちゃい麒麟の絵の中の、話題のキリンの文字を探してみましたが、
「ン」の文字しか見つけられませんでした。中途半端な達成感できもちが悪いです。(笑)
しかもウスケバで記事にされていた方がどなただったか、大変失礼ながら忘れてしまいました。
あのとっても親切な図解があれば、きっと見つけられると思うのですが・・・。







