ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2008年05月10日

焼肉家族

私事で恐縮ですが、今日(正確には昨日)は父のバースディの為、
家族3人で焼肉ランチdeお誕生日会でした。

いつものことなのですが、私のオーダーは、
とりあえずのビール&ユッケ(又はレバ刺し)。
パクついたので、写真が食べかけですみません。
タレがおさえめなのは、お肉が新鮮な証拠かも。
両親は生肉を食べないので、カルビ一辺倒です。

塩タン、ロース、カルビと続き、大好きな丸ホルモンを。
ここでも臓物系とタン等の特殊な(?)部位を食べない両親は
ひたすらカルビに走っていました。が、父が挑戦してみることに。
71歳にして初の丸ホルモン・・・・・・・、結果はやはり無理みたいでした。
昔の人には、抵抗あるのでしょうか。

締めはシャキシャキのオイキムチ。うーん、美味しかったぁ。
ちなみにここでも辛いものが苦手な両親は、カルビを食べ続けていました。
おそらく私の3倍はカルビを食べていた、元気な父に乾杯です。
そしてついさっき「夕ごはんはママにステーキをおごってもらったよ。」のメールが・・・。ギャフン

  

Posted by PINOKO at 01:11Comments(7)今日は何の日?

2008年05月08日

ゴッドファーザー

父 「そういえばこの前ママと、折りたたみ自転車で旅に出たよ。」
私 「そうなんだぁ(いや、旅って・・・)、どこまで行ったの?近くの海とか?」
父 「隣町。」
私 「ええーっ!うそでしょ?」
父 「・・・まで行こうと思ったのに、峠が工事中でやむなく断念したんだよ。」
私 「・・・いや、5~60キロはあるでしょ、無理でしょ・・・。しかもひと山越えなきゃでしょ・・・。」
父 「工事中じゃなかったら、行けたんだけどねぇ。」
母 「そうそう、3時間は走ったわよねぇ。」
私 「・・・・・・・・・・(いよいよか)。」

GOD FATHER ゴッドファーザー

ウイスキー 45ml
アマレット 15ml
*ロックグラスでビルド。(一般的な処方)

明日は今年で71歳になる、父のバースディです。  

2008年05月06日

ステーキサンド

世の中には、ピノコの日常生活からはかけ離れた贅沢な食べ物があるものです。
一枚一諭吉のステーキをいただくことができました。しかも、それをはさんだサンドイッチ!
がんばっていれば、たまにはいいことありますね。(~_~;)

豊後牛 サーロイン 180g(手前) ヒレ(後方) 180g

サーロインかヒレを、180gと250gで選ぶことができます。
カウンターに座ると、全てマスターが焼いて仕切ってくれます。
程よい焼き加減で、一口サイズに切ってくれるのがうれしい。

サーロインはすごい霜降りで口の中でとろ~。味わいのある柔らかい食感のヒレも最高。
たっぷりの野菜と一緒に素晴らしい手さばきで、食べる速度にあわせてサービスしてくれます。

このお店のお楽しみは、締めのステーキサンドです。
最後のステーキ数切れと少しのお野菜を、それまで鉄板の上で
待機していたこんがり焼けた薄い食パンにのせて挟んでくれます。
パンの白い部分には、焼き色でお店の名前が現れるんです。
格がありながら気取らないお店の雰囲気に、とてもマッチしていました。

ブランドは「豊後牛」です。平成14年にはその質が日本一と認められたこともあるそうです。
生産者の写真入り「豊後牛肉通行手形」なる、生産履歴の証明書も見せてくれます。
その日の仕入れによって、違う生産者のものが供されるようで、こだわりが感じられました。

肉といえば、ホルモン、カルビだった私には、盆と正月が一緒にやって来たような一大事でした。  

2008年05月05日

キヨミ・モヒート

世の中はGWということで、皆様行楽や旅行を楽しまれていることでしょうね(^-^)/。
こちらはここ数日、まだ5月初旬だというのに半袖でも過ごせるくらいの陽気です。
雨が降ったのもあって、あっという間に梅雨を思い起こさせる蒸し暑ささえ感じています。
今年もそろそろ、モヒートの一番美味しい季節がやってきますね♪

フルーツ・モヒート~清見オレンジ
どのミクソロジーもフルーツへのこだわりが感じられるバーで。
いくつか選べる中で、清見のモヒートをお願いしました。
たっぷりのミントの清涼感と、爽やかな甘さの清見が
真夜中の蒸し暑さを吹き飛ばしてくれました。

清見オレンジは、日本の温州みかんと外国産のトロビタオレンジを交配させて出来た
静岡生まれの新しいオレンジで、1979年に命名されたそうです。
皮が薄くて、少し大きめのみかんと同じくらいの大きさですが、身がぎゅっと詰まっていて
香りはオレンジっぽく、味わいにはみかんの瑞々しさと、オレンジの芳醇さがあります。

収穫月は1~4月ということですので、機を逸することなくいただくことができてよかったです。
ビタミンCも一緒に摂取できてると思うと、飲みすぎの罪悪感から少しは解放されますし。(笑)  

Posted by PINOKO at 15:08Comments(6)お酒あれこれ

2008年05月04日

だんご汁

久しぶりに名古屋駅コンコースにあるきしめん屋さんのきしめんが食べたくて
しょうがない食いしん坊ピノコです。あとスガキヤのラーメン・・・。

だんご汁
だんごは入っていません。
きしめんよりさらに太い麺の入った豚汁みたいなものです。
大根、にんじん、豚肉、しめじ、ネギなどなど、お野菜たっぷり。
麺は小麦粉と塩で作りますが、ちょっと片栗粉を加えるといいみたい。

この麺に砂糖入りきな粉をまぶすと、「やせうま」という名前の料理(おやつ)になります。
「やせうま」の語源は、京都の「八瀬」と「うまい」の「ウマー」からきているそうです。
だんご汁といい、やせうまといい、不思議な名前の郷土料理です。
  

2008年05月02日

春のハイボール

いつもだったらストレート。でも今夜はこのボトル初のハイボールです。
ちょっとうれしいことがあったので、つい♪

SMWS No.27.66 スプリングバンク
大事に飲んでいるので、まだ4/5はあります。101.3プルーフ(57.9%)
なのですが、オツカレの一杯にストレートはちょっと強め・・・。
でも今日は、いつも行くスーパーで、無いと思っていたソーダを発見!
売り場が完全に違ってました・・・。(~_~;)ウイスキーノタナニアルノネ・・・

そのものの色合いが淡いゴールドなので、ソーダで割ると薄そうに見えますが
いただいてみるとすごくパンチがあって、ひとくちひとくち喉を通って胸の辺りで
心地よくずしーんと来るのがわかります。

SMWSのコメントに、「お散歩に」というフレーズがあったそうですが
こうしてソーダで割ると、本当にお散歩に出かけているような気分になります。
奥ゆかしくて、でも凛としていて、どこかスズランのような香りと味わいを感じました。
今日キレイなスズランを見かけたからかな。タンジュン~

春から初夏へと移りゆく季節、さわやかでやさしい第一印象のその奥に
しっかりとした芯の強さと聡明さを併せ持つ女性を想わせる、贅沢な一杯です。  

2008年05月01日

お寿司屋さんで頼むもの

あまり量をいただけないピノコにとって、お寿司屋さんでのオーダーは悩みの種。
それでもお財布の中身を心配しなくていい夜(年に1回くらい)は・・・。ゼイタクー!

ファースト・オーダー「お刺身」&ビール
握ってもらうなら中トロですが、お刺身でしたら大トロ!
白身でオススメがあれば白身も入れてもらいます。
この日は大トロがかなりよかったので、それのみを
山葵をたっぷりのせて、さっぱり目のお醤油か、抹茶塩で。

このお店のお塩(写真)はすごく美味しいのです。
いつもなら飲み詰まるビールも、ぐいぐいすすみます。
お刺身に添えてあるお花は、大将の家のお庭で育ったもの
だそうです。うーん、粋です。感激です。
季節の花、ツツジもおしべをとってキレイに洗ってありました。

セカンド・オーダー「焼き物」&日本酒
この日はかなり大きくて新鮮な車海老が水槽にいたので
それを浜焼きにしてもらいました。味噌がスーパー美味。
脂の乗った白身の西京焼きや、カマ焼きもいいですね。
要予約で、伊勢海老の浜焼きもあるのだとか。ジュル・・・

サード・オーダー「にぎり」&日本酒
とにかくウニとイクラを与えておけばおとなしくなるピノコ。
写真の二品は、これでもかっとウニ&イクラがてんこ盛りで
あまりの大きさに、イクラは一口でいけませんでした。(~_~;)
シャリは小さめが好き・・・。でも美味しかったからOK。

このウニ、ウニっぽさがまったく感じられない(いいのか悪いのか)くらい新鮮で、
濃厚な卵の黄身を食べているようでした。以上3品で満腹&大満足♪プリンタイマンサイ・・・
あいにくウイスキーが置いてなかったのでマリアージュできませんでしたが
やはり、お寿司とウイスキーは難しいのでしょうか・・・。今度持ち帰ってやってみよ。  

2008年04月30日

国産ワイン

国産ワイン、要するに日本ワインの定義とは?
純粋に日本国内産の葡萄100%で造られたワインはもちろんですが
海外から輸入した葡萄、葡萄果汁、ワインなどを使用して、
国内で醸造やブレンドがなされたものも、国産ワインを名乗ることが許されています。

で、最近飲んだ国産ワインの中で、国内産葡萄100%でとても好印象だったものがコレ。

シャトー・メルシャン 山梨ベリーA 2005

日本のワインの父と言われる川上善兵衛さんによる交配で、
1927年に生まれた、日本固有品種として成功した葡萄の一つ
「マスカット・ベリーA」100%のワインです。

色合いは明るいルビー、ほのかにスパイシーな香りが漂う中、ベリー系の愛らしい香りも
見え隠れして、出会いの第一印象はとてもよいです。
飲んでみると、程よい酸味がまろやかに溶け込んでいる感じがして
とても落ち着いているように思えました。今が飲み頃かも。

同じタイミングで飲んだシャトー・メルシャンの長野メルローもなかなかでしたが
個人的にはこちらが好み♪ カジュアルなおうち料理に合わせてみたい1本です。
ブリの照り焼きや、チキン南蛮、酢豚や回鍋肉みたいな中華にもよさそう。

日本のワイン、これからもっと目が離せなくなりそうな予感です。
山崎や竹鶴のように、世界に誇れるワインがたくさん出てくるといいなと思います。  

Posted by PINOKO at 00:27Comments(6)お酒あれこれ

2008年04月29日

羅生門

今夜はめずらしく日本酒デーでした。

羅生門 鳳凰 <和歌山> 吟醸 山田錦 16度~17度
和歌山にもこんなに美味しいお酒があるのですね!(シラナカッタダケ・・・)
透明感のある色合いと上品な柑橘系の香り、
口に含むとすっきりとしているのですが、適度な甘みと味わいのある
するするといただけるとても美味しいお酒でした。

たくさんある日本酒メニューを見ながら迷っていると、大将のさり気なくしかも上手な一押が。
やはり、何事もですが、詳しい方がいらしてくださると、そこにいてほんとに安心します。
石川の○○○(←名前を忘れました・・・。)という中口をいただいた後でしたので
この羅生門、とてもすっきり、後口も余韻も素晴らしくさわやかで、大満足でした。

そして羅生門にあわせた今夜のメインはっ!「鮑のウニ焼き」です♪
写真では見えにくいと思うのですが、鮑の貝殻の下から炎がっ!!
ご飯の上に味噌を塗って、柔らかく蒸した鮑のスライスと新鮮なウニを
のせ、香ばしく焼いた贅沢な一品です。このお店の名物みたいでした。
日本酒ともぴったんこかんかん♪ 1年に1度あるか無いかの機会です。

給料日直前の、ひもじいピノコに愛の手をさしのべてくださったキトクなお客様に
感謝・感激です。聞けば、思いがけず趣味の「球技」で大勝ちしたのだとか・・・。
ちなみにその方の耳は、誰が見ても納得の福耳なんです。ヤハリ・・・  

Posted by PINOKO at 03:12Comments(2)お酒あれこれ

2008年04月28日

今朝目が覚めた瞬間、虚無感に襲われたピノコです。午後3時半でした。
昨夜はいったんおうちで飲み始めた後、午前1時半くらいから夜の街へくりだし、
帰路はさわやかな朝のとばりに優しく抱かれていました。・・・そんな気がします。

上司とのミーティング(?)に高い確率でおじゃまするお店には、いつも旬がたくさん。
ただいま下記メニューがおすすめです。

うどと若タケノコの酢みそ
うどもタケノコも今が旬。一番美味しい季節です。
手書きのメニューにこれを見つけて真っ先に頼んでしまいました。
もともとは、タケノコのがりがりとしたところが苦手なのですが
柔らかい今のタケノコを上手に煮てくれる一皿は嬉しい♪

うどもとってもジューシーに煮てあって、ビールが進む美味しい300円(!)でした。

地はまぐりの酒蒸し
かなり肉厚でぷりぷり。こちらも春を感じさせてくれる一品ですね。
大量のおつゆははまぐりの貝を使って。(お行儀悪いですね。)
カジュアルな居酒屋なので、スプーンなどはついてきません。
でもお料理はどれも美味しいんです。

朝の6時くらいまでやっているのも、ついつい通ってしまう要因のひとつです。
ところで今夜はこれからプチ絶食後の粉もんパーティです。♪  

2008年04月27日

ロブ・ロイをボウモアで

昨日は久しぶりにバーでショートカクテルをオーダーしました。
お腹一杯食べた後だったので、ウイスキーベースの強めのカクテルを。

Rob Roy ロブ・ロイ
スコッチ・ウィスキー 45ml
スイート・ベルモット 15ml
アロマチック・ビターズ 1dash
ステアしてカクテル・グラスに注ぎ、レッド・チェリーを添える。

いつもはバランタインのファイネストがベースだそうですが、
何か違うベースでオススメがありますか?とちょっと我侭をお願いしてみたところ
マスターの控えめな「ボウモアで作ってみたら美味しかったんですよ・・・。」とのお言葉。
「ぜひ、それでお願いします!」

ボウモア12年の香りとベルモットの香りのハーモニーが絶妙でうっとり・・・。
まさに今飲みたかったカクテル♪とご満悦。ちょうどそのとき、映画「ピアノ・レッスン」の
あの曲がBGMで流れ、しばし時を忘れて酔いしれたのでした。

そして今日、他のバーのマスターから「あそこのボウモアのロブ・ロイは有名ですよ。」
というニュアンスのお話を聞いてビックリ。マスターの奥ゆかしさに感動し
ますますそのバーのファンになってしまいました。

さり気なく、嫌味なく、押し付けでないオススメの勧め方ってなかなか難しいものです。
またひとつ、勉強をさせていただきました。  

2008年04月26日

カパ

天気がいい日も悪い日も二日酔いの朝もそうでない朝も
ピノコのブレックファーストのお供はコレです。
ハワイ島の「KAPA」というラジオステーション。
忙しい朝も、なんだかのんびりゆったり楽しく過ごせます。

実はオフィスでも、仕事中コレを流してます。
眉間の皺もゆるみます。(笑)

ハワイの中でも一番好きだったのはハワイ島でした。留学しようかと思ったくらい。(笑)
自然にあふれていて、広くて大きくて、時間がすごくゆっくりだったのを覚えています。

このステーション、よろしければぜひ一度聴いてみてください。サイトはこちら
左にある「LISTEN LIVE!」をクリックします。64Kで聴かれる際は、
音質を高めるソフトのダウンロードを求められますが、そのままいって大丈夫です。
お休みの日には、明るいうちから軽めのビールがぐびぐびいけますよ。(^-^)/アローハー♪  

Posted by PINOKO at 04:25Comments(4)小さなしあわせ

2008年04月25日

1杯目の感動が

二杯目も色あせない・・・でおなじみの「熟撰」です。

おまけがついていたので思わず買ってしまいました。
500ml×3本につき、もれなく渡辺謙直筆「”夢”グラス」がついてきます。
グラスには達筆の「夢」の文字と、「Ken W」というサインが。♪
「ラスト・サムライ」、「明日の記憶」、「サユリ」、「硫黄島からの手紙」等
どれも素晴らしい演技で、魅了されました。大好きな俳優さんです。

この「熟撰」、3種類のホップを3回に分けて投入し
熟成期間を通常より約25%長く設定しているのだそうですね。
なるほど、深みのある味わいと余韻が2杯目、3杯目まで楽しめます。
ただビール500mlはちょっと多いのです・・・。

さて、おまけに弱いピノコは、レジ脇にあったおまけ付きを
もうひとつゲットしてしまいました。
お気に入りのタバコには、よくおまけがついてきます。
それがなんだかわからずに、ささっと買って帰ったのですが
あけてみたら、携帯用灰皿でした!

愛煙家が住みにくい世の中ですが、当然のことと思っています。
私もやめたくてやめたくてしょうがないのですが
1ミリまで落としたものの、その後がなかなか・・・。
とりあえず明日からこのプリティなおまけを持ち歩くことにします。
でも、どこでも吸えると思うと、余計にやめられなくなるか・・・。ハァ・・・



  

Posted by PINOKO at 00:57Comments(8)お酒あれこれ

2008年04月24日

ワケギ de シチュー

自転車に鍵をかけていたのを忘れて、思いっきりこいだ瞬間、
急ブレーキの刑に処され、弁慶の泣き所に青あさを作ったピノコです。

先日の記事で、高菜とワケギの利用法を模索中と書いたところ
ありがたくいくつかのアイディアをいただきました。m(_ _)m
早速試してみたのが、ワケギのクリームソース的お料理です。♪

ワケギ入りくりーむシチュー(ドラエモンフウ)
ノーマルなチキンくりーむシチュー(じゃがいも抜き)に
たっぷりのワケギを投入しました。(仕上げ直前に)
残念ながらあまりに大量にあったので使い切れず
緑の部分が少しいたんでいたので、白い部分のみを。

ネギのような刺激もなく、むしろ独特の風味と甘みが出て、ベシャメルととてもよく合いました。
さっと火を通した程度ですのでシャキシャキした歯ごたえも楽しめました。(^-^)アリガトウゴザイマス
そしてうれしいことに、今夜で大量のワケギを完食することができました!ヤッター
  

2008年04月23日

カレー蕎麦同好会@遠隔支部

こんばんは、食いもんネタ専門ブロガー3号のピノコです。
奈良のカレー蕎麦同好会本部の活動に遅れること数時間
今夜はこちらでもカレー蕎麦ならぬカレーうどんを食しております。
トッピングは実家からの配給品「新たまねぎ」スライス。
柔らかくて甘みもあるので長ネギが無いときはいいですね。

前夜のカレーのお残りを利用したわけではなく
もちろんこのために一から作ったわけでもなく、
なつかしのジャンクフード、「○ちゃんのカレーうどん」です。ガク・・・
なつかしの・・・と書きましたが、この存在を知ったのはごく最近。
適度なとろみがあり、麺が素晴らしくつるつるで好みです!

たった5分でこんなにクオリティの高いものがいただけるなんて、素敵な世の中です。
ホットガラムマサラと一味を入れて、辛いのを我慢しながら食べました。ダッタライレルナヨ
食べ終わった後に思ったこと。「卵落とせばよかった・・・。」カラー!(+0+;)
実家からの配給品のビールとともに、ちゃちゃっと美味しくいただきました。

うーん、袋ラーメン(うどん)、あなどりがたし・・・。給料日前の強い味方です。(~_~;)  

2008年04月22日

オバちゃんになるんです

昨日は実家におこごとを聞きに帰っただけのような気もしますが
美味しいものが食べられたのでヨシとしましょう。
ブリのお刺身と霜降り牛のすき焼きです。♪
あれ?どこかで見たようなこの風景と献立・・・?
そうでした。今年のお正月の食卓そのままです。(笑)

ビールだけはエビスではなく一番絞りでしたが
めったに帰らないので、ここぞとばかりに好きなものを
用意してくれるのですね。ありがたいことです。
オマケは11月に弟の初のベイビーが誕生するというニュース。(@.@;)
覚悟はしていましたが、とうとうイワユル「オバちゃん」になってしまうワケで。

おめでたいニュースに、このときばかりは両親の目じりが下がりっぱなしでした。
私は私で、ちょっと肩の荷が下りたような、ますますフリーダムを楽しめる状況ができて
違う意味でもこっそり喜んでいたワケで。p(^0^)q
あ、なんだ、だからゴチソウだったのか・・・。(笑)

生まれても絶対「オバちゃん」とは呼ばせません。
ファーストネームに「さん」をつけて呼ばせます。フフフ・・・  

2008年04月20日

贅沢ランチ♪

今日は早起きをして愛車マチルダを起動、車2台で高速を使って1時間弱の街でランチです♪
そこは、お一人様一泊50000円~の高級旅館併設のイタリアン。
評判のレストランだったのと、昨年の11月まで同じ職場にいた友がそこで働いているのもあり
内緒で予約して「どっきり!」・・・のはずだったのですが、完全にバレてました。(笑)

計7名での食卓には、美しく盛り付けられた品々と、ビール、ビール、ビールがてんやわんや。
私はドライバーでしたので、柚子みつソーダというノンアルコールをいただきました。



アミューズ・・・自家製グリッシーニのプロシュート巻き、サラダ&ドライトマト添え(撮り忘れ)
前菜・・・鯛と菜の花のゼリー寄せ、からすみとにしんの卵の燻製添え、ワケギと九条ねぎのソース
パスタ・・・国産モッツァレラチーズとフレッシュトマトソースのパスタ・カプレーゼ
メイン・・・国産軍鶏の炭火焼、芽にんにく他有機野菜のグリル添え、バジルマスタード添え
デザート・・・アールグレイのパンナコッタ、キヨミ(みかん)のジュレ添え

どれも大満足のお味でした。が、量が多すぎて最後は降参・・・育ち盛りの男子が助けてくれました。
一人あたり5000円のランチは、ピノコにとっては贅沢すぎるくらいでした。イツモハ500エンダヨ・・・

たまには少し遠出して、いつもと少し違った気分を味わうのもいいですね。晴天でしたし。
そして今からランチとは逆方向へ高速を飛ばして、両親とのディナーを消化してきます。
ブロイラーかエコノミークラス症候群への道まっしぐら・・・な感じの今日のピノコです。(笑)

  

2008年04月20日

ラストキンカンタイム

キンカンとタイムのカクテルをいただきました。
ハーブの中でもタイムはかなり好きです。
お魚や鶏、豚肉のお料理にもよく合います。
このタイムの風味がすがすがしい、フレッシュのキンカンのカクテル。
強いお酒に焼けた肝臓が、生き返るような爽やかさです。

ベースはたっぷりのフレッシュタイムを漬け込んだウォッカ。
オリーブオイルには漬けたことがありましたが、
こんな風にスピリッツに漬け込むのも素敵です。
マスターは名のあるバーで長年やっていらした方です。
いつもたくさんの勉強をさせていただいています。

マスターいわく、「これで今年のキンカンはおしまいです。」
今シーズン最初のキンカンは、関サバ兄さんに導かれた二日酔いの奈良で。
あの時は兄さんと奈良→大阪のマスターが救世主メシアに思えました。
そして最後は地元で、まさに名残のカクテルを美味しくいただくことができました。
この後思いがけず、1本の電話がきっかけで朝の5時まで飲むことになったのですが・・・。

キンカンよ、ああキンカンよ、今年も美味しい季節をありがとう。  

Posted by PINOKO at 02:00Comments(12)お酒あれこれ

2008年04月19日

たかなづくし

月に2度は実家から配給があります。
お米、漬物、パン、野菜、コーヒー豆、油など
食材があれば飢え死にしないだろうということらしいです。
いや、ちゃんと働いてるし、食べてますって。(笑)
で、ただいま写真の自家製高菜漬けとタタカッテいます。

そのままお漬物として食べてもなかなかなくならない量なので
高菜チャーハン、高菜ピザ・トーストなどにアレンジし、
そして今夜はカリカリベーコンと高菜の和風パスタになりました。
支給品が一品一品大量なのでちょっと大変。(笑)
ほんとにほんとにありがたいのですが。

同時進行で、大量のワケギにも悪戦苦闘中です。(趣味の菜園で豊作だったらしく・・・。)
たこや竹輪とぬたにもしましたがまだまだあるんです。昨日はワケギが主役の八宝菜でした。
ヒマさえあれば、高菜とワケギ(ぬた以外)の利用法を模索中。
ちなみに高菜漬けとウイスキー(角)とのマリアージュはビミョウでした。(~_~;)  

2008年04月18日

オッス!ピース♪

ここのところのピノコのパターンといえば、ビールかシャンパンに始まり、ワインでつないで
ウイスキーにたどり着く前にシューリョー・・・。お酒・・・、弱くなったなとしみじみです。

Nuits St Georges Les Maladieres 2004 
ニュイ・サン・ジョルジュ・レ・マラディエール 2004
オスピス・ド・ニュイ・サン・ジョルジュ キュヴェ・グラニエ

長い名前なのでそれだけでうんざりされる方もおられるとは思いますが(笑)
「オスピス・ド・ニュイ・サン・ジョルジュ」というちょっと特別なワインです。

ブルゴーニュで「オスピス=病院」といえば、「オスピス・ド・ボーヌ」がとても有名。
15世紀、貧しい人々のために役人夫婦が私財を投じて病院を建てたのですが、
人々があまりに貧しく治療費を払えなかったため、所有する葡萄畑を病院に寄進して
それで得た収入で治療をしたそうです。後に畑を寄付するという習慣となりました。

今も毎年11月の第3日曜日に、慈善事業としてオスピス・ド・ボーヌのワインオークションが
行われています。私も実際にボーヌのオスピス周辺を歩いたのですが、とてものどかで、
温かく優しい気持ちになれる小さな村でした。(試飲しすぎて酔いました。)

このワインはボーヌよりも北に位置するニュイ・サン・ジョルジュのオスピスのもの。
木苺のような香り、酸味がしっかりしていましたがまろやかで果実の甘みもあり
バランスのとれた味わいでした♪ ラベルにはおつきあいさせていただいている
三重県は鈴鹿市のワイン屋さんの名前が記されています。スゴイ!

ニュイ・サン・ジョルジュはディジョンからボーヌへ下る電車で、駅を通り過ぎただけでしたので
いつかまた、きちんと訪れてみたいと思いました。イツニナルコトヤラ・・・  

Posted by PINOKO at 01:44Comments(4)お酒あれこれ